Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

テイルズオブヴェスペリアにみるダウンロードコンテンツについて

その他ゲーム関連 ] 2008/07/03(木)

8月にXbox360での発売が決定した「テイルズオブヴェスペリア」の
ダウンロードコンテンツについて考えてみたい。

普通、ダウンロードコンテンツといえば、追加のアイテムや、ダンジョン
のようにゲームクリア後、ゲームプレイ中に「追加として」「オマケとして」
楽しむことができるものがほとんどである。

同じバンダイナムコにしても「アイドルマスター」などは良い例だろう。
追加で衣装やメールアドレスを販売している。

もちろん、ダウンロードコンテンツに良い悪いを簡単に決める事はできないが、
一部、アイドルマスターのように、ソフト単品以外で大きな利益を見込もうとする
戦略に不満を持つユーザーもいるのではないだろうか?

ソフトを購入したのに、そのソフトだけでは全ての要素を楽しむことができない。
追加コンテンツを購入しなければ隠された謎やストーリーを解明する事ができない
という場合もある。

さて、ここで話を戻すが「テイルズオブヴェスペリア」においての
ダウンロードコンテンツは上記のようなものとは異なるとの事である。
(現在の情報では)

具体的なアイテムや販売形態、価格等は不明である物の、
「追加要素を売る」というより、長い時間プレイできない人を
「補助するためのアイテム」を販売するようだ。

例えば、レベルであったり、強めの武器であるのだろう。
(詳細は分からないので実際に配信されてみないとわかりませんが)

このような「補助的なもの」であれば、普通にゲームをプレイする人は
わざわざお金を払ってダウンロードする必要がない。
ダウンロードをしなくても、すべての要素を楽しむことができるからである。

それでいて、RPGをやりたいけれどレベル上げをするような時間がない、もっと簡単に
ストーリーを進めたい、楽しみたいという人はお金を払って「補助的なもの」を
ダウンロードする事により手軽に楽しむことができるようになる。

このように「テイルズオブヴェスペリア」におけるダウンロードコンテンツは
普通にプレイする上では購入する必要がない。

そして、
欲しい人、必要な人はダウンロードして楽しんだらどうだろうか?
というようなものになっている。


実際にレベルが販売されるのか、アイテムが販売されるのかはわからないが、
新しい試みであると思うので、どうなるのか気になるところ。

もしかしたら、今後他のソフトにおいてもダウンロードコンテンツの
新しい配信アイテムとなるのかもしれない。

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ゲームと子供について考えてみる

その他ゲーム関連 ] 2008/06/22(日)

※今回の記事は、あくまでゲーム好きの一意見として考えてください。


最近よくゲームと子供についての記事を新聞でよく見たり、テレビで
報道されているのを聞く。

そのほとんどが、子供がゲームで遊ぶ事に不安を感じる親の事を
取り上げたものである。

読売新聞にて何回か掲載されていた話には以下のようなものがあった。
(うる覚えなので、少し違ってしまっているかもしれませんが)


・子供にゲームを与えないと他の友達と会話がなりたたない
 (あまりゲームをプレイさせたくはない)


・現実に困難な事があるとゲームばかりプレイしてしまう(現実逃避)
 ゲームを取り上げても解決しない。


・ゲーム以外の遊びを知らない子供達



このように、現在 ゲームに対して不安を感じている親が多いようだ。
確かに、何らかの凶悪事件が発生するとその原因がいかにもゲームのように
報道されたり、外で遊ばず、家の中で過ごす子供が増えている事を考えると
不安になってしまう気持ちもわかる。


その対応としてゲームを取り上げるという方法を取る方もいるのではないかと
思うが、私個人の考えとしては、それは問題の根本的な解決にはならないと
思う。

もしも、ゲームを取り上げてしまったら、それだけで親子関係に影響が
出るばかりか、子供が好きなものを取り上げてしまったという事に
なる。

正直、ゲームが好きであれば楽しませても良いのではないかと思う。
ゲームの中で犯罪を起こそうが、暴れようが問題はないはずだ。
それでストレス発散や気分転換になれば子供にとっても良いのでは
ないだろうか?


ただし、子供に自由にゲームをやらせてあげれば解決という問題でもない。

現実生活において悩んでいたことからゲームを長時間プレイするように
なってしまっている場合には、ゲームなんてやめて現実と向き合うように
言うのではなく、

何に悩んでいるのか、本人が話してくれるようになるまで声をかけて
一緒に解決に向けて考えたり、アドバイスを与えるようにしていく方が
良いと思う。

その際に、子供が遊んでいるゲームを親も遊んでみて、会話をする事から
はじめる事もできると思う。

また、ゲーム以外の遊び方を知らない子供や友達と付き合うのにゲームを
やらなければ会話が合わないという場合。

こちらの場合も、ゲームはダメと簡単に言うのではなく、例えば
約束事としてゲームは一日●時間。と子供と決めるのも良いだろう。

そして、子供に遊び方といってはおかしいかもしれないが、自分達が子供
の時どのような遊びをしたのか、ゲーム以外でも楽しめるような趣味を
勧めているといった事もできると思う。


幾つか取り上げて書いてみたが、そう簡単に解決できる問題ではないだろう。
しかし、ゲームは今 子供達の間に浸透し、無理やり切り離すこともできない
だろうし、切り離したところで問題の根本的なものは解決しないだろう。

ゲームがある事を前提として、どうゲームと付き合っていくのか?
それを考えていくことが大切だと私は思う。

一方的に批判したり、無理やり楽しみを奪うような事はしてほしくない
と思う。
また、残虐ゲームに不安を感じる方もいると思うが、正直なところ
残虐ゲームをプレイしたからと言って人を殺す事や暴力を振るうこと
を実際に行いたいと思う事はほとんどないと思う。

そのように思うという事は、ゲーム以外にも原因がある可能性が高い。
(精神的に不安定になってしまっていたり、人間関係や社会生活に
不満や不安を持っている場合など)

あくまでゲームはゲームである。
ゲームで何をやろうと関係はない、ゲームの内容を現実で起こしたい
(ゲームと現実の区別がつかなくなる)と思うような精神状態に
させない。

不安を抱えているようであればしっかりと話を聞いてあげる、
積極的に話しかけてみるといった子供とのコミュニケーション、
会話が大切。


いろいろ書いてしまったが、私の主張は正しいかもしれない、間違っている
かもしれない。
ただ、しっかりとゲーム、そして子供との付き合いについて考えてもらいたい。

16:31 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


「死」の重さとゲームを考える

その他ゲーム関連 ] 2008/05/30(金)

※今回のテーマは少し重いものになっていますので、人によっては考え方
 も違うと思います。
 あくまで私Key個人の考えとして受け取ってもらえればと思います。


少し前の読売新聞の一記事に、最近子供がよく「死ね」という言葉を簡単に
使っているとあった。

友達と普段接する場合でも、一緒にゲームをやっている時にもよく使い
そのゲームを親が電源を切ったという話が掲載されていた。
(ゲームプレイ中に死ねという言葉をよく使っていたため、親が恐怖に感じ
ゲームを停止させたようだ)
もちろん、この問題はゲームだけが関係あるものではない。
ただ、当ゲーム機について語る では、ゲームとその影響について言葉という面
で考えてみたいと思う。


その前に、今回取り上げた「死ね」という言葉ではあるが、私自身、高校時代に
(といっても、数年前なのではありますが・・・・)
よく周りが使っているのを聞いていた。

もちろん、友達同士で少し意見の相違があったときや、失敗した時に使っている感じで
あり、冗談として使っているという事くらいはわかる。
しかし、私個人としてはわかっていても、やはり不快感を感じていた。
冗談といっても、「死ね」と相手に簡単に言ってしまうのはやはり問題があるのでは
ないだろうか?

だが、実際のところ私の周りでも日常的に使われていた事であり、今現在でも
多くの学校でそうなのだと思う。



なぜ、そんな簡単に相手に対して「死ね」という言葉を簡単に言えるのだろうか?



言葉に対する意識が薄れてきている点が多いのだろうか?
相手の気持ちを考える事ができなくなっているのだろうか?
家庭においても同じように使っているからだろうか?
周りがよく使っているからだろうか?

こう考えていくと本当の原因は何かがわかってこない。
そこで、ゲームに関してのみ考えてみたいと思う。


新聞で取り上げられてていたゲームのタイトルまではわからないが、格闘ゲーム
やアクションゲームだと過程する。

これらのゲームは相手を倒す事、相手を倒して先に進んでいくことがメインになる。
そして、その過程において「相手を倒す行為」が当たり前になり、相手を倒す
(殺す)事が軽い事(楽しんでやる事)になってしまう。
すなわち、ゲームの中で相手(コンピューターや対戦している友達のキャラ)に
「死ね」と簡単に言えるようになってしまうのではないだろうか?
それがゲームの中だけであればまだしも、言葉だけはゲームを離れ
日常生活でも軽々しく使ってしまうのではないかと私は思う。


こんな事を書くと、何にも考えずに相手を傷つける言葉を言っているような気も
するが、最初に書いたようにほとんどの人は冗談として使っているのも事実。
(ほとんどというよりも99.9%はそうなのだろうと思う)
言葉は悪いが、相手は相手で冗談として受け取る事の方が多いのも事実。
(もちろん、相手の性格、気持ちによっては大きな不快感を与え
精神的な苦痛になってしまう事も十分考えられる)


さて、この言葉とゲームの問題。
どのように解決できるのだろうか?

それは、やはり家庭や学校において「死」の重さを十分に教える事が一番
大切なのではないかと思う。
重さを十分に理解できれば、そう簡単に「死」という言葉を日常生活
において使う事はないはずだ。
全てゲームやメディアのせいにするのではなく、根本的な事を子供に
しっかりと教え、言葉の重さを理解してもらう事の方が大切になって
くると、個人的には思う。


ゲームにおいても、温かい物語のゲームや、死を扱った考えさせられる
ものも多い。
ゲームからでも家庭からでも学校からでも、死という重さをしっかりと
学んでもらいたいと強く思う。


以上、私個人が新聞の記事を読んで感じた事です。
もしも、この文章を読んで不快な気分になられた方がいましたら、
あくまで私個人の考えという事でご了承頂ければと思います。


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任天堂はなぜゲームユーザー向けソフトを積極的に開発しないのか?

その他ゲーム関連 ] 2008/05/11(日)

最近ふと思ったことがある、それは今回のテーマに書いてあるように
任天堂はなぜゲームユーザー向けソフトを積極的に開発しないのか
という事である。

任天堂から発売のソフトを見ると、ゲームユーザーでも楽しめるソフトは
多いと思うが(やりこみ要素や、ゲームユーザー向けの難易度のステージ
が用意されているゲームなどがある)

ゲームユーザーに的を絞ったゲームはほとんど無いのではないかと
思う。

基本的にどのソフトも「誰でも遊べる」という感じで売り出している感じ
がする。
それは、任天堂ソフトの良い所であると感じるし、それはそれで構わない
と思う。

しかし、私からしてみれば、少しくらいは任天堂開発の
ゲームユーザーに的を絞ったタイトルがあっても良いのでは
ないかと思う。

例えば「大作RPG」であるとか「リアルなアクションゲーム」などである。

任天堂が販売元となり、それらを他社に開発を任せて任天堂ブランドで販売
したソフトはあるものの、任天堂自身からそのようなソフトは出ていない
のではないだろうか?

※もしゼルダの伝説をリアルなアクションゲームとして考えるのであれば
出ているとも言えるが。


「大作RPG」で考えてみれば、FFやDQと並ぶようなソフトを任天堂が作る事
はないのだろうか?

資金力や開発力を考えればできそうであるし、Wiiが他機種より性能面で劣っている
といってもPS2以上の性能である事を考えれば大作RPGは作れるはずである。

しかし、実際のところ作られていないし、そのような話はないのではないか?

また、任天堂の社長(だったと思いますが詳しく覚えていないです・・・)
の発言で大作ゲームを批判するような話もあったような気がします。

グラフィックの綺麗さ、ボリュームはゲームの面白さに大きく影響しないというような
方針で今のWiiを作ってきたのかもしれません。
それはそれで、任天堂らしさであると思います。

基本はそのようにしてもらいたいと個人的にも思います。


ただ、それだけでは一般層を取り込む事に成功しても、今までのPS2ユーザーや
ゲーマーは取り込むことは難しいと思います。

そのために、サードパーティーをWiiやDSに誘っていると思いますが、任天堂自身も
自社でソフトを開発するのもありだと思います。

WiiやDSはたしかにアイディアとして面白いし、ゲーム業界を活性化させてきています。
しかし、それはいつまで続くのかわかりませんし、一時的なブームなのかもしれません。(これは任天堂自身もわかっているようですが)

新しい遊びを提供しつつ、今後は今まであったような大作ソフトも少しは開発
していく事も大切になってくるのではないかと個人的には思っています。

任天堂がそこまで考えているのであれば、
もしかしたら、Wiiの次のハードでは性能もあがり、直感操作のような新しい雰囲気の
ゲームと、今まであったようなゲームや大作ソフトが揃うようなバランスのとれた
ハードになるのかもしれません。


直感ゲームも大作ゲームもどちらも良さがあると思う私としては、業界トップ
に立った任天堂にこそ、両者を大切にしてもらいたいと思います。


↓他社ソフトの中にはバイオハザードのようにリアルなゲームユーザ向けのタイトルも存在する。
  (カプコンが積極的な感じがする)

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アンケート結果〜ゲームプレイとデータ保存媒体について〜

その他ゲーム関連 ] 2008/04/15(火)

以前実施したアンケート2題の結果です。


★貴方はゲームを1人でプレイすることが多いですか?それとも複数人ですか?

1人でプレイすることが多い      (67票) 89%
複数人でプレイすることが多い      (5票) 7%
どちらも同じくらい           (3票) 4%


■結果から、Keyの語り等


結果は「1人プレイ」が89%と圧倒的でした。
Wiiが売れて家族でゲームや友人とゲームを遊ぶ人が多くなってきたのかもしれない
と思いアンケートを実施してみましたが、基本は1人プレイのようですね。

もしくは、このメールマガジンの読者層を考えると、WiiよりもXbox360や
PS3をメインに遊ぶ層が多いと思うので(多分)1人でじっくりと遊ぶゲームが
多いXbox360、PS3のソフトが反映されているのではないかと思います。

私の場合は、どちらも同じくらいで、Xbox360のゲームは基本は1人ですが、
Wiiでは、最近は大乱闘Xを家族や友達とプレイしました。
(逆に大乱闘Xはあまり1人で遊ぶことはないですね)

また、今回のアンケートは書き忘れたものの、基本は「オンラインゲーム」を
除いた結果を想定しています。

もしかしたら、オンラインゲームを入れると記述していれば、複数人の項目は
もっと多くなっていたのではないかと思います。
(特にXbox360はネット対戦がメインなソフトも多いの)


では、コメントボードの書き込みを見てみましょう。


◆コメントボードより


●ゲームに限らず、いつでも一人です。
(1人でプレイすることが多い)

⇒私も実家に帰るまでは基本一人なので、その時はいつも一人ですね。


●大人だし、独身だし、同じ趣味の友達も少ないし◯| ̄|_
まあ、その分掲示板やらブログで語り合ったりもしている訳ですが。

とは言え、子供の頃は、バリバリ一人用のアドベンチャーゲームなんかでも、
近所の連中で集まってあーでもないこーでもないって、
ワイワイガヤガヤやっていたのが懐かしいです。

蛇足ながら、みんなのニンテンドーチャンネルのアンケートではRPGや
アドベンチャーゲームは、たいていジャンルのイメージだけで「ひとりで遊ぶ」
向けと推薦されているけれど、案外大勢でやっても楽しいですよ?

そうゆう文化がなくなってきたのかな。
……て、単なるノスタル爺^^;

⇒ゲームについて語り合う友達ってなかなか少ないですよね^^;
 なので、メルマガやブログを作っているわけですが。
 (同じ趣味を持っている方の意見を聞けたり、語りあえるので
 楽しいですね)

 RPGやアドベンチャーは、1人プレイの時もありますが、2人くらいで
 一緒に画面を見つつ、話しながら楽しむこともありますね。



では、次のアンケート結果へ


★貴方はゲームのデータの保存は次のうちどれが一番良いと思いますか?

メモリーカード(PS2、GCなど)     (21票) 27%
ハードディスク(Xbox360、PS3など) (11票) 14%
ゲーム機本体に記録(Wii)      (7票) 9%
外部メモリー(PSP、Wiiなど)     (18票) 23%
カートリッジ本体(DS)       (14票) 18%
カートリッジ本体以外ならどれでもOK (4票) 5%
その他               (2票) 3%



■結果から、Keyの語り等


ある程度分散しましたが、一番多かったのが「メモリーカード」、次に
「外部メモリー」、カートリッジ本体と続きます。

ハードディスクやゲーム機本体への保存は思ったよりも少ないと個人的には
感じました。

メモリーカード、外部メモリーが多いのは持ち運びが簡単であるという理由
が多いのではないかと思います。
また、セーブも管理も簡単で、メモリーを購入した分簡単に追加したり
ゲームデータのコピーができるのも理由の一つであると思います。

ハードディスク、本体保存は、手軽にできる反面、持ち運びができない
(できても本体ごとやHDD)ので手軽ではありません。
そのため、あまり票数が多くなかったように思えます。

ハードディスクや本体の記憶部分が小さくなり、持ち運びも容易になれば
今以上に使い勝手が良くなる気がします。
ただ、すべてのデータを本体やHDDに入れて、データが消えてしまったら
取り返しがつかないような気もします・・・。

パソコンと同様、HDDはいつ壊れてしまうのは分からない点が不安ですね。
本体記憶+外部メモリー、メモリーカードの組み合わせが良いと個人的には
思います。



◆コメントボードより


●意外と電源切って、全部駄目になる事も多いので、自動的にセーブしてくれると
ありがたいです。
(ゲーム機本体に記録(Wii))


●ザウルスみたいにゲーム機本体にもリムバブルにも記録できて、
本体メモリやリムバブルやUSBで自由に転送コピーする形が一番良いです。

PDAやPCや他のゲーム機やサーバーでもデータを共有して
ネットに公開できて自由にセーブデータを売買できる形が良いです。
(その他)

⇒セーブデータひとつをとっても、ネットで交換や売買をする事も
 できそうですね。(手軽にデータをPC等に移動できるようになれば)
 それが上手くいくかはわかりませんが、できるようになれば面白そう
 だとは思います。


●外部メモリーとメモリーカードの違いは?

⇒どちらも外部メモリーなのかもしれませんが^^;
 「外部メモリー」=メモリースティックやSDカードなど
 「メモリーカード」=PS2やGCなどのゲーム機用の保存媒体
 
 というつもりで書きました。
 少しわかりにくくなってしまってすみません。


●携帯用のゲーム機は、カートリッジ本体が良いと思う。
据え置き型のゲーム機は、外部メモリーやメモリーカードが良いと思う。


●専用・汎用問わず、外部メモリーに記録する形式だと、時間が経ってから
再開しようとするとどこにどのデータが入っているのか分からなくなるので、
やはり、カートリッジに保存するのが一番分かりやすくて良い。

PS系やWiiなどは技術的に不可能だが、本体やハードディスクがこれに近いか。

とはいえ、バックアップや移し替え用に外部メモリも欲しいから、
結局、併用してくれないと困るってのが本音?

⇒なるほど、確かにカートリッジ保存はわかりやすい点ではとても
 良いですね。
 携帯機の場合は、カートリッジに入れる事ができて、更に外部記憶媒体
 があればよさそうですね。
 (任天堂の次世代GBあたりでそうなればよいのだが・・・・・?)

↓まだまだゲームといえばメモリーカードか?
  (私はPS2のメモリーカードは4枚くらい購入しました)

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ゲームは「単純」であるべきか「複雑」であるべきか?

その他ゲーム関連 ] 2008/03/27(木)

ふと思った。
現在の多くのゲームは「複雑」なのではないかという事を。

「複雑」というのは、システムであったり、ストーリーであったり、
ゲーム全体での事である。

逆に
昔のゲーム……特にファミコン時代は「単純」なゲームが多かった。
ただ単に敵を倒すとか、ステージの先に進むだけというようなものだ。
もちろん、ムービーもないし、ボイスだってない。


さて、ゲームにおける「単純」と「複雑」
今はDSを除き、ほとんどのハードのゲームが「複雑」であると私は思う。

決して「複雑」と「単純」どちらが良いとか悪いとかを決めるつもりはない。
しかし、複雑なゲームの良さ、単純なゲームの良さ それぞれがあると思う。

私が思うに

◆「単純なゲームの良さ」

・シリーズものであっても、やる事が同じで、ストーリーも深くはないので
 初心者でも迷わずに途中から参加できる(プレイできる)

・ちょっとした時間に簡単にプレイできる

◆「複雑なゲームの良さ」

・深いストーリー、細かく設定された世界観、やりこみ要素満載のシステム
 を楽しむことができる。

・じっくりと長時間楽しむことができる。


この「単純さ」と「複雑さ」両方が今のゲーム業界には必要であると思う。

しかし、ただ単に単純なゲームと複雑なゲームがあれば良いという事でもない。

「単純」で出す事によりユーザーに楽しんでもらえるゲームは単純にして、
「複雑」で出すことによりユーザーに楽しんでもらえるゲームは複雑に
するというようにしなければならない。

例えば、私の場合は
今のRPGが複雑だからといって、PS3で「勇者がさらわれた王女を助けるために
魔王を助ける」というストーリーのゲームをプレイしたいとは思わない。

もっと深いストーリー設定やキャラクター設定が必要だと思う。


逆に、深いストーリー、細かく設定された世界観のオセロゲームをやりたい
とは思わない。

「単純」なものと「複雑」なものをゲームにあわせて上手く使ってほしい。

最近(Wii、Xbox360、DS)のゲームで
「単純」「複雑」について考えたものを幾つか。

※あくまで個人的な意見です。

●1.スーパーマリオギャラクシー

基本は「単純」であり、とても面白いゲームであると感じた。
しかし、マリオに最初からあれだけのムービーシーンが必要かどうか
と言われれば何とも言えない。

(やけにムービーに凝っているように感じた)
盛り上げるために必要であるとしても、個人的にはマリオにムービーは
ほとんどいらないのではないかと感じた。
(オープニング、エンディング程度で十分であると思う)


●2.地球防衛軍3

こちらは「単純さ」が良いと思ったゲーム。
どのステージでも目的は「敵を倒す」それだけ。

複雑な勝利条件がないのである。
(たとえば味方の援護やら、基地の防衛など)

複雑なものを求めれば他のゲームだってあると思う。
地球防衛軍シリーズはこれからも、単純さを売りにして
手軽に深く考えずに遊べるゲームであってほしい。

(ただ、個人的にはステージとオンライン対戦など、そちらの方は
少し複雑にしてほしかったりもしますが)


●3.ASH

こちらは、もっと「単純」にしてほしかったゲーム。
ストーリー部分と一部システムは複雑なままで良いと思うが、
戦闘とキャラクターの行動はもっと「単純」にしてほしかった。

具体的に言うと、戦闘モーションが長い&一人ずつなので、
いちいち見るのが面倒である。
もっと一度にシンプルに表示してほしかった。

また、AボタンBボタンは使用せずにタッチペンだけ。
(これは単純といえば単純のように思えるが、それにより
逆に「複雑」になってしまっている)

「単純」にすべきところが「複雑」になってしまったと
感じた惜しい一本。



最後にアニメでも1本。

●ヤッターマン

私は今、GYAOでヤッターマン(昔)を見ているが、単純で面白いと
感じた。
毎回同じ展開、一気に場面が移動し、ストーリーも単純という感じだ。
それでも何故か飽きない。

最後はどうなるかわかっているのに見てしまう。
単純であっても面白いものは面白いのである。

逆に、今のヤッターマン(リメイク?)を少し見たが、正直
あまり面白く感じなかった。
どうも話の展開が遅く感じ、昔のような単純での面白さがなくなって
しまっているように感じた。

(まあ、昔のヤッターマンを今放送しても、今の子供には流行らない
とは思うが・・・・・・)


いろいろと語ったが、単純さと複雑さこれを上手く組み合わせること
もしくは、使い分けることにより面白いゲームができるのではないかと
思う。

12:17 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


ゲームを「生み出す(創る)」という事

その他ゲーム関連 ] 2008/02/26(火)

※今回の語りはゲーム機・業界というよりは、ゲーム開発者側に立ち
ゲームを開発という事を考えてみたいと思う。


普段何気なく遊んでいるゲーム。
面白かったら面白いと言うし、逆につまらなければつまらない、
オススメできないと言う。

もしくは、ネットに評価として書きこむのかもしれない。
確かに面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない。

しかし、そのゲームを1本開発するのにはとても長い時間と、大変な
作業があるのだ。

なぜ、こんな事を書こうかと思ったかというと、私自身が今ゲームを
開発して、開発者側の苦労がわかってきたからである。
(ゲームを開発といっても、同人ゲームですが)


ゲームを開発する。
その手順は?作業量は?

普段、プレイヤーとして楽しむ分には、この背景を1つ作るのにどれくらいの
時間がかかるのだろう?
とか、このキャラクターの動きはどのように取り込んだのだろうか?

といったことは気にしないだろう。
(私も今までは気にした事はなかった)

しかし、実際にゲームを開発するとなるとそうはいかないのだ。
私が開発しているのはノベルゲームである。

ノベルゲームといえば、文章と、背景と、BGMがあれば基本的にできる。
開発にも複雑なプログラムを知らなくても着手できる。
ゲーム開発の中では簡単な方ではないかと思う。

ただし、それでも簡単に1本のゲームを創ることはできない事を知った。


まず、世界観を考えないといけない。
どのような世界での物語なのか?
現代?未来?過去? それとも別世界?

主人公は誰でどのような性格なのか?何が目的なのか?
これが決まらないと話が進まない。

物語において、最後はどうなるのか?プレイヤーが熱中するような謎や
イベント、ストーリー展開であるのか?

アクションやシューティングというようなジャンルではストーリーはあまり
重要視されない場合もあるが、

ノベルゲームやRPGはストーリーがかなり重要になってくる。

さらに、素材の準備をする必要もある
背景素材は実写?CG?それとも絵?

ムービーは必要か?
必要ならアニメーション?CG?実写? それとも複数のものを
使用する?(CGアニメーションや、CGと実写を組み合わせるなど)


素材が集まってからは、それを1つにまとめなければいけない。
その作業で、今までの作業の手直しも必要になるかもしれない。
(ストーリーの矛盾や、一部イベントの作り直し、素材の
作り直し、削除、追加)

素材を1つにしても、最後にはシステム面のチェックや、バグチェック
である。
バグは複雑なゲームであればあるほど見つけるのが大変になる。

しかし、致命的なバグを残したままゲームを出すわけにはいかない。


と、書いてみたが本当にゲームを1本生み出すという事は
大変なのである。

プレイヤーの側でずっといるのならば問題はないだろう。
ただ、時々はゲーム開発の大変さを考えてもらいたいとも
思う。

開発側であれば、当たり前の事だが、ユーザーの視点も
考えて開発を進めなければいけない。

同人ゲームであればそこまで気にする必要はないが、
商業ゲームであればユーザーに受け入れられるものを
開発し、発売させなければいけない。


大変な作業ではあると私自身も感じたが、やはりゲーム(特に商業)
の場合はユーザーの事をしっかりと考えて開発をする必要が
あるだろう。

ただ、システムやアイディア的なものは、思いついたときには
「とても良いものである!」と考えてしまいがちだが、
実際に完成させて、プレイをしてもらうと「意外と普通」
だったと思われてしまうことも多いのかもしれない。

ゲームレビューで「ここの部分が雑」「ストーリーが面白くない」と
言われるが、実は雑に作ったつもりも、ストーリーを変に作ったつもり
も無いのではないか?

ほとんどは、開発者が「これなら面白いだろう」と思った結果であるのでは
ないか?

開発側はなかなかユーザー視点に立てない事が多いのかもしれない。
その中でも、良いゲームを作らなければいけない。

ユーザーに「レビューを甘くしてほしい」と言いたいわけではないが、
その1本のゲームを作る裏側に多くの人がいる事を覚えておいてもらいたい。

開発者側も、第三者の意見を聞けるようにする、誰か、総合的なチェックを
する人をいれる等、開発者集団以外にもゲーム開発に入れる事を考えた方が
良いのかもしれない。


以上。
ゲーム開発素人の立場からの語りでした。

という私はまだ1本も完成させていません。
今までは何本も企画段階で挫折。

今回は、昨年の9月からノベルゲームの開発を進め、
現在70%ほど出来あがってきました。

今回は何が何でも最後までやり通し、評価が悪くとも今後も続けて
開発をしていこうと思っています。
(仕事ではなく、同人ゲームのため、プレッシャーや赤字などは
考える必要がないので凄く気楽に創っているわけですが・・・・)


◆<おまけ>
私のゲーム開発の動機。

もともと、ゲームを開発したいとは昔から思っていたものの、なかなか
実際に開発までいきませんでした。
(だいたいは、構想段階で終わってしまう)

そして時がたち・・・・。

同人ゲームから商業作品になった「ひぐらしのなく頃に」というゲームを
プレイ。
圧倒的なボリュームと、ストーリーにはまり、一気にプレイ。
しかも、それは個人(数人)で作られたものと知り、より驚きました。
(ストーリー、小説は一人)

ゲームと言えば、会社に入って開発しなければ人の目にも触れないし、
楽しんでもらえないと思っていたので、同人ゲームからの成功には
驚きました。

しかし、実際には同人からはじまって商業化されたゲームや
成功したゲームも幾つかあるようで、本当に面白いゲームは
どんな形態・環境で開発しても受け入れられる事を感じ、
自分自身もとりあえず、自分の作りたいものを作ってみよう
と思ったことがはじまりです。


↓もともとはPCの同人ゲームとして発売されたもの。現在PS2版も販売されている。
  話を考えればPC版が一番お勧め、声がある点ではPS2版もお勧め!
ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び(通常版)
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大乱闘スマッシュブラザーズXから誰でも遊べるゲームについて考える

その他ゲーム関連 ] 2007/12/25(火)

※今回の記事は、ゲーム機について語るでは珍しく1本のソフトについて
 語っています。

※リンク先は全て大乱闘X公式サイト スマブラ拳の該当ページ


今回は、任天堂より2008年1月24日発売予定の
「大乱闘スマッシュブラザーズX」(以下 大乱闘Xと略す)
から、誰でも遊べるゲームについて考えてみたいと思う。


普通、ゲームは初心者向け、中級者向け、上級者向けであるとか
格闘ゲーム好き向け、RPG好きの方向けというように、プレイ
する層がしぼられている事が多い。

正直、上級者が好んで遊ぶようなゲームの場合、初心者が遊んでも
すぐにゲームオーバーになってしまったり、なかなか最後まで
たどり着けずに諦めてしまう事も多いだろう。

もちろん、このようにターゲットを絞って販売されるゲームがあって当然
であり、それはそれで良いと思う。

しかし、誰でも適当に(?)遊んだり、初心者、中級者、上級者が関係なく
遊べるゲームがあっても良いと思う。

それが、今回紹介する大乱闘Xなのではないかと個人的には思う。

今まで大乱闘シリーズをプレイした事がない方が大乱闘Xを見ると
難しそうに見えるかもしれない。
格闘ゲームやアクションゲームが苦手でプレイできないと思って
しまうかもしれない。

しかし、大乱闘Xは初心者でも上級者でも楽しめ。
もちろん、初心者と上級者が一緒に遊び楽しむこともできるだろうと思う。


なぜそこまで言えるのか、それは大乱闘Xが様々な遊び方を考えて
作られているゲームであるからだ。

例えば、
一人ではアクションゲームがクリアできなくても二人で協力すれば
クリアできる事もあると思う。

大乱闘Xにおいて、アドベンチャーモード(ストーリーあり)は
二人でプレイする事ができる。
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/modea/modea07.html


また、イベント戦(前作までは一人専用であった)でも、二人で
協力してプレイできるものもある。
(全てというわけにはいかないが)
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/various/various19.html


そして、そもそも自分が戦うよりも誰かが戦っているのを
見たい・・・・。
そんな人には
「大観戦」モード

ただ見るだけではなく、コインを賭ける事もできるようです!
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/wi-fi/wi-fi02.html


これだけではなく、ハンデ(前作からもありましたが)もつけることにより
初心者と上級者でも力の差によりハンデが付けられていくので、一緒に
プレイできます。

また、ネットでの対戦モードにしても戦績は残らないので、気軽に遊ぶ
事ができるようになっています。

また、自分でステージも作ることができ、その上ネットで配信された
ステージをダウンロードもできます!
ステージを作って、それを誰かにあげるという遊び方もできるのではないかと
思います。



いろいろと書きましたが、興味を持った方は公式サイトをチェック
してみると良いと思います。

http://www.smashbros.com/jp/index.html


今、ゲーム市場は2つに分かれていると思います。

1つはWiiやDSといった、手軽なゲームが売れる市場

もう1つは、(日本ではあまり調子が良くないのが残念)
本格的なゲームが売れる市場。

この2つのユーザーはなかなか、もう1つのタイプのゲームをプレイ
しないのではないかと思います。

Wiiでマリオギャラクシーが思ったより売れない、
Xbox360でパーティーゲームがなかなか売れない
事などからも考えると。

今の市場は

<シンプル・新規ソフト系>
Wii
DS

<本格的ゲーム・今までのゲーム系>
Xbox360
PS3
PSP

というように分かれています。
(もちろん、すべてのソフトが当てはまるわけではありませんが、
大まかなものとして)

正直この2つの系統のユーザーを1つにまとめ上げるハードが出てくれば
良いのですが、今の段階ではどちらも偏ってしまっているように思えます。

そんな中、Wiiではありますが、大乱闘Xはどちらのユーザーでも楽しめるように
工夫されているソフトだと思います。

今後は、それぞれの系統にあったソフトを出すことも重要ですが、
どちらの層の人も楽しめるソフトもどんどん登場すれば良いなと
個人的には思っています。


以上、大乱闘Xの宣伝をしつつ、各ハードの位置を確認してみました。

それにしても、本当に大乱闘X 私も楽しみです。

大乱闘スマッシュブラザーズX大乱闘スマッシュブラザーズX
(2008/01/24)
Nintendo Wii

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ゲームとムービー(アニメ、CGなど)とボイスを考える

その他ゲーム関連 ] 2007/10/29(月)

今のゲーム(PS以降〜)はCGムービーやアニメーション、そして声優による
音声が当たり前のようになっている。

ファミコン、スーパーファミコン時代では無理orほとんど無理であったが
今では大量にCGムービーを入れたり、全編通してキャラクターに声を
つけることも可能になっている。

これはゲームにとって良い事だったのか?
それとも悪い事だったのか?


それを考えるには、入れた事による良い点と悪い点を考える必要が
あるだろう。

★良い点

ゲームにムービーシーン、音声が入った事により良かった事は、
映画のようになり、観て楽しむ事ができるようになった。

そして、よりゲームの中の状況がわかりやすくなり、プレイヤーが
感情移入しやすくなったのではないかと思う。


★悪い点

映画のようになったのが良い点だとすれば、悪い点とも考えられる。
ようするに、ゲームの映画化である。

ゲームをプレイする人は映画を観たいわけではない。
自分でキャラクターを操作し、遊びたいと思っているはずだ。

しかし、大量のムービーによりプレイヤーが操作できる部分が少なく
なってしまっているのは事実だろう。

そして、状況がわかりやすい反面、プレイヤーが想像する事が難しく
なってしまったのかもしれない。



★良い点、悪い点から


このように、ムービー、ボイスの挿入はゲームを映画的なもの、
そして映画を越えるようなものにしてきたように感じられる。

しかし、ゲームらしさが失われてきているのではないか
とも思えてしまう。


ムービー(映像)は確かに凄い。
リアルだったり、綺麗であったりし、映画のように見せてくれる。
私は映像を学んでいる側としても、プレイヤーとしてもムービーシーンは
好きである。

無くなって欲しいとは思わない、逆に今後もムービーシーンはあり続けて
欲しいと思っている。

だが、
あくまでゲームあっての映像であると私は思う。

ゲームにおいてゲームらしさと映像表現 どちらが重要かと言われれば
ゲームらしさであると思う。

もし、映像表現が素晴らしいゲームがあったとしよう。
しかし、ゲームのシステムが悪く、ストーリーも意味が分からない上に
内容が薄い。

これだったら、わざわざゲームとして発売された意味が無いだろう。
最初から映画として制作すべきだと思う。


ここで、現在のゲームについて考えてみよう。

私は、最近のゲームにはムービーシーンやグラフィックばかりに力を
入れてしまっているものがあると思う。
(ゲームをプレイしているというよりは、映画を観ている感じ)

キャラクターを動かして、ムービー また動かしてはムービー
これでは、ムービーを観るためだけにプレイしているように
思えてしまう。

いや、もちろんムービーシーンは迫力もあり、良くできている。
私もFF9を始めてプレイした際(私がプレイした始めてのFF)
ムービーシーンの出来に驚いたものだ。

しかし、今 FF12やDCFF7(とくにこちら)をプレイすると、
ムービーは綺麗だけれど、ゲームとしては・・・・・?
と思ってしまう所も多くある。

(FF12は個人的にシステムは好きでしたが、ストーリーが。。。)
(DCFF7はゲームというより、FF7ACの続きで映像作品を
観ているようでした)


正直、ムービーに驚かされ、ムービーによりがっかりしてしまった。

うまく結論は出せないが、ムービーはあっても良いというより、必要な
部分においてはムービーを使用するべきだと私は思う。

しかし、あくまでゲームそのものが出来上がっていて、その上に
飾りとしてムービーを付けるのがよいと思う。

ケーキに乗せる「イチゴ」のようなものではないかと思う。
「イチゴ」の上に「ケーキ」を乗せるのは間違いだと思う。


今後は、ムービーだけに力を入れすぎないようにしてもらいたい。
ゲームができていて力を発揮するのがムービーだと思う。


◆<余談>

私が期待しているロストオデッセイだが、ゲームとイベントの比率が
5割 対 5割
であるようだ。

イベントが全てムービーとは限らないが、ゲームとしての部分が
良くできているのか少し不安を感じてしまう。

ムービーは好きだが、ムービーだけを観たいのではない。



さて、最後にムービー、そしてボイスについてのアンケートをとって
みたいと思う。
もし良ければ、貴方の意見も聞きたいのでご協力をお願いしたい!






最近のゲームはムービーが多く、ボイスつきのものが当たり前のようになっていますが、貴方はムービー、ボイスは必要だと思いますか?












締切:2007年11月05日23時00分

Powered By クリックアンケート







ゲームのムービーについて、賛成の方へ質問です。ゲームにおけるムービーシーンは何割が良いと思いますか?






















締切:2007年11月05日23時00分

Powered By クリックアンケート

↓個人的に期待しているロストオデッセイ。
 ただムービーだけのゲームになっていないでほしいです。

ロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付きロスト オデッセイ 特典 特製B2サイズポスター(原画:井上雄彦)付き
(2007/12/06)
Xbox 360

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東京ゲームショウ2007を終えて

その他ゲーム関連 ] 2007/09/25(火)

20〜24日に開催された東京ゲーム所う2007
行った方もいるのではないでしょうか?

その東京ゲームショウ2007。
私は自宅で情報収集をしていたのですが、正直 サプライズな情報は
ほとんどありませんでした。

ゲーム機関連の動きといえば、PS3のコントローラーが振動に対応した
くらいだと思われます。

今回はハードではなく、ソフトがメインのゲームショウという感じで
したが、ソフトに限ってもゲームショウ前に発表されていたソフトの
新情報は出ても、新規ソフトが電撃発表という事はほとんどありません
でした。
(個人的にキングダムハーツシリーズの発表は少し気になりましたが)

今はゲームショウで発表するというよりも、ゲームショウ前に各自
のメーカーが発表会を開いて情報を公開という流れのようですね。
昔はゲームショウはサプライズを楽しみにしていたのですが、今の
ゲームショウは好きなゲームを早く体験するものになっている
と思います。
(それが悪いとは思いませんが)

ただ、正直 ハード関連でもう少し大きな動きがあればと
思ってしまいました。
何だかんだでXbox360ではロストオデッセイの発売日が12月6日
と決まったり、キングダムハーツの新作が発表されたのは
個人的には嬉しかったわけですが。

あと、何か1つ。

できれば、PS3の値下げの発表が欲しかった。
今世界市場で一番苦戦をしているPS3。

このゲームショウで何か大きな発表があるかもしれない、そう
期待していたのですが、価格も下がるわけでもなく、衝撃的な
新作ソフトが発表されるわけでもなく、少し物足りなく
感じました。

値下げという点では、もしかしたら今のタイミングでの発表ではなく
10〜11月あたりに、電撃的に発表して年末商戦では今よりも
安い価格にするのかもしれない?
と期待しているのですがさ、さてどうなるか?

■360の大作 ロストオデッセイ発売日決定
ロスト オデッセイ ロスト オデッセイ
Xbox 360 (2007/12/06)
マイクロソフト

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<Keyの注目ソフト>


↑Wiiでも発売。Wiiでは「428」も決定しているので楽しみです。

↑次世代テイルズオブ 戦闘・ストーリー・グラフィックに期待!

忌火起草(Wii)

忌火起草(いまびきそう) 解明編、Wiiで完結!

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