★今回は12月版と2009年集計結果を掲載しています。
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◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
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■第十八回(2009年12月23日)
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※調査時間7時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)
※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
して集計しています。
トップ30のうち・・・・。
PS3 <6ポイント>
<※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト2本>
※PS3本体2ポイント、ケーブル1ポイント含む
Xbox360 <0ポイント>
<※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト0本>
Wii <11ポイント>
<※内 発売中ソフト11本 予約中ソフト0本>
※Wii本体を2ポイント含む
PSP <4ポイント>
<※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト1本>
※PSP用液保護シートを1ポイント含む
DS <9ポイント>
<※内 発売中ソフト8本 予約中ソフト1本>
PS2 <0ポイント>
<※内 発売中ソフト 本 予約中ソフト 本>
その他 <0ポイント>
となり、これを順番に並べると(その他は除く)
1.Wii↑ ★11ポイント
2.DS↓ ★9ポイント
3.PS3 ★6ポイント
4.PSP ★4ポイント
5.Xbox360、PS2 0ポイント
<前回(11月)の結果は>
1.DS= ★9ポイント
2.PSP↑ ★7ポイント
3.PS3↓ ★6ポイント
4.Wii= ★5ポイント
5.Xbox360=★3ポイント
6.PS2= ★0ポイント
★メーカー別トップ30の内訳
※2タイトル以上入っているメーカーのみ。
任天堂 ★12ポイント
スクウェアエニックス★3ポイント
バンダイナムコ ★3ポイント
セガ ★2ポイント
(NEW)
ハドソン ★2ポイント
レベルファイブ ★2ポイント
◆<先月(11月)の結果>
任天堂 ★7ポイント
スクウェアエニックス★4ポイント
バンダイナムコ ★2ポイント
セガ ★4ポイント
コナミ ★2ポイント
(NEW)
バンプレスト ★2ポイント
■「この結果より」
今月は圧倒的に任天堂と任天堂ハードの勝利ですね。
さすがに年末年始は任天堂が強い。
新作タイトルだけではなく、Wii、DS共にマリオやポケモン、Wiiスポーツ、
WiiFitなどの定番タイトルがランクインしていた。
他のメーカーのソフトは1ヶ月もたてば再びランクインする事はほとんどない
事を考えるとかなり凄い事だと思う。
任天堂の定番ソフトはロングセラーとなりやすく、年末年始の季節には強い事を
再認識させられる。
Wii、DSを除くと、3位がPS3となっている。
PS3の場合はFF13を中心としたソフトと本体、周辺機器がほとんどポイントを
稼いでいる。
今年の年末PS3はFF1本に力を注いだ感じだ。
そして今月寂しい結果になってしまったのはXbox360である。
もともと年末年始にタイトルが無い事はわかっていたが、1本もランクインしなかった
のは非常に残念というか悲しい。
(ちなみに去年は5ポイント入っていた)
次に、2009年の総合の結果をみてみたい。
★2009年の総合的な結果を考えてみる★
※調査開始時〜今年最後の調査(今回)までの総合得点を考える。
(2009年1月〜2009年12月までの12回分が集計対象)
※この記事は、見やすいようにデータをグラフ化してあります。
ただし、テキスト形式のメルマガでは掲載する事ができません。
時間がある方はブログの以下のページを見てもらえるとわかりやすいと
思います。
http://gamehardkataru.blog54.fc2.com/blog-entry-000.html
<ちなみに2008年の結果は>
http://gamehardkataru.blog54.fc2.com/blog-entry-475.html
★2009年、全体の割合は以下のようになりました。

DSが 26%
PSPが 20%
Wiiが 18%
PS3が 19%
Xbox360 12%
PS2が 4%
その他 1%
<2008年の結果>
DSが 35%
PSPが 17%
Wiiが 13%
PS3が 12%
Xbox360 11%
PS2が 11%
その他 1%
◆この結果から
去年のデータと比較するとわかりますが、あくまでAmazonのベスト30ですが、
DSが去年より10%ほど落ちて26%になっている。
ただし、引き続きシェアでは1位である。
次にPSPは若干シェアを上げて2位の20%
これで携帯ハードに関しては去年よりもシェアが落ちているように思えるものの
2機種で約半数という結果になった。
次にPS3が去年の12%から19%となり、Wiiの18%を抜いて年間3位と
なっている。
Xbox360は年間を通してみると去年とほぼ同等だろう。
PS2はさすがにシェアが落ちて一ケタ台にまでなっている。
最近数ヶ月はほぼランクインしていない事を考えると、PS2の役目はそろそろ
終わってきたのではないだろうか?
(ここにきてPS3に移行が進んでいる感じがする)
ちなみに、この結果を月・ハード別ポイントで見るとまた面白い。

個人的に面白いと思ったのがWiiの動きである。
かなり安定しないないが、夏期商戦と年末年始商戦の2箇所は一気に伸びている
のがわかるだろう。
逆に言うと、Wiiは夏と年末年始にしかあまり盛り上らなかったともいえるだろうか。
それにしても夏・年末年始に限って言えばDS以上といえるほどタイトルが入っている。
やはり長期休暇を家で家族でゲームをプレイという層が多いということだろうか。
次に、DSはさすがに安定している方だ。
最低でも6タイトルはランクインしており。どの月で見ても大体1位である。
また、DSを抜く事ができたハードは今年ではWiiとPSPのみである。
いろいろな見方、比較の仕方がありそうだが、個人的にはやはり2009年の
面白い動きという点ではWiiだと思うがどうだろうか。
あとは、PS2は9月を最後に姿を消している事もわかるし、Xbox360
も今月は0タイトルであったが、基本的には毎月2〜4タイトルはランクイン
している事がわかる。
★家庭用ハードだけの割合では以下のようになりました。

Wiiが 35%
PS3が 35%
Xbox360が23%
PS2が 7%
<2008年は>
Wiiが 27%
PS3が 26%
Xbox360が24%
PS2が 23%
こちらは去年と比べるとWii、Xbox360、PS2がシェアを落とす中、PS3だけが
シェアを9%伸ばし、去年より調子が良かったことがわかるだろう。
また、Amazonの利用層によるかもしれないが、Xbox360のシェアも23%と
そこまで低く無い事がわかる。
それにしても販売台数が2倍以上も違うWiiとPS3がAmazonのランキング上のシェア
で並んだことが面白い。
★携帯ハードだけの割合では・・・

DSが57%
PSPが43%
<2008年は>
DSが67%
PSPが33%
去年に引き続き2ハードの戦いとなっているが、PSPがじわじわとDSの市場
任天堂の携帯ハードシェアを落としているように思える。
DSとPSPの場合はどちらが勝ち、負けとははっきりといえず、どちらも共存
しているような感じがする。
任天堂にしてみれば携帯ハード市場のシェアが落ちているものの、任天堂の
ソフトが好調なのに変わりはなく、あまり気にしていないかもしれない?
ソフト的にはDSは任天堂中心という感じがまだ強く、PSPはSONY意外のソフトも
多く売れているという状態だろう。
★最後に
2008年に引き続き、今年もAmazonのランキングを掲載してみたが
どうだっただろうか?
少しでも興味深い、もしくは面白いと思ってもらえたら私としても嬉しい。
(集計そのものは面倒なので・・・ただ、最後にまとめてグラフにすると面白い)
今のところ2010年もAmazonのランキング結果を継続していこうと思っている。
Amazon一つでどれくらいまで信じてよいのかがわからないが、それでも
かなり今のゲーム市場がわかるのではないだろうか?
(そこまで他の分析と違うという事はないと思う)
意見・感想などがあればぜひともコメントやメールなどで教えていただきたい!
ちなみに、12月のランキング1位(調査時)はFF13でした。
少し前までは「マリオ」たったような気がします。
ついでに、マリオも