Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

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ゲーム機について語る
   
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アンケート結果より〜ゲームの他媒体進出について〜

ゲームアンケート ] 2009/06/23(火)

早速アンケートの結果をみてみる。

ゲームの他媒体(映画・アニメ・漫画・ドラマ等)進出に貴方は賛成ですか?
※タイトルによると思いますが、貴方に近い意見を教えてください。

基本的にどの媒体でも賛成 (19票) 58%
映画化なら賛成         (1票) 3%
アニメ化なら賛成      (4票) 12%
漫画化なら賛成       (0票) 0%
ドラマ化なら賛成      (1票) 3%
基本的に他媒体進出は反対(ゲームのみが良い) (5票) 15%
その他             (3票) 9%



■Keyのコメント・語りなど。

基本的にどの媒体でも賛成という意見が全体の6割を占め、多くの人が
ゲームが他の媒体に進出する事に対して賛成である事がわかる。
次に多いのがアニメ化。

これはゲームとアニメが近い、もしくはゲームを表現するにはアニメが
良いという意見の方が多いという事だと予想できそうだ。
最近では戦国BASARA(ネタアニメとして個人的には面白いと思います)
戦場のヴァルキュリア(まだ見ていないですが、いつか・・・)
があった。

映画化・ドラマ化については1票ずつと少なくなっているが、実際に
ゲーム⇒映画と成功したバイオハザードなどがある事を考えると
ゲームにあった媒体であるかどうかという事が重要だろうか。

そして他媒体進出には反対という意見もある。
やはりゲームはゲームで完結させて欲しい、ゲームを他の媒体では
よく表現する事ができないという事だろうか。
確かに、ゲームが他の媒体に進出して明らかに失敗した例もある
ように思える。
(ゲームに関わらず、アニメ⇒実写などは失敗作も多いように思える)

結局のところ、その作品に合った媒体であるのか、ゲームでしかできない
ものであるのかをしっかりと判断した上での作品作りを行ってもらいたい。
私の意見としては基本はどの媒体でも賛成である。

ただ、どの媒体が合うかといえば、アニメが今の所は一番ゲームに
合うのではないか?と個人的には思っている。
バイオハザードなどのようなアクション、もしくはホラー系であれば
映画も良さそうだが。


ここで、コメントボードの意見を掲載したい


◆コメントボードより


●強いて言えば「どの媒体でも賛成」ですが、いまどきはもう既にマルティメディア化
(とゆう言葉すら古い?)くらいは前提で動いているのでは?

むしろ(他メディアからゲームへ、とゆう逆方向も含めて)するかしないかではなく、
どうやったらうまくできるか
(できない、ひどい内容になるならやめてくれ!も含めて)の方が興味の中心かと。

また、他の方が書かれている通り、他のメディアに進出して、そこから色々と
発展させられるとゆうのもその通り。
ならば、ゲームセンターもあえて他メディアに含めてみたらどうなのか、
そうすれば人を集めるきっかけになるのでは?
(その他)

⇒「どうやったらうまくできるのか」確かに今はそうかもしれませんね。
 実際、多くの作品が発表された時から様々な媒体で同時進行している事も
 多いですしね。
 無理やり作るのではなく「発展」として展開してもらいたいところ。



●映画に興味を持った人がゲームに行ったり、
ゲームに興味を持つ人がアニメを観たり、
趣味の幅が広がるから賛成。

映画館でレアアイテムを配信することも、どんどんやって欲しい。
これによりインドア派が映画館に行くようになり、
映画館で売っているグッズが売れる。
(基本的にどの媒体でも賛成)


⇒正しくいろいろな媒体で展開する事の利点ですね。私の場合もアニメが
 良かったからゲームを買ったこととか、ゲームが良かったからアニメを見た事も
 あります。
 映画は映画として良くできているものもありますし。
 映画ファンとゲームファン、そして両方のファンも楽しめる仕掛けというのも
 面白そうですね。

11:05 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる(6月)

Amazonランキングから ] 2009/06/14(日)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第十四回(2009年6月14日)
    =================

※調査時間10時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <4ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト4本>

Xbox360  <5ポイント>
      <※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト3本>
       ※XboxLiveプリペイドカード1ポイント含む

Wii     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト4本>
      ※Wii本体・Wiiモーションプラス、キーボードを3ポイント含む。

PSP     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト5本>

DS     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト2本>

PS2     <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト3本>

その他    <0ポイント>




となり、これを順番に並べると(その他は除く)

1.DS=   ★6ポイント

1.PSP=  ★6ポイント

1.Wii↑  ★6ポイント

4.Xbox360↓★5ポイント

5.PS3↓  ★4ポイント

6.PS2=  ★3ポイント





<前回(5月)の結果は>


1.DS    ★7ポイント

1.PSP   ★7ポイント

3.Xbox360 ★6ポイント

4.PS3   ★5ポイント

5.Wii   ★3ポイント

6.PS2   ★1ポイント




★メーカー別トップ30の内訳

※2タイトル以上入っているメーカーのみ。

任天堂       ★5ポイント

スクウェアエニックス★2ポイント

バンダイナムコ   ★3ポイント

カプコン      ★3ポイント

セガ        ★2ポイント

マイクロソフト  ★2ポイント
※プリペイドカード1ポイントを含む。

アークシステムアークス★2ポイント
※同タイトルのXbox360、PS3版のそれぞれをカウント。

(新)
ガスト       ★2ポイント
※同一タイトルの通常版と限定版


◆<先月(5月)の結果>


任天堂       ★4ポイント

スクウェアエニックス★3ポイント

バンダイナムコ   ★2ポイント

カプコン      ★3ポイント

セガ        ★2ポイント

SCE        ★3ポイント

マイクロソフト  ★3ポイント
※プリペイドカード2ポイントを含む。

アークシステムアークス★2ポイント
※同タイトルのXbox360、PS3版のそれぞれをカウント。

日本ファルコム   ★2ポイント



■「この結果より」


まずはハード別のソフトから考えてみたい。
今月は大きくハードごとの優劣が付かず、どのハードも3〜6タイトル
と上手く分け合っている感じがする。

特に大きな動きはないといえるが、Wiiがモンハン3とWiiリゾートの
影響で関連商品を含めて、予約が増加している。
(というよりWiiの6ポイントは任天堂とカプコンと、関連商品
でうまっているわけだが)

あと面白いのはXbox360、PS3、PS2、PSPあたりは予約が中心にあるが
DSは現在販売中のソフトもランキングに多く入っているところだろうか。

PSP     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト5本>

DS     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト2本>

このように、同じく調子のよい携帯ハードにおいてもPSPよりもDSの
方がロングセラーのソフトが多いことがわかる。
逆にPSPの場合は予約は順調に入っているものの、長期的に売れている
ソフトは少ないと言えるだろう。
(モンハン2ndはかなり長い間ランキングに入っているが)


次にメーカー別のランキングを見てみたい。
こちらも先月からあまり大きな変動は無い。
それでも任天堂が1位で、それを大手メーカーが追っている感じだろうか。

来月は7月。
7月〜8月にかけて夏季商戦となるが、さて、どのハードが順位を
伸ばすのだろうか。
私の予想としては、Wiiのモンハン、Wiiリゾートあたりの影響でWii
の売り上げが増加すると思っているがどうなるだろうか。

それでは、また来月に集計します!

ちなみに今回調査時の1位は↓
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11:30 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


E3 2009まとめ〜マイクロソフト、SONY、任天堂の発表から〜

ゲームハード全般 ] 2009/06/04(木)

2009年のE3のニュースが揃ったところで、ハードメーカー3社の
発表内容をまとめ、今回のE3を振り返り、今後の展開を考えてみたい。

まずは、3社の発表を簡単にまとめると次のようになる。

<マイクロソフト>
・コントローラー不必要の新しいデバイスProject Natal
 (モーションコントロールカメラにて動作をゲームに反映)
・Xbox360ソフトのダウンロード販売の開始(順次、8月より)
・Xbox360向けメタルギアソリッド新作が発表
・XboxLiveの強化ーFacebook、twitterサービス
 (ゲームの画面写真などの共有、メッセージのやり取りなど)
・インターネットラジオとの連動
 (無料で音楽を聴けるストリーミングサイト)


<SONY>
=PSPGo関係=

・発売日は日本では11月1日
・ソフトはダウンロード(UMD廃止)
・16GBのフラッシュメモリ
・外部メディアはメモリースティックマイクロ
・モニター3.8インチ
・PSP-3000から40パーセントの軽量化
・コントローラーはスライド式

=PS3関係=
・MMORPG FF14の発表
・モーションコントローラーの発表
 (2010年春発売予定)


<任天堂>
・Wii Motion PLUS(コントローラー付属オプション)
・Wii Vitarity Sensor(脈を取るセンサー。リラクゼーションに使用?)
・マリオ新作2作品「マリオギャラクシー2」と「スーパーマリオブラザーズWii」
・Wii Fit Plusの発表
・ゼルダ(DS)メトロイド新作(テクモ開発、Wiiにて発売)
・赤のDS(7月11日)、黒のWii(8月1日)新色投入

今年も様々な発表があったが、ハード関係で言うとマイクロソフトの
Project NatalとSONYのPSPGoの2つが大きな発表と言えるだろう。
任天堂はハードに関しては大きな発表はなく、現在の路線の強化と
ソフトの紹介といった感じである。

それにしても、3社の発表を見ると各社ともモーション技術や体感型
ゲームの新技術を発表している事がわかる。
今まではWii中心だった体感型ゲームがXbox360、PS3と広がっている
のがわかる。

こうなってくると今後のゲーム市場は、既存のゲーム+体感型ゲーム
となってきそうだ。
中でも個人的に注目なのがXbox360のProject Natalである。
SONYと任天堂の場合はモーションコントローラーを手に持っての操作
体験となるが、Natalの場合はコントローラーが不必要である。

カメラを設置し、そのカメラがとらえが動きや声などがゲームに
反映されるというものだ。
もともとSONYがEyeToyでやっていた事の強化とも言えるが、もしも
普及すれば多くのジャンルで使用する事ができる技術なのでは
ないだろうか?


そして次に注目したいのがソフトのダウンロード販売についてだ。
現在のところPS3ではPSソフトのダウンロード、専用ソフトのダウンロード
動画のダウンロードサービスがあり、Wiiではバーチャルコンソールと
Wiiウェア。Xbox360においても旧Xboxソフトのダウンロード、そして
今後はXbox360のソフトのダウンロードが開始される。

また、携帯ハードにおいてもPSPGoは完全ダウンロード専用となっている。
DSはDSiにてソフトの配信を行っている。

このように、インターネットを使用したソフトのダウンロードサービス
に関しても各社が力を入れていることが今回のE3からもわかるだろう。

このソフトのダウンロードについてだが、手軽に、いつでもダウンロード
できるという所は良い。
しかし、やはりゲームショップには影響が出そうである。

例えば、ブログ「小さなゲーム屋の日々」以下の記事からもPSPGo
の影響が書かれている。
http://blog.goo.ne.jp/ryo11max/e/8cc07175e659caec79e42c8ded7ea572


それによると、売ってもほとんど利益が出ない上に、本体が売れる
ごとにソフトを購入するお客さんがいなくなってしまうという事。
(ソフトに関してはダウンロード専用となってしまうため)

また、ダウンロード販売や本体に関する問い合わせ、質問なども
今後ショップには増えることが予想されるため、ゲームショップ
ゲーム販売店は今後大変になりそうだ。

それでいてPSPGoを売っても得が無いというのは非常に厳しい。
ダウンロード販売の宿命とはいえ、ゲームショップを無視して
しまうのか、それとも何らかの方法を取り、ゲームショップにも
利益が出るようにするのだろうか?

これは今後据え置ハードにしても、携帯ゲーム機においても
ダウンロード販売が一般化してくると必ず出てくる問題である。
中古ソフト対策も必要であるが、ゲームショップを残すための
何らかの対策も行って欲しいと思っている。



体感型ゲーム、ダウンロード販売・・・この2つが2009年のゲーム業界
における新しい波となりえるだろうか。
どちらも新しいチャレンジとなるわけだが、問題も多く残っている。

Natalは日本で成功する(受け入れられるのか?)、ダウンロード販売は
どうなるのか・・・?
詳細の発表、そして実際に発売されてどうなるのか楽しみでもあり
不安でもある。

最後に、前も書いたが、個人的なE3の各社の順位と、クリックアンケートを
実施したいと思う。


個人的なE3のハードメーカーの順位

マイクロソフト>SONY>任天堂

任天堂はほとんどソフト関係の発表+大きな発表は無かったが、秋頃に
独自の発表を行っているため、そちらでも何らかの発表があるかも
しれない。

次は夏の東京ゲームショウに期待したい。

<クリックアンケートについて>
この記事の下がアンケート記事となっているので、宜しければアンケートへのご協力をお願いします。


何か意見・感想などがありましたら、お気軽にメールください。



19:45 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


2009年E3に関してのアンケート

ゲームアンケート ] 2009/06/04(木)

※この上の記事がこのアンケートの関連記事となっています。


アンケートは3題あります。
宜しければご協力お願いします。意見などはコメントボードへ。
★1





2009年のE3(ゲーム発表会)において一番良かったのはどのハードメーカーの発表でしたか?








締切:2009年06月12日23時00分

Powered By クリックアンケート

★2





貴方は新型PSP「PSPGo」を購入したいですか?














締切:2009年06月12日23時00分

Powered By クリックアンケート

★3





貴方が一番期待する体感型・モーションを使ったサービスは次のうちどれですか?












締切:2009年06月12日23時00分

Powered By クリックアンケート

ご協力ありがとうございました。
結果は後日ブログ、メルマガ、HPにて発表します。
19:44 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


E3〜SONYと任天堂の発表より・PSPGo、FF14、マリオ新作など〜

ゲームハード全般 ] 2009/06/03(水)

※今回の記事は以下のサイトを参考にしています。

<SONY関係>
ニュースまとめ
http://gs.inside-games.jp/news/190/19024.html
http://gs.inside-games.jp/news/190/19020.html
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=13917&c_num=14
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=13918&c_num=56


<任天堂関係>
ニュースまとめ
http://gs.inside-games.jp/news/190/19018.html
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=13916&c_num=56
http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=13915&c_num=56



今日もSONYと任天堂の発表がありました。
まずはSONYの発表から!

ハードとしては噂されていた通りPSPGoが発表された。
こちらは事前に情報が出ていたためサプライズとは言えなかったが。
(本体の形状にしても、機能、ダウンロードサービスも事前情報
通りだった)

<公式発表>
・発売日は日本では11月1日
・ソフトはダウンロード(UMD廃止)
・16GBのフラッシュメモリ
・外部メディアはメモリースティックマイクロ
・モニター3.8インチ
・PSP-3000から40パーセントの軽量化
・コントローラーはスライド式


ただ、一つ公式に発表されて気になった事がある。
本体価格<26,800円>

事前情報(噂)ではPSP-3000より安くなるとの事だった。
・PSP-3000と当面の間は併売される(PSP3000より価格は安くなるようだ)

ブログのコメントにも価格についてEndymionさんが書いてくれたが
私も同意見で26,800円は高いと思ってしまう。
せめて、PSP-3000と同じく20,000円以内に抑えて欲しかった。

確かに、本体形状の変更や新サービス、フラッシュメモリの搭載などが
あるとはいっても、実質的な値上げとなってしまっている。

ユーザーによって受け取り方は違うかもしれないが、これなら
価格が安くUMDドライブも付いているPSP-3000を購入する人の
方が多いのではないだろうか?

価格がPSP-3000より安ければ良いが、高いとなるとPSPGoを購入
するのに戸惑いが出てしまうのではないだろうかと個人的には
思う。

と私としては値上げに関しては残念だが、SONYとしてはソフトを
ダウンロードにする事により中古市場への流れを止め、ソフトの
販売のコスト削減を狙っているのかもしれない。

SONYには利益があるが、ユーザーとしては値上がり分の利益が
あるのかどうか現段階では何ともいえないところだ。

とはいっても当分はPSP-3000と併売されるので、購入する場合は
よく考えた上で自分が納得する本体を選ぶのが良いだろう。
(PSP-3000の販売が終了しなくて良かったと思う)

あとソフトに関してはPS3にFF14が発表された。
FF13の間違いではなく、オンライン専用のFF14である。

オンライン専用タイトルのFFとしてはFF11に続く2作目という事になる。
発売は2010年と思ったよりも早いようだ。

それにしても、FF14が発売されるとなると現在のFF11はどうなるのだろうか。
FF11とFF14を平行して運営するのも大変だろうし、かといってFF11のサービス
をすぐに停止するわけにはいかないだろう。

私の予想としてはFF11は2011年くらいでサービスを終了し、
2010年〜2011年にかけてはFF11⇒FF14への移行キャンペーン
か何かをやるのではないだろうか。

ちなみに私はFF11はプレイしたが(数年)FF14には手を出さない予定。
オフラインゲームだけでも気になるタイトルが多い中オンラインゲーム
にまで手を出す余裕が無いという理由だが・・・。
(オンラインゲームはサービス開始当初はかなり面白いので、プレイ
したらハマッてしまいそう)

他にも、PS3にICOチームの新作が発表されたり、ゴッドオブウォー3の発売日
などが決定。
PSPにはグランツーリスモやメタルギアシリーズ新作、リトルビッグプラネット
などが発表された。

個人的にはPS3のICOチーム新作の「The Last Guardian」、「ゴッドオブウォー3」が
非常に楽しみだ。



さて、次に任天堂の発表をまとめてみたい。
<任天堂主要発表>
・Wii Motion PLUS(コントローラー付属オプション)
・Wii Vitarity Sensor(脈を取るセンサー。リラクゼーションに使用?)
・マリオ新作2作品「マリオギャラクシー2」と「スーパーマリオブラザーズWii」
・Wii Fit Plusの発表
・ゼルダ(DS)メトロイド新作(テクモ開発、Wiiにて発売)


マイクロソフト、SONYに比べるとハードというよりソフトの新作発表が
主だったように思える。
Wii Motion PLUSも事前に情報があり、また新しい遊び方というよりは
現在のWiiのセンサー精度を上げるための装置である。

ただ、Wiiに関してはソフトの先行きが不安であったため、ここでの
マリオ新作の発表は良かったように思える。
マリオギャララクシーにしてもスーパーマリオブラザーズにしても
Wiiを盛り上げるためのソフトになるだろう。

個人的にはピクミンの新作に期待していたので発表されなかった事は
残念。(そもそも続編を出すのか正式には不明だが・・・)


ここまでで主要3社からの発表が終わったわけだが、私としては

マイクロソフト>SONY>任天堂

の順番で今年の発表に興味を持った。
マイクロソフトが一番チャレンジをしているように感じた。
(WiiやEyeToyのまねといえばそうかもしれないが、新しいソフトや
技術を開発するという姿勢が見えた)

SONYはソフトの発表ではPS3向け、PSP向けも良かったように思えるが
PSPGoに関しては今のところそこまでは興味を持てなかった。

任天堂は大きなサプライズは無かったものの、Wii、DS向けに人気
タイトルの続編をしっかりと作っていると感じた。

皆さんはどう思っただろうか?
明日か明後日あたりにE3のまとめ記事+E3に関するアンケートを実施
したいと思っている。

12:22 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


E3 Xbox360関係の発表〜Project Natal・今後のソフトなど〜

Xbox360 ] 2009/06/02(火)

今回の記事は以下のサイトの情報を参考にしています。
<ファミ通.com>
http://www.famitsu.com/game/news/1224587_1124.html
http://www.famitsu.com/game/news/1224590_1124.html

<GameSpark>
http://gs.inside-games.jp/news/189/18992.html
http://gs.inside-games.jp/news/189/18996.html

<GameWatch>(ソフト)
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20090602_212160.html


詳しくは上記の記事に情報が掲載されているのでここでは
書かないが今回のXbox360関係の一番の発表は
Project Natalであるだろう。

これは、モーションコントロールカメラを使用し、プレイヤーの動作
をゲームに反映する事ができる。
また、顔や声に関しても読み込むことができるようだ。

Wiiのリモコンに似ていると思う人もいると思うが、リモコンや
ヌンチャクなどの操作と違うのはコントローラーが必要ないという事。

直接カメラでプレイヤーの動きを読み取り、その動きが直接
ゲームに反映されるというものだ。

私はこの発表でPS2であったEyeToyとカメラを思い出した。
http://www.jp.playstation.com/scej/title/eyetoy/

これよりも精度や機能面が強化されたものだと思えばよいのでは
ないだろうか。

現在のところいつから提供されるのか、対応ソフトの発売はいつなのか
はわかっていないが今年中に発売されるのではないかと思う。
(年末商戦あたりに販売されるのではないだろうかと思うが・・・?)

ただ、海外では受け入れられやすいと思うが、日本ではどうだろうか。
先ほどのEyeToyにしても日本ではあまり盛り上がらなかった。
私もその当時は珍しいと思い購入したが、結局ほとんどプレイは
しなかった。

また、このタイプのゲームは大人数でプレイする事が多いように
思える(パーティや友人と遊ぶときなど)
あまり一人プレイには向いていないと思うがどうだろうか。

もしも、日本で需要があるとしたらWiiのように家族や友人と遊ぶ
パーティゲームとしてではないだろうか。
逆に言うと、今のXbox360ユーザーにはあまり需要がないのかも
しれない。
(この事については近々アンケートなどで意見を聞いてみたいところ)

まだ詳細がわからないため、実際に対応ソフトがわからないので
何とも言えない。
しかし、今のところは現在のXbox360ユーザーではなく
新規ユーザーの獲得のためのサービスになるのではないかと
私は思っている。

Project Natalを上手く使ったソフトが発売されれば広く登場
すれば良いが・・・。
個人的には、大人数向けとして
・パーティゲーム
・レースゲーム
・アクションゲーム
・音楽ゲーム

個人向けとして
・恋愛ゲームや、アドベンチャーゲーム(声・動きに反応するものが作れるのでは?)
・RPG(謎解きや声に反応するイベントなど)

のようなソフトジャンルで利用できるのではないかと勝手に予想。
続報に期待したい。

そして、今回はこれ以外の発表として、Xbox360ソフトのダウンロードサービス
の開始(8月より)やXbox360へメタルギアソリッドの新作の発表などがあった。

個人的には今回の発表で今後気になるのはやはりProject Natalと
その対応ソフトだ。
対応ソフトが機能を上手く使うことができればWiiのように新しい
遊び方ができるかもしれない。

ソフトに関しては今回は私としてはあまりプレイしたいものはなかった。
基本RPG、国産ゲームがメインのため少し残念であった。
洋ゲーが好きな人は今回も多くの発表があったので気に入ったタイトル
があるかもしれない。


マイクロソフトに続き、今度(3日)はSONYと任天堂の発表があるが
こちらも何らかの動きがあったらメルマガにて配信、ブログも更新予定!
(速報はできないと思いますが、発表された日には伝えることができるようにしますので)

SONYはPSPGoの発表は確実としてそれ以外の隠し発表があるのか?
任天堂はWiiやDSに関する新たなサービスの発表、もしくはソフトが
あるのか。
発表を期待したい。
22:31 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


新型PSP「PSPGo」が発売確定(公式発表ではないです)

PSP ] 2009/05/31(日)

※今回の記事は以下の記事を参考に書いています。
engadget
http://japanese.engadget.com/2009/05/30/psp-psp-go-e3/


少し前の記事でも以下のように書いた新型PSPだが、どうやら噂は本当で
UMDを廃止したモデルが登場するようだ。

==少し前の「ゲーム機について語る」記事より

そもそも、新型PSPといってもPSP2なのか、PSP-4000の事なのだろうか?
PSP-4000であればUMDを廃止し、価格を安くしてPSP-3000と平行販売
するという方法もあるだろう。

もしPSP2の事であれば、先ほどのインターネット接続の事やゲーム販売店
の事が問題となってくるだろう。

==ここまで


新型PSP「PSPGo」について明らかになった情報は以下の通り。

・UMDスロットの廃止
・スライド式の本体
・16ギガのストレージを内臓
・PSP-3000と当面の間は併売される(PSP3000より価格は安くなるようだ)
・発売は今年の秋
・ソフトはダウンロード販売


この情報は流出したもので、公式発表ではない。
ほぼ確定と思ってよいと思うが、完全に上記の通りではないかもしれない。
もしも、公式に発表があり、間違った情報があった場合は訂正をしたい。

それにしても、PSP2ではなく新型PSPという事は、当面の間はPSPの販売を
継続し、次世代機はまだ出さないという事だろう。
(発表されるとしても来年以降であるだろう)

今回の新型PSPの情報で重要なのはUMDが廃止され、ソフトがダウンロード販売
されるという点であるだろう。
内臓ストレージに関しては16ギガと大容量なのである程度のソフトを入れる
事ができるだろう。
また、メモリースティックにも対応すると思われるため、その点は心配はいらない
か。

問題となるのは、今持っているUMDディスクのゲームのプレイができない点だ。
外付けのUMDドライブを発売する予定もなさそうなので、新しくダウンロードで
購入をするしか方法はないのだろうか?
(もし、持っているソフトに関しては無料でダウンロードできるのであれば
問題はないが、UMDを持っていることを確認するのが大変になるだろうから
それはないか・・・)

そして、インターネットに接続している人は良いが、そうでない人が
どうすれば良いかという点である。
これはゲーム販売店でダウンロードができるようになるとは思うが
初めて購入する場合には戸惑ってしまうかもしれない。



ただし、当面はPSP-3000と併売されるという事なので問題はないだろう。
将来的にPSPGoの方式になるのか、それともUMDスロットつきのPSPと
ダウンロード型のPSPとの併売になるかはPSPGoの販売の様子をみて
決めるのではないだろうか。
個人的には両方を継続して併売して欲しいとは思うが・・・。


とりあえず私としては発売されてみるまでは様子見。
ダウンロードとパッケージ版のソフトの値段の違いや、本体価格
などが明らかになってきて欲しいと思ったら買い替えも検討したい。

ただ基本的には急いで購入する必要はなく、現行機を持っている人は
様子を見てから検討してみるのが良いのではないだろうか。



※新型PSP「PSPGo」については公式発表がされて追加情報、詳細が
 明らかになった場合は再び語りたいと思う。
 もしくはE3終了後にまとめ記事を作るかもしれない。
10:18 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


アンケート結果より〜ゲームセンターの利用状況について〜

ゲームアンケート ] 2009/05/30(土)

今回は前に行ったアンケート結果よりゲームセンターの利用状況について
語ってみたい。

早速1つ目のアンケートの結果を見てもらいたい。


★貴方はここ1年間でゲームセンターに行きましたか?
行った(5回以上)     (11票) 18%
行った(2〜4回程度)     (10票) 17%
行った(1回)         (4票) 7%
行っていない         (35票) 58%


■Keyの語り・コメントなど

結果としては「行っていない」が全体の6割程度と一番多い。
逆に、1年間で5回以上行ったという回答は全体の2割程度とかなり
少ない結果となっている。

やはり、家庭用ゲーム機の普及とやりたいゲームがゲームセンターにない
という理由が多いのだろうか?

コメントボードの意見を参考にしてみたい。


◆コメントボードより


●行ってる時間もお金もないし、据え置き&携帯ハード、PCゲームだけに限っても、
他にやりたいこと、やるべきことはたくさんある。
まして、それ以外のことをや。

それ以前に、情報不足なのでゲーセンに行ったところで何をすればいいのか分からない
し、そもそも、水準以上の腕前がなければゲーセンで遊ぶ前に遊ばれるのがオチなので
腕に覚えがなければ積極的に以降とゆう気には……

⇒据え置き・携帯ハード・PCゲームだけでも十分といえるほどソフトがありますし
 ゲームセンターに行ってまでも・・・という気持ちは非常にわかります。
 (私の場合は、ゲームは据え置き・携帯ハードで十分という感じなので)

 それに、書いてくれたようにゲームセンターの情報って普段行っている人以外は
 あまり知っていないですよね。
 家庭用ゲームほど情報が出ているわけでもなく、行かない=情報も集めようとしない
 わけですしね。


●てか、ゲーセンの現状について色々語りたいことはあるのに、そんな状況で良いの
かって気はするけど^^;
(行っていない)



●友達に連れられてゲームセンターに行くことはあるが、私が得意とするビデオゲーム
の場所は各筐体に灰皿が設置されており、大抵の人はタバコを吸いながらプレイしている

私はタバコが苦手なのでその場所に居る事すら出来ない。
よってタバコの匂わない出入り口付近にずっと居る事が多々ある。
ゲームセンターでゲームが出来ない状態なのだ。

もちろん禁煙のゲームセンターも知っているが車で3時間も走らなければならならい。
しかしゲームをする為だけに3時間はもったいない。

そういう状況だからすすんでゲームセンターには行かないし、行かないからどんなに
面白いゲームを入荷してても情報が入らない。

ゲームセンターは娯楽施設である。娯楽の中に苦痛があれば(私の場合タバコ)
お金を払ってまで遊ぼうとは思わないはず。
(行った(2〜4回程度))

⇒なるほど。確かにタバコが苦手な人からするとゲームセンターに行くだけで苦痛と
 感じてしまいますね。(私の場合は苦手という程でもないですが、タバコはすわない
 ので気持ちはよくわかります)



●行ったことはあるけど、
お金は使わない。



●ゲーセンでゲームやるくらいならDS持って行った方が良いかと。
他人が触ったコントローラーなんて不衛生で触れないし、
うるさくて耐えきれないし、麻薬売りとかいそうで恐いし。
(行っていない)

⇒タバコの意見と近いですが、ゲームセンターの環境そのものという事ですね。
 ゲームセンター自体のイメージが一般的にはあまりよいものでは無さそうなので
 環境を改善する必要もあるのかも?




次に、どこでゲームを遊ぶことが多いのかというアンケートに対しての
結果を。


★貴方はどこでゲームを遊ぶことが多いですか?
家庭(据え置ハード、携帯ハード、携帯電話など) (36票) 88%
外(携帯ハード、携帯電話など)         (2票) 5%
ゲームセンター(業務用ゲーム)         (1票) 2%
その他                     (2票) 5%


■Keyの語り・コメントなど

家庭で遊ぶというのが圧倒的に多いですね。
ゲームは家でじっくりと遊ぶ派が多いという事だろうと思います。

外という意見の方は、例えば通勤時間とか、空いたちょっとした時間に
ゲームをプレイするのが主になっているのではないかと予想してみます。

ゲームセンターと答え方はは1人。
メルマガ・ブログの読者層の問題なのか、ゲームセンターだけで遊ぶ
ゲーマーが少ないだけなのかはよくわかりませんが・・・。



◆コメントボードより


●ゲーセンで遊べるほどの時間もお金も腕前もないので、ほとんど行かない。

携帯ハードで通信対戦や協力プレイをする相手もいない。
暇潰し程度なら雑誌でも読んでいるか、いっそリラックスして何もしない方が良い。
じっくりやるゲームなら家で落ち着いてやりたい。
そもそも30過ぎのオッサンが一人で外でDS??
なので、あまりゲーム機を持ち出すこともない。
強いて言えば、カメラ機能を使ってブログに写真をupすることを計画中だが……
根本的に違うし。

据え置き機やPCはそもそも持ち出さないものの、ギャルゲーや工口ゲーを人前で?

そして何より、ゲーム以外にもやりたいことややらなければならないことが多過ぎる。
結局、ながらプレイのできる家で遊ぶの一択。
(家庭(据え置ハード、携帯ハード、携帯電話など))



●電車の中でも少しやるけど、ほとんど自分の部屋です。
本当は音も遮断するレンタル個室でゲームがしたいけど、現実に無いから。
(家庭(据え置ハード、携帯ハード、携帯電話など))

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本日PSP版 うたわれるもの発売です!

ゲームソフト紹介 ] 2009/05/28(木)

私は少し前にPS2版を購入してプレイし、面白かったので紹介します!

ゲームとしてというより「物語」として面白いのがうたわれるものだと感じました。
ゲームとしてはシミュレーション部分とアドベンチャー部分があり、シミュレーション部分は
良くも悪くも普通です。

(システム的に目新しいものもなければ、これといった不都合もないという感じです)
しかし、続きが気になる話で、個人的には面白いと思うので、興味を持てればプレイして
もたいたいです。

ちなみに、物語についての個人的な感想↓(※私のもう1つのブログの内容のコピーです)

◆作品名:うたわれるもの
 媒体 :アニメ(原作はPCゲーム、PS2版もあり)
※アニメ・ゲームをプレイしての分析・語り。
※この文章を書いた時にはゲームはプレイしていませんが、話そのものはほぼ同じなので
 お勧めできます。


◆10項目をそれぞれ5段階分析

<5段階のそれぞれの意味>
★★★★★:その要素が強い・非常に優れている
★★★★ :その要素が強い・優れている
★★★  :可もなく不可もなく 普通である。
★★   :その要素が少し弱い
★    :その要素が弱い・もしくは皆無である。


1.ストーリーの続きが気になる
★★★★★

2.キャラクターが魅力的
★★★★

3.伏線、どんでん返し
★★★★

4.感情が刺激される
★★★★★

5.ギャグ、笑い要素
★★★

6.恋愛要素
★★★

7.非日常さ
★★★★

8.斬新さ・新規性
★★★★

9.最初のインパクト
★★★★

10.総合評価
★★★★★


◆「Keyの分析・語り」

ゲームはプレイせずに、アニメ版を視聴したのですが、全話通しての引き込む力が
非常に強い作品であると私は感じた。
特に、この作品を視聴していて思ったのは、原作は長編ゲームであるからなのだろう
が、話が非常にテンポよく進み、途中で飽きないようになっている。
だらだらと日常の平和だけなシーンが続くわけでもなく、だからといって戦闘や
シリアスな部分だけを描いているわけでもない。

1話の中で、話ごとにシリアス・戦闘描写と日常・平和的な描写が交互に組み込まれて
おり、上手い物語構成ができているように感じられた。

また、設定面において、過去の記憶がない主人公・正体がわからない主人公という
もの自体はありがちである。また、冒頭のシーンにおいてもテンポよく進み、多くの
人種が世界している世界というものはインパクトがあったが、非常に強いという
程のものではない。

ストーリー展開、ストーリーの続きが気になるかどうかについてだが、この作品は
ここが優れているように思える。
一つの戦いが終わり、平和になったと思いきや他の国との戦いがあったり、その
戦いの中で主人公の過去があかされていく・・・と思いきや、また新たな試練が
立ちはだかり、最後はどうなってしまうのだろうか。結局主人公の正体とは
何であるのかと疑問に思いながら続きを気にしてしまうだろう。

また、伏線とそれに対するどんでん返しも良くできている。
序盤から主人公の正体・世界に関する伏線や構造が説明、挿入されており、
特に最後の5〜6話くらいで一気に物語が核心に向かって動き出す所は
視聴していて緊張する事ができた。

終盤においては、とあるキャラクターに危険が迫る場面も印象的に描写されており
その場面では感情の刺激という面でインパクトがあった。
(作中では、多くの人物が傷ついたり、多くの人間が死んでしまう事が多いが
その中でもとあるシーンは私個人としては強く印象に残った)

恋愛要素では、もとのゲームが恋愛要素を多く入れていたのに対して、アニメでは
大きくカットされているのではないだろうか。(ゲームプレイしていないため推測だが) 個人的には主人公とメインヒロインであるエルルゥの関係はもっと作中で描写
してほしかったが、多くのイベントを物語中に入れることを考えるとカットされた
理由もわかる。
(ただでさえ本編のスピード感があるため)

いろいろと書いてみたが、ストーリー展開の上手さ、ストーリーを飽きさせない展開
においては非常に優れている作品であると私は感じた。
また、最後の驚きの展開も個人的には好きである。

ただし、最後の展開は人によってはあまり好きになれないのかもしれないとも
思えた。
(今までの設定や世界観とは一気に見方が変わってしまう、今までの常識が
一気に覆されてしまうという点を考えると)

最後にひとつ、あるキャラクターがアニメの最後ではあまり登場しない上に、亡く
なってしまっていたが、どうもその理由がわからない。
物語中、重要な立場かと思えば、そこまで活躍していないし、最後の方ではあまり
出番もなく、そしてエンディングでいきなりいなくなってしまった。
この点は、何らかの意図があったのだろうか。それとも、あまり意味のない
キャラクターであったのだろうか?
(他のキャラクターと主人公を結びつけるための存在?物語中の出来事
他のキャラクターとの関係という意味で存在していたのだろうか?)


◆<この物語の良いところ>
・全体的にスピード感があり続きが気になる
・〜後半にかけての引き込みの力が強く、面白い


◆<この物語の悪いところ>
・スピードが早い反面、話についていけない場合がある。
 (敵国の名前が覚えきれなかったり、終盤の謎がすぐには理解しにくい)


◆<こんな人にお勧め>
・一気に物語を楽しみたい人
・感動したい人、笑いたい人


◆<こんな人にはあわないかも?>
・ほのぼのした展開が好きな人

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新型PSP?PSPの新サービス?〜PSP関連の噂について〜

PSP ] 2009/05/24(日)

少し前回の更新・配信から時間があいてしまいました。
今は特に大きなニュースも無いのでE3にて何らかの発表があれば
いろいろと語りたいと思っています。

新型PS3やPSP、マイクロソフトからの携帯ゲーム機の発表など
(噂されているもの)があれば良いのですが・・・。



さて、今回はその中のPSPについて取り上げてみたい。
最初に、GameSparkの参考記事を↓
http://gs.inside-games.jp/news/188/18826.html
http://gs.inside-games.jp/news/182/18220.html

上記の記事によると、ソニーはPSP向けのソフトのダウンロードレンタルサービス
とデジタルコミックの配信サービスを検討しているとの事。

ゲームソフトのレンタルといえば、一時期コーエーがやっていたと思うが
結局、あまり話題にならなかったようだ。
そもそも日本では映像ソフトのようにゲームをレンタルするという事が
浸透していない。

あくまで検討中という事だが、最近のPSPのソフトのダウンロード販売
(パッケージ版より1,000円くらい安く、メモリースティックに直接
ゲームを入れる)
を行った事を考えれば実際にサービスが開始される可能性は高いのでは
ないだろうか。

さて、実際にサービスが行われるとして、ソフトのレンタルが日本より
普通に行われている海外では受け入れられるのではないかと思える。
しかし、日本ではどうなるだろうか?

注目するべきなのは、あくまでネットを使ったレンタルであるという事。
店頭レンタルサービスの場合は店頭まで行く必要があるが、ネットでの
ゲームレンタルができれば家にいながら簡単にゲームソフトのレンタル
ができるわけだ。

最初のうちはあまり盛んには行われないとは思うが、ソフトの数が
そろい、そしてレンタル期間、価格によっては広く利用される
ようになるのかもしれない。

ただし問題となるのはやはりレンタル期間と価格であるだろう。
もしも、新作がそのままレンタルされるとして、1週間のレンタル
料金が3,000円だとしたらどうだろうか?

PSPのソフトの平均価格が4,000円〜5,000円でありネット通販
では割引販売される事が多い。
そうであった場合は、1週間で3,000円を支払うよりも、新品を
4,000円で購入し、1週間でクリアし中古で売ってしまうという
方法のほうが良いと思えてしまう。
(中古で売るという行為についてはここでは考え無い事にする)

このように、
ゲームソフトのレンタルの場合は価格が一番重要になってくる。
安すぎるとメーカーに利益が入らないし、高すぎるとユーザーは
パッケージ版を購入する事になる。

私としては、新作タイトルが2週間2,000円くらいであれば
興味を持つのだが・・・。
実際にサービスが開始されるとしたらどうなるだろうか。

PS3でアニメ1話が200円という事やPSPのダウンロードでも1,000円
安いだけという事を考えると高めの価格設定になりそうだが・・・。

これはコミックのレンタルについても同様で価格と配信期間によって
サービスが成功するかどうかが決まるだろう。

さて、次に本当に新型PSPはUMDドライブを廃止し、ネットでのダウンロード
販売になるのかという問題。
もしUMDが廃止され、ネット専用になるとしたらインターネットに接続して
いない人はゲームを入手する事ができなくなる。

また、店頭に行く必要がなくなるため、ゲーム販売店はかなりの打撃を
受けるのではないかと思われる。
(実際にそうなったら、ゲーム店でのダウンロードサービスを行う事
が考えられるが、その場合、利益が店側にどれだけ入るのかというのも
重要になってくる)

そもそも、新型PSPといってもPSP2なのか、PSP-4000の事なのだろうか?
PSP-4000であればUMDを廃止し、価格を安くしてPSP-3000と平行販売
するという方法もあるだろう。

もしPSP2の事であれば、先ほどのインターネット接続の事やゲーム販売店
の事が問題となってくるだろう。

さて、新型PSPに関する検討事項、噂に関して6月2日〜のE3にて
何らかの発表があるだろうか。
PSPが2004年に発売した事を考えると、そろそろ次世代機の
情報小出しがあっても良さそうな気もする。

また、PSPの次世代機を出さないにしても、更なる市場拡大の
ために新型を定期的に発表する事も考えられる。

とりあえずはE3の発表を期待して待つとしよう。

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