Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

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ゲーム機について語る
   
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月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる(2月)

Amazonランキングから ] 2010/02/08(月)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第二十回(2010年2月08日)
    =================

※調査時間10時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。

◆今年よりPS2を項目より削除しました。
 PS2ソフトが入っていた場合は「その他」として集計します。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <10ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト6本>
       ※PS3本体1ポイント含む

Xbox360  <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト3本>

Wii     <5ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト1本>
      ※Wii本体を1ポイント含む。

PSP     <4ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト0本>
      ※PSP用液保護シートを1ポイント含む

DS     <8ポイント>
      <※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト5本>

その他    <0ポイント>




となり、これを順番に並べると(その他は除く)


1.PS3↑  ★10ポイント

2.DS ↑  ★ 8ポイント

3.Wii↓  ★ 5ポイント

4.PSP↓  ★ 4ポイント

5.Xbox360=★ 3ポイント







<前回(1月)の結果は>


1.PS3↑  ★10ポイント

1.Wii=  ★10ポイント

3.PSP↑  ★4ポイント

3.DS↓   ★4ポイント

5.Xbox360=★2ポイント



★メーカー別トップ30の内訳

※2タイトル以上入っているメーカーのみ。

任天堂       ★8ポイント

スクウェアエニックス★4ポイント

セガ       ★2ポイント

カプコン     ★3ポイント

SCE       ★3ポイント

(NEW)
スパイク    ★2ポイント
※同一タイトルのハード別

(NEW)
コナミ     ★3ポイント



◆<先月(12月)の結果>



任天堂       ★11ポイント

スクウェアエニックス★2ポイント


セガ       ★3ポイント

(NEW)
カプコン     ★3ポイント

(NEW)
SCE       ★3ポイント





■「この結果より」


今月は先月に引き続きPS3が10ポイントとトップ30のうちの3分の1を占め
ている。
ただ、先月10ポイントとPS3と同一で1位であったWiiは今月は5本となり、3位
となっている。

やはり、去年のデータからも言えることだが、Wiiは8月、11〜1月といった夏・
年末年始は強いものの他の月ではかなり勢いが落ちるようだ。
しかし、Wiiが落ちた分DSが2位に復帰し、8タイトルとなっている。

そして残るPSPとXbox360は今月はそこまで勢いはなかった。
特にXbox360は去年の年末あたりから今月にかけて盛り上がりに欠ける感じがする。
今後の有力タイトルもなかなか見えてこないため、今後もランキング上位は難しい
ような気がしてきてしまう。

Xbox360の次の注目は夏商戦、もしくはNatal投入といったタイミングだろうか。


次にメーカー別では任天堂が先月より若干落としたものの8ポイントとなっている。
あとは基本的には今月に入っている2メーカーを除き、いつもの顔ぶれとなっている。
ただ、最近(といっても2ヶ月か)バンダイナムコが2タイトル以上入っていない。

今回もPSPのゴッドイーターが入ったが、それ以外にはタイトルが入っていなかった。

次の3月もPS3が売れ筋ソフト+予約で首位を守ることが出来るのかどうかに注目したい。



ちなみに今回調査時の1位はDSのドラゴンクエスト6↓
ドラゴンクエストVI 幻の大地ドラゴンクエストVI 幻の大地
(2010/01/28)
Nintendo DS

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10:38 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


原作ゲームとしては良くできた「涼宮ハルヒの並列」

ゲームソフト紹介 ] 2010/02/06(土)

ソフトの発売時期を考えると今更ですが、今日からハルヒの映画「涼宮ハルヒの消失」が始まることを考えて
紹介させてもらいます。

Wiiのソフトですが、ハルヒの並列はなかなか面白かったです。
何が面白かったかといえば、やはりトンデモな展開がのサブストーリーが多く飽きずに何度もループ世界を
楽しむことができたところですかね。

<以下、個人的な物語分析・感想>

物語の舞台は豪華客船であり、その一日を過ごすというのが基本である。
しかし、その一日がハルヒが納得するものにしない限り、ループし、しかも同じ展開
が起こるとは限らないというのが面白かった。

例えば、豪華客船で花嫁コンテストが行われるのがメインとして最初は進んでいくが、
殺人事件が起こってしまう話があったり、船そのものが空に浮かぶ話があったり、
キャラクターの設定が変わってしまう話、船が沈没してしまう話といったように
ある意味トンデモな話ではあるが、いろいろな展開が起こる。

普通の物語であればここまで変な物語展開になる事はありえないだろう。
しかし、元の設定が「涼宮ハルヒが世界を作ることができる」であるため、ハルヒ
が望んだこと、思った事が全て反映されてしまう。

それをうまく使って、多くの物語の展開が入っているのは面白いと思ったし
同じようなループを繰り返し、真相を導く系統の物語よりも退屈せずに何度も
繰り返す一日を楽しめるようになっているのではないだろうか?

その分、一つの物語を何度もじっくりと繰り返して謎を追いたいという人や推理したい
という人には合わないといえる。
最後の結末にしても、ハルヒシリーズとしてはありだが、推理物、ループ系の終わり方
にしてはあっさりとしすぎているように感じられた。

結局のところ、ハルヒシリーズが好きで、キャラクターに愛着を持っている事を前提と
した物語となっている。
(もちろん、そうでなくても設定さえ嫌いでなければ楽しめるとは思うが)


原作・アニメ好きの方でWiiを持っている人には一度体験してもらいたいところ。


ちなみに、私個人はハルヒのゲームはいろいろプレイしていて、今のところはPS2の戸惑いやPSPの約束もプレイしてのですが、一番面白かったのは今回の「並列」でした。
順番をつければ並列>約束>戸惑
です。

原作好きかアニメ好きでなければプレイしないようなソフトだとは思いますが、気に入ったらぜひともプレイしてみて
ください。
涼宮ハルヒの並列(通常版)涼宮ハルヒの並列(通常版)
(2009/03/26)
Nintendo Wii

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<こちらはPSPの約束>
涼宮ハルヒの約束 PSP the Best涼宮ハルヒの約束 PSP the Best
(2008/12/04)
Sony PSP

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<PS2の戸惑>
※ジャンルがゲーム制作アドベンチャーなので注意

涼宮ハルヒの戸惑 PlayStation 2 the Best涼宮ハルヒの戸惑 PlayStation 2 the Best
(2008/12/04)
PlayStation2

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00:45 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


PS3が更に便利に!〜PS3地上デジタルレコーダー「トルネ」について〜

PS3 ] 2010/01/14(木)

今回の記事はGAMEWatchを参考にしています。
参考記事
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_342222.html

詳しくは上の記事を見るとわかるが、3月にPS3で地上デジタル放送の視聴・
録画ができる専用キット「torne(トルネ)」が発売するようだ。

「トルネ」単体では9,980円、PS3(250GB)本体セットは42,800円
となっている。

このニュースを見て私が思ったのは、PS3がどんどん便利になっていくという事
である。
ただでさえ、ゲーム機として必要の機能を有しておきながら、ネットワークを関しての
映画やアニメの配信もあり、分散コンピューティング(CELLを活用した)があったり
ブルーレイプレイヤーとしても、DVDのアップコンバート機能もついていたりと
PS3が1台あるだけでいろいろと便利なように思える。

そして今回は地上デジタル放送の視聴・録画ができるというわけだ。
もちろん、既にDVDレコーダーやBDレコーダーを所有している人にはあまり必要
ではないように思える。

しかし、DVDやBDに書き出しができなくとも、自分の気に入った番組を少しだけ
録画しておきたいという場合や、PSPにも書き出せるため、PSPで録画した番組を
楽しみたいという場合には良いのではないかと思う。

そういえばPS2時代にもPSXが登場したが、今回はその時よりも手軽にレコーダーとして
活用できるだろう。
値段的にも単体では1万円程度なので、既にPS3を持っている人でも気軽に周辺機器
として買い足すことができる。

また、PS3をこの機会に購入する人のためのパックも4万円となっている。
(ハードディスクは今までの120GBから250GBへ増加されている)
※ハードディスクの場合はPC用のハードディスクを自分で増設したほうが安上がり
 なため、現在の本体のハードディスクを交換して利用するという方法もある。


「トルネ」によってPS3が便利になったか、使いやすくなったかは用途によるが
PS3によって<できる事>が増え<ユーザーが自分にあったように選択できる>
ようになった事が重要ではないだろうか。


21:22 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる(1月)

Amazonランキングから ] 2010/01/10(日)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第十九回(2010年1月10日)
    =================

※調査時間11時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。

◆今年よりPS2を項目より削除しました。
 PS2ソフトが入っていた場合は「その他」として集計します。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <10ポイント>
      <※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト8本>
       ※PS3本体1ポイント含む

Xbox360  <2ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト1本>
       ※Xbox360本体1ポイント含む。

Wii     <10ポイント>
      <※内 発売中ソフト9本 予約中ソフト1本>
      ※Wii本体を2ポイント、リモコン3ポイント含む。

PSP     <4ポイント>
      <※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト2本>
      ※PSP用液保護シートを1ポイント含む

DS     <4ポイント>
      <※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト2本>

その他    <0ポイント>




となり、これを順番に並べると(その他は除く)


1.PS3↑  ★10ポイント

1.Wii=  ★10ポイント

3.PSP↑  ★4ポイント

3.DS↓   ★4ポイント

5.Xbox360=★2ポイント







<前回(12月)の結果は>


1.Wii↑ ★11ポイント

2.DS↓  ★9ポイント

3.PS3  ★6ポイント

4.PSP  ★4ポイント

5.Xbox360、PS2 0ポイント



★メーカー別トップ30の内訳

※2タイトル以上入っているメーカーのみ。

任天堂       ★11ポイント

スクウェアエニックス★2ポイント


セガ       ★3ポイント

(NEW)
カプコン     ★3ポイント

(NEW)
SCE       ★3ポイント

◆<先月(12月)の結果>



任天堂       ★12ポイント

スクウェアエニックス★3ポイント

バンダイナムコ   ★3ポイント

セガ       ★2ポイント

(NEW)
ハドソン     ★2ポイント

レベルファイブ  ★2ポイント




■「この結果より」


先月は圧倒的に任天堂ハードが強いという結果であった。
そして、今月も任天堂のWiiが先月と同様に10ポイント入っているわけ
だが、PS3も10ポイントと好調になっている。

PS3が去年の後半からじわじわとWiiを追いかけている感じがする。
もちろん、本体の販売台数に関しては大きな差が開いてしまっているわけ
だが、それでも勢いだけを見れば落差の激しいWiiに比べて、PS3の場合は
低調スタート⇒急成長となっているのではないだろうか。

また、この両者はポイントの入り方も全く別であり、PS3が「予約」を中心に
伸びているが、Wiiの場合は「現在販売中」のタイトルが大部分を占める。

その多くはやはり任天堂のハード、ソフトとなっているわけだが、ロングセールが
多いWiiと初動型で1〜2週間で売り切りのPS3の違いがわかる。

どちらが良いか悪いかではなく、それぞれのポイントの入り方、ソフトの動き方が
違うのは面白い。
これはDSとPSPにも言える。

というより、ロングセラーのほとんどは任天堂ソフトのため、任天堂とその他の
メーカーの違いと言った方が良いかもしれない。

Amazonランキングのほとんどの新作タイトルか予約が大部分を占めるが、その中でも
任天堂のWiiスポーツ、WiiFitやトモダチコレクション、マリオなどが上位に残っている
のは凄い事のように思える。


メーカー別では任天堂が11ポイントと圧倒的。
他メーカーはいつも通りといったところだろうか。
今月はカプコンとSCEが新しく入り、その代わり珍しくバンダイナムコのタイトル
が2タイトル以上ランクに入っていなかった。


さて、来月もWiiとPS3の勢いが留まらずにトップになるのか、もしくは携帯ハード
が巻き返してくるのか。


↓ちなみに、調査時の一位は「キングダムハーツ」(PSP)
キングダム ハーツ バース バイ スリープキングダム ハーツ バース バイ スリープ
(2010/01/09)
Sony PSP

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11:23 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


今年も宜しくお願いします!〜2010年、ハード関連の動きはあるか?〜

ゲームハード全般 ] 2010/01/01(金)

2010年、あけましておめでとうございます。
「ゲーム機について語る」のKeyです。

昨年も一年間ありがとうございました。
今年も一年、不定期ながらも語っていくつもりですので宜しくお願いします!

さて、2010年第一号となる今回は2010年にハードの動きがあるかどうか
考えてみたいと思う。

最初に据え置きハードの動きがあるかどうかを考えてみたい。
現在のメイン3ハード・・・PS3、Wii、Xbox360の後継機、新型は登場するのかどうか。
私の予想であるが、据え置きハードに関しては今年は大きな動きはないと思っている。

特にPS3に関しては最近やっと市場が活発化してきたところだと思うため、すぐに
動き出すとは思えない。
(次世代機PS4の何らかの情報が出てくるのは2011年以降ではないかと予想)

Xbox360とWiiに関してだが、こちらも次世代機に関する正式な発表まではいかない
と思っている。
しかし、Xbox360、Wiiの後継機にしろPS4よりは先に動きそうな感じはする。

Xbox360の登場は2004年という事を考えるとそろそろ何らかの動きがあっても
良さそうであるし、Wiiの場合は性能的に多機種より低く、今までと違った形の
ハードであったため、早い段階で次のハードも平行して販売する事も考えられる。

私の予想では今年中に噂はある程度でてくるのではないかと思っている。
ただし、この後に書くが、今年は携帯ハードの方がメインに動き、据え置きハード
に関しては正式な発表まではいかないのではないか?と思う。


次に携帯ハードであるが、PSP、DSにしても今年中に次世代機の発表があると思う。
ハードが発売された時期を考えてもそろそろ動きがありそうである上に、どちらの
ハードも次世代機の噂が少しずつ出てきている。
(特にPSP2関連の記事は幾つか昨年もあったように思える)

PSPの場合はPSP-4000(PSPの新型)になるのか、次世代のPSP2が発表になるのだろう
か?
もしかしたらPSPの最終バージョンとしてPSP-4000を発表し、次世代PSPを市場に投入
する事になるのかもしれない。

DSの場合は、DSのタッチパネルをそのまま残した後継機を出すのか、もしくは新型
ゲームボーイを出すのかも気になるところ。
ただ、今までのDSソフトを生かすとなると二画面とタッチパネルははずせないか?

しかしそうした場合には結局DSの性能が向上しただけのものとなってしまう可能性
すらあり、初めてDSが出たときのような驚きがなくなってしまうかもしれない。

任天堂はタッチペン、タッチパネル、二画面に続く新たなゲーム体験を考えて
いるのかどうか。

まだまだ両ハード共に何とも言えないのだが、2010年中に何らかの発表は
あると思う。
もしかしたら2010年の年末には新型ハードが発売されているのではないかと
少し期待もしている。

その場合は春のE3で発表し、夏のゲームショウで出展、そして年末商戦に投入
という流れになる可能性もある。


据え置きハードにしろ、携帯ハードにしろ次世代機の話題はどちらも楽しみである。
発売が今年になるのか、発表だけになるのかはわからないが、新しい驚きを
提供してくれることに期待。

新たなゲームの進化を見られれば一番良いと思っている。
例えば、SONYのPS4ではいよいよ立体ゲームがメインになったり・・・。
(PS3でも立体ゲームを発売する予定はあるみたいですが)


それでは今回はこれくらいで。
次世代ハードに関しては何らかの動きがあり次第、お知らせしたいと思っている。


00:00 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる(12月)+2009年のまとめ

Amazonランキングから ] 2009/12/27(日)

★今回は12月版と2009年集計結果を掲載しています。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第十八回(2009年12月23日)
    =================

※調査時間7時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト4本 予約中ソフト2本>
       ※PS3本体2ポイント、ケーブル1ポイント含む

Xbox360  <0ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト0本>

Wii     <11ポイント>
      <※内 発売中ソフト11本 予約中ソフト0本>
      ※Wii本体を2ポイント含む

PSP     <4ポイント>
      <※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト1本>
      ※PSP用液保護シートを1ポイント含む

DS     <9ポイント>
      <※内 発売中ソフト8本 予約中ソフト1本>

PS2     <0ポイント>
      <※内 発売中ソフト 本 予約中ソフト 本>

その他    <0ポイント>




となり、これを順番に並べると(その他は除く)


1.Wii↑ ★11ポイント

2.DS↓  ★9ポイント

3.PS3  ★6ポイント

4.PSP  ★4ポイント

5.Xbox360、PS2 0ポイント






<前回(11月)の結果は>


1.DS=   ★9ポイント

2.PSP↑   ★7ポイント
 
3.PS3↓   ★6ポイント

4.Wii=   ★5ポイント

5.Xbox360=★3ポイント

6.PS2=   ★0ポイント



★メーカー別トップ30の内訳

※2タイトル以上入っているメーカーのみ。

任天堂       ★12ポイント

スクウェアエニックス★3ポイント

バンダイナムコ   ★3ポイント

セガ       ★2ポイント

(NEW)
ハドソン     ★2ポイント

レベルファイブ  ★2ポイント

◆<先月(11月)の結果>



任天堂       ★7ポイント

スクウェアエニックス★4ポイント

バンダイナムコ   ★2ポイント

セガ       ★4ポイント
 
コナミ      ★2ポイント

(NEW)
バンプレスト   ★2ポイント





■「この結果より」


今月は圧倒的に任天堂と任天堂ハードの勝利ですね。
さすがに年末年始は任天堂が強い。

新作タイトルだけではなく、Wii、DS共にマリオやポケモン、Wiiスポーツ、
WiiFitなどの定番タイトルがランクインしていた。
他のメーカーのソフトは1ヶ月もたてば再びランクインする事はほとんどない
事を考えるとかなり凄い事だと思う。

任天堂の定番ソフトはロングセラーとなりやすく、年末年始の季節には強い事を
再認識させられる。

Wii、DSを除くと、3位がPS3となっている。
PS3の場合はFF13を中心としたソフトと本体、周辺機器がほとんどポイントを
稼いでいる。

今年の年末PS3はFF1本に力を注いだ感じだ。

そして今月寂しい結果になってしまったのはXbox360である。
もともと年末年始にタイトルが無い事はわかっていたが、1本もランクインしなかった
のは非常に残念というか悲しい。
(ちなみに去年は5ポイント入っていた)




次に、2009年の総合の結果をみてみたい。



★2009年の総合的な結果を考えてみる★
※調査開始時〜今年最後の調査(今回)までの総合得点を考える。
 (2009年1月〜2009年12月までの12回分が集計対象)

※この記事は、見やすいようにデータをグラフ化してあります。
 ただし、テキスト形式のメルマガでは掲載する事ができません。
 時間がある方はブログの以下のページを見てもらえるとわかりやすいと
 思います。

http://gamehardkataru.blog54.fc2.com/blog-entry-000.html

<ちなみに2008年の結果は>
http://gamehardkataru.blog54.fc2.com/blog-entry-475.html


★2009年、全体の割合は以下のようになりました。

2009-sougou2.jpg


DSが   26%
PSPが  20%
Wiiが  18%
PS3が  19%
Xbox360 12%
PS2が   4%
その他   1%



<2008年の結果>
DSが   35%
PSPが  17%
Wiiが  13%
PS3が  12%
Xbox360 11%
PS2が  11%
その他   1%


◆この結果から

去年のデータと比較するとわかりますが、あくまでAmazonのベスト30ですが、
DSが去年より10%ほど落ちて26%になっている。

ただし、引き続きシェアでは1位である。
次にPSPは若干シェアを上げて2位の20%

これで携帯ハードに関しては去年よりもシェアが落ちているように思えるものの
2機種で約半数という結果になった。

次にPS3が去年の12%から19%となり、Wiiの18%を抜いて年間3位と
なっている。
Xbox360は年間を通してみると去年とほぼ同等だろう。

PS2はさすがにシェアが落ちて一ケタ台にまでなっている。
最近数ヶ月はほぼランクインしていない事を考えると、PS2の役目はそろそろ
終わってきたのではないだろうか?
(ここにきてPS3に移行が進んでいる感じがする)



ちなみに、この結果を月・ハード別ポイントで見るとまた面白い。
2009-sougou.jpg

個人的に面白いと思ったのがWiiの動きである。
かなり安定しないないが、夏期商戦と年末年始商戦の2箇所は一気に伸びている
のがわかるだろう。

逆に言うと、Wiiは夏と年末年始にしかあまり盛り上らなかったともいえるだろうか。
それにしても夏・年末年始に限って言えばDS以上といえるほどタイトルが入っている。

やはり長期休暇を家で家族でゲームをプレイという層が多いということだろうか。

次に、DSはさすがに安定している方だ。
最低でも6タイトルはランクインしており。どの月で見ても大体1位である。
また、DSを抜く事ができたハードは今年ではWiiとPSPのみである。


いろいろな見方、比較の仕方がありそうだが、個人的にはやはり2009年の
面白い動きという点ではWiiだと思うがどうだろうか。
あとは、PS2は9月を最後に姿を消している事もわかるし、Xbox360
も今月は0タイトルであったが、基本的には毎月2〜4タイトルはランクイン
している事がわかる。






★家庭用ハードだけの割合では以下のようになりました。
2009-sueoki.jpg


Wiiが  35%
PS3が  35%
Xbox360が23%
PS2が   7%


<2008年は>
Wiiが  27%
PS3が  26%
Xbox360が24%
PS2が  23%

こちらは去年と比べるとWii、Xbox360、PS2がシェアを落とす中、PS3だけが
シェアを9%伸ばし、去年より調子が良かったことがわかるだろう。

また、Amazonの利用層によるかもしれないが、Xbox360のシェアも23%と
そこまで低く無い事がわかる。

それにしても販売台数が2倍以上も違うWiiとPS3がAmazonのランキング上のシェア
で並んだことが面白い。


★携帯ハードだけの割合では・・・
2009-keitai.jpg


DSが57%
PSPが43%


<2008年は>
DSが67%
PSPが33%


去年に引き続き2ハードの戦いとなっているが、PSPがじわじわとDSの市場
任天堂の携帯ハードシェアを落としているように思える。

DSとPSPの場合はどちらが勝ち、負けとははっきりといえず、どちらも共存
しているような感じがする。
任天堂にしてみれば携帯ハード市場のシェアが落ちているものの、任天堂の
ソフトが好調なのに変わりはなく、あまり気にしていないかもしれない?

ソフト的にはDSは任天堂中心という感じがまだ強く、PSPはSONY意外のソフトも
多く売れているという状態だろう。



★最後に
2008年に引き続き、今年もAmazonのランキングを掲載してみたが
どうだっただろうか?
少しでも興味深い、もしくは面白いと思ってもらえたら私としても嬉しい。
(集計そのものは面倒なので・・・ただ、最後にまとめてグラフにすると面白い)

今のところ2010年もAmazonのランキング結果を継続していこうと思っている。

Amazon一つでどれくらいまで信じてよいのかがわからないが、それでも
かなり今のゲーム市場がわかるのではないだろうか?
(そこまで他の分析と違うという事はないと思う)

意見・感想などがあればぜひともコメントやメールなどで教えていただきたい!


ちなみに、12月のランキング1位(調査時)はFF13でした。
少し前までは「マリオ」たったような気がします。

ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PLAYSTATION 3

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ついでに、マリオも
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
(2009/12/03)
Nintendo Wii

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08:27 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


2010年に新型ハードの発表はあると思いますか?

ゲームアンケート ] 2009/12/24(木)






2010年に新型ゲーム機の<発表>があると思いますか?また、あるとしたらどのハードが一番可能性があると思いますか?
























締切:2009年12月31日23時00分

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09:07 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝クリアしました

ゲームソフト紹介 ] 2009/12/23(水)

少し前からプレイしていたPS3のアクションゲーム「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」を今日
クリアしました!

一言でクリアした感想を言うと、まさしく映画+アクションゲームだったという感じです。
映画のような迫力のある映像に王道ではあるものの言葉遣いが面白かったり、迫力のあるシーンが多いストーリー。

そして、アクションゲームとして考えても自分で敵に近づき殴っても良いですし、遠くから銃で撃って攻撃しても良いようになっています。
また、それだけではなく冒険できる場所も高いところや地下もあれば、明るい自然の中、激流を昇るところもあり、
車で敵から逃げながら攻撃するなど飽きさせないようなステージ作りがされておりとても面白かった。

また、難易度も自分で選ぶ事ができるようになっており、初心者〜上級者まで楽しむことができると思います。
(私は中級でクリアしました)
このゲームは何度もやられますが、チェックポイントが多く設定されており、やられたとしてもすぐに再開できます。
(ロード時間もほぼなしで快適)

ここまでかなり良いところばかり書いてしまったので少しだけ悪い点も書いておこうと思います。

・ストーリー自体はあくまで王道であって驚きのどんでん返しはないです。

・次にどこに進めばよいのかが少しわかりにくい場合がある(ヒントがあるものの、少しわかりずらい場所があった)

・接近戦もできると書いたが、基本的には銃撃戦になるかと(接近戦がやりにくい感じがする)

とりあえずこれくらいでしょうか。
基本的にネットで高評価なのもわかるゲームです。

アクションゲームが嫌いでなければやってもらいたいくらいです!
ちなみに「エル・ドラドの秘宝」がシリーズ1作目で「黄金刀と消えた船団」が第二作目です。

私はまだ「黄金刀〜」はプレイしていないですが、そちらも面白いとのことなので楽しみです。
(とりあえず購入はしましたが)

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アンケート結果より 年末年始のゲーム市場やネットサービスを考える

ゲームアンケート ] 2009/12/23(水)

今回は以前実施したアンケートの結果から考えてみたいと思う。
(少し時間がかかってしまいましたが、2回分のアンケートの結果を発表します)


まずは年末年始のゲーム市場に関して、プレイする予定のゲーム機についての
アンケート結果からです。


★今年の年末商戦で一番盛り上がると思うハードはどれですか?

Wii         (8票) 20%
PS3         (21票) 51%
Xbpx360       (1票) 2%
PSP        (4票) 10%
NDS         (4票) 10%
携帯電話(ゲーム機能) (1票) 2%
パソコン(ゲーム市場) (2票) 5%


■Keyの語りやコメントなど


これは圧倒的にPS3で51%となっています。そして、次にWiiの20%
……予想度通りというか、やはり「FF」と「マリオ」という事だろうか。

ファイナルファンタジー13はPS3を代表するタイトルであり、ビッグタイトル
そして、スーパーマリオブラザーズWiiもWiiを代表するタイトルでありこちらも
ビッグタイトル。

その2つがほぼ同時に発売され、今年はPS3とWiiが盛り上がっている感じがします。
話題的にはゲームメディアを見る限りではFF>マリオという感じがしましたが。

もちろん、どちらも盛り上がっている事に違いはないと思いますが私個人の意見
としてはやはりソフトの登場が待ち望まれていた、かつ値下げ+新型投入で盛り上がって
きたところにFF13の投入という流れがあったPS3が年末の主役になったのでは?
と思っている。

夏の主役がDSであったとしたら年末はPS3という感じではないだろうか。
ちなみに、Wiiではテイルズオブシリーズの最新作グレイセスや無双シリーズ
最新作の戦国無双3もある程度売れている。
(どちらもシリーズとしての勢いは昔に比べて衰えてしまっているように思えるが
それでも一定数以上の売り上げがあるのは凄い)


販売本数に関してはFF13が現在のところ出荷が180万本以上で販売が150万本
以上との事。
マリオが出荷が200万本以上で140万本以上の販売となっている。



FFはハードの普及台数から考えると150万本以上は凄いのだが、この先が
どうなるのかが重要だ。
今までの売り上げを考えると250万本はいってほしいところだが、PS3の
ハードの販売が400万台という事を考えると難しそうだ。

私の現在の予想としては最終的に150万〜200万本くらいになるのでは
ないだろうかと思っている。
マリオに関しては今後も売れて200万本は突破しそうだ。


また、FF13に関しては過去に売り上げ予想アンケートを行ったのである程度勢いが
なくなり、数が確定したところで比較してみたい。


◆コメントボードより

●他機種の新作よりも、NDSの旧作やロングセラーが、
 年末商戦を数の力で制するのではないかと思う。
 ⇒特に年末年始に関しては任天堂の定番ソフトが強いんですよね。


●とりあえず、スペック的に完全な前世代機のWiiはもう終わりです。
また、日本ではXboxは無いので、PS3対携帯機となる。
PSPgoは、何が出来るのかさっぱり解らないし、そもそもUMDソフトが使えないなら
買う意味が見あたらない。

携帯ナビと考えても、GPSユニットが外付け(いや、付くのか?)で
価値も見いだせない。
詳細不明なPSPgoがあるせいで、PSPを買うきっかけも失ったし。
SONYの考えていることは解らない。

⇒PSPGoよりDSiLLの方が受け入れられた感じがしますよね。
 DSの場合は画面が大きくなるというメリットがわかりやすかった所が
 良いのに対して、PSPGoの場合はこれがPSPGoのポイントというかメリットが
 無いのが問題だったように思えます。

 どちらにしてもハードの種類の一つで、ほしいと思ったら購入というもの
 だとは思いますが。



●夏はDSのトモコレ・ドラクエ・ラブプラが盛りあがったけど、
冬はPSPのみんテニ・ときめき・メタギアが盛り上がると思う。
(PSP)
⇒年末のPSPは定番タイトルで手堅くという感じがしますね。
 大ヒットは出なくてもヒット作は多いですし。


●携帯機は少々パンチ不足。
DSは年末にはちょっと早い発売の『光の四戦士』がちょっと頭一つ抜けているくらい
で、後のソフトは年末商戦を牽引するほどではないかと言った印象。

PSPもソフト不足だし、PSPgoも結局UMDのない別バージョン以上の印象はない。
ただ、小粒と言っても良質で数は揃っているし、元々パイの大きい携帯機ならそれで
充分なのかも。

xbox360は、海外ではどうであれ、少なくとも国内で何かあるような気配はない。

Wiiもこれに近いか。本体の値下げとWiifitやWiiスポーツリゾート、
モンハン3辺りを遅れ気味に買う層だけで結構な数になるかと。
PCも同様。
iPod/iPhoneを含む携帯電話はそもそも市場が別。

PS3は、なんだかんだ言ってもFF13の存在が大きいかと。
やはりなんだかんだ言われながらも400万本前後売り上げているDQ9や、
実際にPS3を引っ張って見せたメタルギアソリッド4の例もある。

ガッツリ200万本くらい行くのではないだろうか?
と言っても、xbox360とは逆に海外ではそれほどの人気ではないらしいし、
ハードのシェア自体が負けているので、あくまで国内限定の話。

また、それを踏まえてあろう事かxbox360とのマルチ展開になるらしいけれど、
これがどんな影響を与えるのかちょっと読めないのも難しいところ。

何か動きがあった場合、国内でもxbox360版が発売されるとか、
何かフィードバックがあるのだろうか?そっちの方が気になってしょうがない(苦笑)
(PS3)

⇒FF13が最終的にどこまでいくのかは私も気になっています。
 ただ、国内のXbox360の状況を考えるとPS3からの移植は難しそうな気もしますね。
 (個人的には360でも出てほしかったのですが・・・)

 最近のFFのようにインターナショナル版は発売されるかもしれませんが。
 
 






さて、次に読者の皆さんはどのハードで年末年始を過ごすのかの結果を見てみたい。


★年末年始、貴方が一番プレイすると思われるゲーム機は次のうちどれですか?
(メインで使用すると思うハードを教えてください)
DS (9票) 28%
PSP (1票) 3%
PS3 (7票) 22%
Xbox360 (2票) 6%
Wii (5票) 16%
PS2 (0票) 0%
年末年始はゲームはやらない(orやれない) (7票) 22%
その他 (1票) 3%



■Keyの語りやコメントなど


これは好みの問題(タイトルやハード、時間など)なのである程度ばらけていますね。
あまり大きな差はないものの1位はDSで2位がPS3、3位がWiiとなっています。

私の場合は今年はPS3ですかね。
今は(やっと)アンチャーテッド エル・ドラドをプレイ中(2はまだ未プレイ^^;)そして、FF13

と、年末年始はPS3メインですが、Wiiのマリオ、テイルズも360の
シュタインズゲートも購入してしまいました。

少しずつプレイしていこうと思っています。
来年は2月のレギンレイヴまではプレイする予定のソフトはなさそうなので
貯めてしまったゲームを一気にやりたい。


◆コメントボードより

●どうせ僕のことだから、年末年始もおいでよどうぶつの森をやりまくるのでしょうね。
おいでよどうぶつの森、次回作は次世代DSのロンチでしょう、早く発表して。
(DS)


●PSP2やりたい


●マリオWiiしか予約してないのでWiiがメインになると思いますが年末は仕事が忙しい
のでゲームができるかどうか……。
嬉しいような時間がなくて悲しいような気持ちです。

⇒やりたい事、やらなければならない事が多くあると嬉しいような悲しいような感じ
 がしますよね・・・。
 私も最近はそんな感じで、やりたい事ややらないといけない事が多いです^^;


●単純に、12月前半発売の新作DSソフトを買う予定なので。
また、何気にテレビを観ることが多いだろうから、その分、WiiやPS2は
遊ぶ機会が減るし、PS3、PSPは元々持っていない。
(DS)





さて、最後に今後一番成功すると思うサービスとハードはどれか予想してもらった
アンケートの結果です。


★次のうち貴方が一番成功すると思う今後のサービスもしくはハードはどれですか?

ProjectNatal(Xbox360モーション感知) (7票) 20%
PS3モーションコントローラー     (4票) 11%
PSPGo(ソフトダウンロード専用)    (3票) 9%
Wiiのネットサービス全般         (10票) 29%
PS3のネットサービス全般         (7票) 20%
Xbox360のネットサービス全般     (4票) 11%



■Keyの語りやコメントなど

今後のという点でNatalやPS3のモーションコントローラーのように今現在サービスが
開始されていない(もしくは発売されていない)ものも含めてのアンケートであった。

結果はWiiのネットサービス、PS3のネットサービス・Natalが同列というようになった。
票数が少ないため、上位3のWii・PS3のネットサービス、Natalが今後注目されている
という事がわかるのではないだろうか。

PS3やWiiの現在のネットサービスとしては過去のソフトのダウンロード
(WiiのバーチャルコンソールやPSアーカイブス)サービスや動画配信、
専用ソフトの配信(ネット配信限定のソフト)、ソフトの追加要素のダウンロード
等が主に行われている。

個人的にはWiiはバーチャルコンソールもそうだが(ただし、こちらは最近は
ソフトの配信が少ない)Wiiウェアのようにネットでのソフトの配信に力を
入れているように感じる。

PS3の場合はもちろんソフトの配信もあるが、それ以上に動画コンテンツ
例えばアニメであるとか映画の配信に力を入れてきているように感じられる。

ここは任天堂とSONYの違いなのだろうが、ゲームを中心としたネットサービスを
行っている任天堂と、映画やアニメ、ネット配信コミックスなどゲーム以外の分野にも
広がりを見せているのがSONYの違いだろう。


次にXbox360のNatalに関しては登場してみないとわからないものの、WiiやPS3
のモーションコントローラー以上にできる事が多そうなサービスだ。
何度もいっているかもしれないが、問題はソフト。

面白いソフトが多く出てくれば海外市場では受け入れやすいのではないだろうか。
日本市場の場合は今の普及台数、ソフトを考えると簡単には受け入れられない可能性
が高い。

ただ、試みとしては面白く、今までゲームに触れていなかった層=Wiiを購入した
ゲーム好き以外の層にもアピールできるかもしれない。

その場合はWii以上のソフトとサービスの良さ、驚きを消費者側に伝えることができな
ければ難しいだろう。
今のXbox360は好きな人には好きなゲームが多く集まっているハードである一方、
一般的にはほぼ認知されていないハードである。
(WiiとPS3、PSP、DSはあってもXbox360は相手にされない事が多い・・・悲しい事
ですが)

そのイメージを一新するためにも、また今回は失敗しても次につなげるためにでも
Natalには期待したいところだ。



最後にコメントボードの意見を掲載。

◆コメントボードより


●PSPにボカロが参入するのが気になる。
ボカロ効果でDLも繁栄するわくわく感はある。
Wiiの脈センサーと乗馬コントローラーは大ヒット間違いないでしょう。
(PSPGo(ソフトダウンロード専用))


●本体とセットにして必要最低限の機能でコンパクトにまとめられたWiiは
成功したものの、本来モーションセンサーの類はあってもなくても良いような周辺機器
でしかないので、Natalも、PS3のものも、
大がかりすぎて手を出しかねていまいち、とゆうレベルで終わりそう。


PSPgoは、ゲームソフト等のDL販売は通常のものでも可能なようだし、
本体内蔵の16Gメモリもそれこそ価格の差額分でメモリースティックを買えば補える。
となれば、ただ単にUMDの使えない分かえって損では?
もっとも、今後の仕様変更と値下げ次第ではあるが。

据置き機のネットサービスは、どこも盛り上がっているようでいて、
各種調査を見る限りではまだまだ接続率が高くないようにも思えて評価が難しいものの
、既にネット経由のサービスが欠かせない現状を考えるなら、
まだまだ伸びしろがあると見るべきか。

ただ、メモリ容量の制限か厳しいWiiは将来性が薄そう。
結局VCや直感操作を使わないWiiウェアは他のハードでも普通に対応でき、
実際PCエンジンソフトやロックマン9、クリスタルディフェンダーズなどが
マルチプラットフォーム化していて、サービス開始当初ほどの魅力はもう無い。

Wiiウェアに比べてVCの売り上げの任天堂の取り分の割合が大きいとゆう話を
聞いたことがあるが、これをもうちょっと下げてVCだけでも活性化するか、
もっと別の目玉コンテンツを用意しててこ入れをはかって欲しいところ。

XBOX360は……どうも情報が少ない。
面白そうなオリジナルゲームを配信していると聞いたことはあるけれど、
それ以外には追加コスチュームショップのような印象しかない(笑)

一番期待できそうなのが、PS3。本体自体の値下げでかなり買いやすくなったし、
魅力的なソフトやコンテンツも充実していて、発売当初のようなゲームとブルーレイ
以外に何が出来るのか分らない情報不足も解消されて、後はユーザーが踏ん切りを
付けるだけ。個人的には少々微妙な気分だが、VCやWiiウェアの一部から
流れてきていることも、メーカー側の期待の現れだろう。

付け足すなら、一般の携帯電話やiPod/iPhoneのゲームも将来性は大きいと
思うものの、従来のゲームとは性格が違いすぎし、また別の市場として発展するでしょう。
(PS3のネットサービス全般)

⇒最後の一般の携帯電話やIpod、iphoneについては私も今後は成長が期待できると
 思っています。
 が、やはりゲームといっても、あくまでミニゲーム的な位置がメインなんですよね。
 じっくりとプレイするようなゲームと違ってほんの数秒や数分遊ぶようなゲームが
 多く、普段からゲームをやる層とはまた違った層を取り込んでいる感じですね。

 私の場合は携帯のミニゲーム系はほとんどプレイしていませんし、やるとしても
 手軽にノベルゲームくらいでしょうか。
 携帯電話でのアクションやRPGは個人的には大作があってもやる気がしないです。





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FF13少しプレイしてみました

ゲームハード全般 ] 2009/12/22(火)


ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
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FF13を購入したもののプレイしていなかったのですが、やはり気になって昨日少しプレイしてみました。


まだ3時間くらいしかやっていないのですが、さすがに映像は綺麗ですね。
最初のムービーや戦闘にしてもPS3のFFだと感じることができました。

戦闘はまだ最初の段階なのでひたすら「戦う」しか選択できないので何とも言えません。
ただ、戦闘に入るまでのスピードや戦闘そのものはすごく早いため、戦闘が苦にならないような感じです。

ストーリーは序盤の引き込みとしては迫力のあるシーンも多く、今のところは良い感じです。
あとは、今後の展開とキャラクターに愛着が持てるかどうかというところでしょうか。
個人的にはサッズとライトニングが気に入りました。
(どちらも発売前から個人的には好きなキャラでしたし^^)

とりあえず今後も少しずつプレイしてみようと思っています。
14:58 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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<Keyの注目ソフト>


↑「地球防衛軍」シリーズのサンドロットの最新作。ムービーを感じではサンドロットらしくて面白そうです。

↑「ゴッドオブウォー」シリーズ完結作がPS3で登場。迫力のあるアクション・ストーリー展開に期待です!

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