Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

任天堂の株価が4万円突破

ハードメーカー ] 2007/05/17(木)

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7974.o&d=c&k=c4&z=m&t=1d
リンク先YAHOOファイナンス

ただ、それだけですが、過去最高との事。
最近の任天堂はどんどんと記録更新していきますね。。。
株価といい、ゲームハードの売れ行きといい・・・。
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任天堂の一人勝ち〜決算から見る任天堂の凄さ〜

ハードメーカー ] 2007/05/03(木)

任天堂 本当に一人勝ちですね。

DSといい、Wiiといい、最近はかなり調子が良い任天堂。
さて、その任天堂の決算があり、見るとすごいことになっています。

今回の記事はGIGAZINEより
http://gigazine.net/index.php?/trackback/3252/IWE1RXuh/

GIGAZINE様によると
(一部引用)
「Wii」が全世界で584万台を売り上げ、「ニンテンドーDS」
も2300万台売れたことなどから、
2006年4月1日〜2007年3月31日までの売上高が前年比89.8%増
の9665億円、経常利益は前年比79.7%増の2888億円、
純利益は77.2%増の1742億円になったそうです。
(引用ここまで)

Wiiは目標の600万台に届かなかったものの(といっても少しの差ですが)584万台の売上げ。
そして、DSは2300万台・・・・。

いや、本当に数字だけ見ても凄いとしかいいようがないです。
売上高はほぼ1兆円に。
そして純利益もかなりアップしていますね。

ソフトを見ても
(一部引用)
一年間で「New スーパーマリオブラザーズ」が950万本、
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が808万本、
「ニンテンドッグス」は特に海外で売れ続けて695万本売り上げたほか、
「ポケットモンスター ダイヤモンド/パール」は
海外未発売にもかかわらず521万本を販売したとのこと。
すごいですねこりゃ。
(引用ここまで)

ケタが凄いですね・・・。
マリオ、ポケモン、脳トレ、ニンテンドッグス

上のうち2本はシリーズ物ですが、他の2本は新規タイトルでの成果と考えると凄いです。

今年もWii、DS共に好調な状態が続きそうです。
この任天堂の勢いはいつまで続くのか!?
(少なくともDSはDQ9で販売台数をさらに伸ばしそうです)


Wii Wii
Nintendo Wii (2006/12/02)
任天堂

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3大ハードメーカーについてのユーザー評価〜2004年との比較〜

ハードメーカー ] 2006/08/05(土)

◆3大ハードメーカーを語る〜読者アンケート結果・2年前メルマガ比較〜

3大ハードメーカーについて語る<第二回>となる今回は、前回
(2004年実施)の内容を再掲載し、読者アンケートの結果を
以前のデータと比較してみます!

※アンケート結果に対する分析は行いますので、それを2006年版
3大ハードメーカーについて語る とさせて頂きます。

今回は2004年の原稿を再掲載している為、文書量がかなり
多くなってしまっています。
2004年の原稿を読まれた方は、そちらをとばし、アンケートの比較
をお楽しみください。
> > 追加の記事を読む
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大いに語る「3大ハードメーカー」

ハードメーカー ] 2004/09/23(木)

さあ、皆さんこんにちは!
今日は、ゲームキューブ、PS2,Xboxで有名な各3社について、語ってみます。
任天堂、SONYについては、PSP、NDSの回で多少語ったので、かぶる点もありますが
最後まで読んでいただければうれしいと思います。

皆さんも知っているように、日本で主にゲーム機を発売しているハードメーカー
はこの3社です。
SONYからはPS2 任天堂からはGC,GBA マイクロソフト社からはXbox
ですね。

しかし、面白いことに会社が違うからこそゲーム機もぜんぜん違います!
そのハードメーカーによって、ゲーム機そのものの捕らえ方が違いますね。
各々認識が違うゲーム機! 
では、3大ハードメーカーの認識の違いを上げてみよう。

まずは、今まで取り上げてなかったので、マイクロソフト社!
マイクロソフトと言えば、パソコンの大手(Windowsで有名)
そんな企業がゲーム業界に乗り込んで作ったゲーム機がXbox・・。

当然、もともとゲーム業界ではないわけだから、他社とは違うだろう。
まず、特徴的に、Xboxはゲーム機というよりは、パソコンに近い!

なぜか?
発売当時から、ハードディスクを搭載!
さらに、PCゲームをXboxに移植するのは簡単。
ただ、これだけだとパソコンと同じになってしまう。

その他としては、SONYと同じように、グラフィックを高めようとしているのが
わかる。
更に、Xboxというハード自体、PS2に挑戦するために作られたのでは?
と思ってしまう。

まず、圧倒的なグラフィック能力、PS2より簡単にオンラインゲームが楽しめる
更に、挑戦的だと思ったのが・・。
PS2が発売されて間もないころに電撃発表!

「今発売されているPS2よりも高性能」
をアピールしたかったに違いないだろう。
(私の記憶では発売後3日ぐらいにXboxを取り上げているテレビがあったような)

と、上にあげたように、パソコンでの開発のしやすさ、性能のこだわりが見られる。
しかし、SONYと違う点も、もちろん存在する。
例えば、SONYは「究極の家電製品」として、ゲーム機を進化させている、
それに対して、任天堂は「ゲームのみ」としてゲーム機を開発している。

では、Xboxは?
まず、Xboxは「究極の家電製品」を目指しているわけではない。
もし、目指すようならパソコンを通信ができたり、Webページを見れるようにするはずだ。
特にPS2のように、意識して様々な物を取り付けていないように思える。

どちらかというと、Xboxはゲームキューブと同じように「家電製品」というよりは、
最高品質のゲーム機ではないだろうか?

次に、SONYについて語ってみたい。
今までも取り上げたようにSONYはゲームだけが出来る「ゲーム機」
は目指していない。
これは、様々な発言などから分かる。

では、SONYはゲーム機を家電製品だと思っているのだろうか?
実は、そうとも言い切れない・・・・のである。
例えば、PSPは当初からゲーム以外を主力とするのか?
ここで、家電製品にするならば、ゲーム以外も主力にするだろう。

しかし、最初は「ゲーム」で盛り上げていくようだ。
そして、すこしずつ他の分野にも進出して、市場を広げようとしていると思われる。

これはPSPの話だが、PS3は最初から「家電製品」を意識して発売されるかもしれない。
SONY副社長でSCEの社長である多良木氏の発言には、
「全ての家電製品とPS3が繋がるように・・・」「究極の家電製品に・・」
「PS3は箱として存在しないかもしれない・・・・」

など、とても「ただのゲーム機」になるとは思えない。
やはり、PS3となるとSONYの主なエレクトロニクス製品との接続が
できるようになり、家中の家電製品が繋がるようになるのか?

まだまだ、明らかにならないが、とても気になる。
PS3=「究極の家電製品」になるか!、ならないか?
そこを少し考えてみることにしよう。

SONYの目指している究極の家電製品とは一体なんだろうか?
既にゲーム機とは言えないPS3・・・・・。
「究極」という言葉がとても気になる。

「究極」というからには、本当にPS3一台で様々な事ができるようになるのでは
ないのだろうか?
例えば、DVD、CD再生はPS2からの「当たり前!」

PS3では、新規格ブルーレイドライブを標準搭載、
そして、インターネットにも繋げて、らくらくソフトをダウンロード
更に、テレビや、各電化製品に繋げて、全てをコントロール・・・。

本当に実現したらすごい物になるだろう・・・・。
もし、「究極の家電製品」になるとして、1つ大きな問題を感じる。

本体価格である。PS,PS2共に発売当初は39800円だが、
PS3ともなると、4万円を超えることも考えられる・・・。
さすがに、4万円を超えるとゲーム機としては売れないだろう。

しかし、家電製品として何もかもできれば、多少高くても買うのではないだろうか?
問題は、どんな事ができるか・・・・・。
それによりPS3の評価が決まるだろう。

さて、最後に任天堂について語ってみよう。

任天堂はご存知の通り、ゲーム業界を作り上げてきた会社だ。
今現在は家庭用ゲーム機でPS2に負けてしまったが、
まだまだ、GBAなどで、莫大な利益を上げているモンスター会社である!

出せば売れるポケモン!
キャラクターとして世界中で知られるマリオ、ゼルダ・・・・。
安心感がある「任天堂ブランド・・・」
などなど、任天堂はすごいハードメーカーなのである。

3大ハードメーカーの中でも特に任天堂は、ソフトに力を入れていると感じる。
なぜか?
他の2社に比べ、任天堂はソフトの開発本数がかなり多いのだ。
それも、ほとんど売れているからすごいところ・・・・。

本当にポケモンはすごい!
あの、FF,DQ以上に売れるRPGはポケモン以外はないだろう。

そんな任天堂だが、ゲームハードへのこだわりは強い!
誰でも安心して使えるように「万全のチェック」

ゲームボーイアドバンスなど、数メートルの高さから落下させて
テストしているという話は有名だ。
さらに、任天堂のゲーム機で怪我をしないように、角ばっているところ
が無い、というほどのこだわり様。

任天堂が違うのは「ゲーム機はゲームをやるためにある」
という考えだ。
ユーザーは楽しいゲームがあればそれだけで十分と考えていると思われる。

そのため、任天堂のゲーム機は、ゲーム以外の機能は搭載していない。
ゲームのために必要最低限のスペックで、その分 買いやすく価格を抑えている。
この点は、気配りがいいと感じる。

「ここまで考えているのか!?」と思わせるのが任天堂である。
これからも純粋に「面白いゲーム」を提供してもらいたい!

さて、3大ハードメーカーの違いを語ってみたが、
やはり、全て違うからこそゲーム業界は面白い!
もし、これが 全て同じようなゲーム機を発売していたら
市場は盛り上がらないだろう・・・・・・・・。

これからの次世代ゲーム機バトル!!
とても楽しみである。

最後に笑うのは・・・・・・・・・・・・?
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