[ レボリューション(現Wii) ] 2006/05/07(日)
今まで開発コード レボリューションだった任天堂の次世代ハードですが、正式に名称が「Wii」(ウィー)と決定しました。
E3の任天堂カンファレンス(9日)で新情報が出てくる事に
期待しましょう。
[ レボリューション(現Wii) ] 2006/03/01(水)
※この記事は「かぶちゅ〜公式ブログ 株とゲームを愛するブログ」
http://ameblo.jp/e-server/entry-10009517814.htmlを参考にしています。
上記ブログによると、レボリューションは5月のゲームショウで詳細が発表されるようです。
(5月のゲームショウといえば、アメリカで開催されるE3の事だと思われます)
ここで、発表されれば順調に開発が進んでいるという事ですね。PS3もE3周辺に動きがあるかもしれないので、2大ハードの価格や発売日など、気になる情報が出てくるかもしれません。
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[ レボリューション(現Wii) ] 2006/01/16(月)
1.64、GCの失敗からレボリューションへ
2.アンケート結果
◆NINTENDO64、ゲームキューブの失敗からレボリューションへ
〜任天堂の新たな挑戦と今後の任天堂ハードは〜
1994年
この年はSCEからプレイステーションが発売された年である。
その当時 ゲーム業界では ほぼ独占市場を造り上げていた
任天堂のスーパーファミコン
そして、発売前から期待されていたニンテンドウ64
しかし、プレイステーションに敗北し、ゲームキューブも
PS2を越す事はできなかった。
そんな任天堂のレボリューションは今のゲーム市場に受け入れられる
のだろうか?
そしてSCE陣営に対抗する事ができるのだろうか?
さて、その話の前に
そもそも<なぜ>任天堂の64とゲームキューブがSCEに敗北したのか
それを考えてみたいと思う。
まずは、ニンテンドウ64
64が発表されたのは、スーパーファミコンが売れ、任天堂がかなり
調子が良かった時代。
(今の任天堂もかなり調子がいい)
当時は誰もが次世代機の勝者は64だと思っていたが、SCEの
プレイステーション陣営の必死の抵抗により、任天堂は家庭用ゲーム機
のシェアを奪われてしまう。
なぜ、SCEに奪われたのか?
以下のような要因が関係しているだろう。
1.高いソフトのロイヤリティ(任天堂の払うお金)
2.任天堂の追加注文の不便さ
(追加注文しても追加ソフトが出来るのには時間がかかった)
3.ニンテンドウ64の発売の遅れ
4.DQやFFといった大作ソフトのPS陣営参戦
5.PSのCDを使った新しいゲームのインパクトの強さ
↑その当時グラフィックはかなり驚かれた。
これらの要因があり、ニンテンドウ64は思ったように売れなかった
だろうと考えられる。
そして、起死回生を狙ったゲームキューブ
しかし、こちらもSCEに対抗する事が出来ず、さらにニンテンドウ64
よりもミリオンタイトルの減など、状況は更に悪くなった。
ゲームキューブの敗因はやはり「ソフト不足」だろう。
任天堂から出るタイトルには、良作が多かったが、サードパーティ
からのソフトには大ヒットというようなソフトが無かった。
(スクエニのFFCCやナムコのテイルズ、カプコンのバイオ4など
はサードの中でも頑張った方だと思う)
任天堂のハードで良く言われるのが
「任天堂専用機」
良くも悪くも現在はその通りだと思う。
任天堂のハード・・・DSやGCにしても、大ヒットを飛ばすのは
任天堂ソフトがほとんどである。
DSが好調といっても、ソフトメーカーで好調なメーカーを上げる
事はできるだろうか?
ミリオンを達成した4タイトルは全て任天堂のソフトであり、
今のところサードパーティのソフトでミリオンを達成した
ソフトは無い。
これに比べてSCEのPS陣営は「全く任天堂の逆」といってもいい。
SCEの出すタイトルよりもサードパーティの出すソフトのほうが勢いが
強いのである。
(悪く言えば、他力本願とも言うだろう)
※ただし、SCE発売のタイトルにもヒット作はある。
(みんゴルやGTシリーズ)
レボリューションで成功する為には、なんとかしてサードパーティを
引きこむ必要があるだろう。
しかし、私個人の意見では、無理にサードを引きこむよりも
「任天堂専用ハード」でもいいのでは?
と正直思ってしまう。
任天堂ハードの任天堂ソフトはハードに適切なソフトが多い。
任天堂ハード=任天堂のソフトを遊ぶ為のゲーム機
それでも私はいいと思う。
ただ、サードを取り込まないと市場1位は厳しいだろう。
上手く任天堂ソフトを出しつつも、サードパーティを引き入れる
こうなれば、任天堂のハードが再び1位になる事も考えられる。
任天堂の提案する新しい遊び、新しいゲーム
市場にどう思われるかは発売しないと分からないが今から非常に
楽しみである。
ニンテンドーDSのように成功するか、ゲームキューブのように任天堂専用機
で終わってしまうのか?
★アンケート結果★
スクウェアエニックスの代表タイトル「ドラゴンクエスト」
「ファイナルファンタジー」の9と12は次世代機ではどのハードで発売されると思いますか?
PS3 (51票) 65%
Xbox360 (2票) 3%
レボリューション (3票) 4%
マルチハード(複数ハード) (22票) 28%
■「keyのコメント」
まず、アンケートで間違いがありました^^;
コメントボードで指摘して頂きましたが、FFは12ではなく13の
事です。(FF12はPS2で3月16日に発売ですので!)
さて、次世代機においてビックタイトル「FF」「DQ」はどのハードに出るのかを聞いてみました。
やはり、ダントツで多いのがPS3
今のスクエニとSCEの関係、今までの状況を考えれば一番妥当に思います。
(私もナンバー作品はPS3だと思っています)
しかし、2番目に多い「マルチハード展開」も否定できません。
一時期マルチハードも考えていると発言したくらいなので、スクエニ
も、もしかしてまだ、どのハードで出すのかを考えていなかったり
するかも(?)しれません。
レボリューションとXbox360だけに新作を出す、という意見は
かなり少なかったですね。
ただ、レボリューションにはFFクリスタルクロニクルなど、関連
作品がでる予定です。
(Xbox360ではFF11)
■コメントボードより
●今までの実績から「PS3」での発売が無難なような気がします。
●FF12は既にPS2と決まっています。
その先は、DQにしろFFにしろその他のタイトルにしろ、
聖剣伝説プロジェクトのように同タイトルでもハード毎に別の作品を
供給していくのではないでしょうか。
ナンバー付きがPS系、外伝的なものがDSかレボリューション、
実験的な新規タイトルを(正確には外部者ですが)坂口さんがX箱で……、
と言った棲み分けで。
●どのメーカも、利益度外視(ライセンス料は限りなくゼロに近い)
の特約条件を付けてくれることは間違いない。
(それに対して文句を言うソフトベンダーもいないだろう)
それならば、断トツで一番多く売れるPS3が最右翼となる。
唯一逆転が有り得るとしたら、MSが逆に販促費を出すとか。
そうなると、○ニーとMSの泥試合。
MSがそこまでやる気なら、ユーザもXboxを買う気になるかもしれない。
もし! DQとFFをPSとXBOXに別けて出したら、それはSQENIXの一人負け。
多くの意見ありがとうございます!
◆次のアンケートはUMDについて
UMD(ユニバーサルメディアディスク)は普及すると思いますか?
PSPの利用だけに留まる (51票) 74%
PSP以外にも対応機が出て普及する (6票) 9%
UMDレンタルが始まれば普及する (11票) 16%
その他 (1票) 1%
■「keyのコメント」
1位は「PSPの利用だけに留まる」という事で、ようするにゲーム以外では
普及しないのではないか?
という意見が全体の半分を占めた、この結果。
確かに、現状ではUMDは知れ渡っていなく、映画ソフトも出ていますが、まだ
ゲーム中心と思われているようですね。
ただ、UMDレンタルが始まれば普及する の2位の項目の通り、もしかしたら
レンタルを開始すれば、ある程度は普及するのではないか?
と私は思う。
DVDはほとんど、家で見るためのものだが(携帯DVDプレイヤーを買えば別)
UMDはPSPなどの小型端末でちょっとした時間に外で見ることが出来る。
なので、電車に乗るとき駅でレンタルして、到着地で返却するというような
サービスが始まれば利用する人も出てくるのではないだろうか?
(※このサービスは、どこかのサイトか、計画しているのか忘れたが
どこかに書いてあったような気がする・・・・)
とりあえず、今後のUMDがどのようになっていくのかに期待だ。
■「コメントボード」より
●映像メディアとしては先行かつ潰しの利くDVDに敵わないと見た。
ただ、大きすぎず小さすぎずの手頃なサイズから
(本音としては、なんとなくSFっぽいから^^;)
データディスクとして最適ではないかと思う次第。
●容量の問題(現在1.8G)を解決できれば普及すると思うが、
普及するとPS2みたいに内容をコピーされそうな気がする
意見ありがとうございました!
[ レボリューション(現Wii) ] 2005/09/21(水)
東京ゲームショウも終わりました!
その初日に発表された任天堂の新型家庭用ハード「レボリューション」の
コントローラーについて語ってみようと思います。
まずは形!
私も最初に見たときは、これってコントローラー!?と思いました。
(正直、DVDのリモコンだと思いました!)
というよりも、あのコントローラーはリモコンですね。
片手で操作をする、今までにないコントローラーです。
このリモコン型コントローラーは手でコントローラー自体を操作
して動かしたり叩いたり、振ったりしてゲームが楽しめるようです。
この新型コントローラーにより、今までに無いような操作により
今までに無いゲームを楽しめることができるようになると思われます。
しかし、このコントローラー 問題点があります!
まずは、
「任天堂以外のソフトメーカーのソフト」
このコントローラーを出すのは任天堂です=任天堂はこのコントローラー
を活用した斬新なゲームを作っている。
自分たちで作ったコントローラーなので、しっかりとソフトのほうは作って
いると思います。
NDSに関しても、タッチペンを使った任天堂らしく、そして今までに無い
ようなゲームを作り、ヒットさせてきました。
(たとえばニンテンDogsや頭の体操シリーズ)
↑どちらもかなりのヒットです。
だから、今回のレボリューションに関しても任天堂の出すソフトに関しては
かなり期待していいと思います。
しかし、任天堂以外の会社が発売させるゲームはどうでしょうか?
先ほどの通り、任天堂はこのコントローラーを利用して新しい提案が
できるはずです。
しかし、NDSのソフトを見ても、他社のソフトは(正直なところ)
「イマイチ」な物が多いように感じます。
無理やりタッチペンに対応させたようなゲームなど。
それにより、NDSそして任天堂のハードにいえることは、任天堂のソフトは
かなりの確率で売れるが、他社ソフトの売上げは低い。
という事です。
レボリューションの場合でも同じようになる可能性があります。
ぜひ、任天堂以外にも、新しいコントローラーを使った斬新なタイトルを
作ってもらいたい所です。
話は変わり、
任天堂がSONY、マイクロソフトと違う路線となった事から
次世代機の争いは
SONY VS マイクロソフト そして任天堂
となりそうです。
今までのようなゲームの進化はSONYとマイクロソフトの次世代ハードで
そして、今までに無い新しい形のゲームはレボリューションで!
というようになるのでは と思います。
(あくまで予想ですが)
◆Xbox360に関するアンケート結果!!
■Xbox360の価格が39795円と発表されましたが、
この価格設定 貴方はどう思いますか?
高い! (64票) 54%
少し高い (33票) 28%
妥当(これぐらいが普通かな) (19票) 16%
少し安い (1票) 1%
安い (0票) 0%
その他 (1票) 1%
⇒結果より「高い」〜「少し高い」と考えている人が多いようですね。
家電製品と見れば4万円は安いですが、ゲーム機としてみると
4万円は高いと思われるようですね。
=コメントボードより=
中には厳しい意見もあります。
私としても、もう少しサプライズの価格設定にして欲しかったと思います。
●私はこの価格は少し高いように思う。
東京ゲームショー前ではっきりしたことは言えないが
まず付属ケーブルの問題がある。
欧米向けでは、コンポーネントケーブルがD端子用ではない。
これは私にとってはマイナス面になる。
●外れましたね〜〜。(以前29800円と予想メールした者です)
機能は高いかもしれませんが、娯楽の為の投資としては、
若干高めかと思いますね。
●売れないことが目に見えている。
ソフトも何ひとつ特徴が無く、ただの高価な箱ですね。
アダルト専用機にでもして差別化をとらない限りXbox360の未来は無い。
■Xbox360の発売日が12月10日に決定しましたが、
貴方はいつ購入しますか?
予約して発売日にゲット! (4票) 4%
発売日に並んでゲット!(店) (0票) 0%
発売日〜1週以内にゲット (1票) 1%
数ヶ月は様子見 (29票) 30%
PS3は買うけどXbox360は買わない! (19票) 20%
PS3関係なく、Xbox360は買わない! (35票) 36%
その他 (9票) 9%
⇒これは圧倒的に「買わない」「様子見」が多い結果となりました。
また、PS3は買うが、Xbox360は買わないという意見も多いですね。
やはり、Xboxの日本での失敗もあり、消費者は慎重になっているように
思われます。
=コメントボードより=
●数ヶ月様子を見たい。
ハードの価格は性能の上昇と供に上がっている。
それだけ高い買い物をするわけだが、ハードを買ったはいいが肝心のソフトが無いのでは、折角のハードの性能も試せず、楽しさも半減である。
発売するソフトを見てもやりたいものが無ということで、数ヶ月様子見といったが、やりたいソフトが出てくるまでは買わない方針です。
●様子見の方向で。
初期不良が出てくる予感がするのでね。
■Xbox360と同時発売で気になるソフトはどれ?
フレームシティ (0票) 0%
リッジレーサー6 (10票) 13%
デッドオアアライブ4 (18票) 24%
トム・クランシーシリーズ ゴーストリコン (3票) 4%
eNCHANT arM (2票) 3%
エブリパーティ (1票) 1%
テトリス ザ・グランドマスターエース (2票) 3%
同時発売ソフトで気になるものは無い (40票) 53%
⇒ほとんどの意見は「同時発売ソフトで気になるものは無い」でした。
次に多かったのがデッドオアアライブそしてリッジレーサーと続きます。
=コメントボードより=
●今のところは何も無いです。
前回の「XBOX」では失敗しているので、今回は慎重に選びたいです。
[ レボリューション(現Wii) ] 2005/08/31(水)
突然ですが!
世界トップシェアを持つSCE(SONY)と
任天堂(こちらは携帯ゲーム)
さて、同じくトップシェアを持つ会社同士でありながら、
SONYと任天堂 どちらの方が収益率が高いでしょうか?
売っている商品から考えればSCEのPS2は当時4万円(今でも2万円)
対して任天堂のGBシリーズは8000〜12000円程度。
普通に考えれば本体価格が高い方が収益が沢山入ってくるだろう。
と思いがちですが・・・・・。
収益率では任天堂の方が遥かに上です!
SONYもSCEだけで見れば収益が出ているのは事実ですが、PS2など
(PS3も含む)は開発費がかなり掛かっています。
その理由として、その時代の最先端技術を取り組んで、ハイスペックマシン
を作り出そうとしているからです。
例えば、PS3のために開発したCELLには1000億円以上かかった
とか。
昨年発売されたPSPでも1台作るのに5万円掛かるといわれたものを、
まさかの4万円での販売。
(5万円というのが本当ならば1台売るごとに1万円の赤字)
このように、SONYの場合はトップシェアを取り、そして自社のソフトが
売れないと、なかなか収益にならないのが現実です。
あ、ちなみにマイクロソフトもSONY同様スペックを重視していて
ハード開発にはかなりのお金がかかっているハズですが、
そこは世界のマイクロソフト ゲーム部門が赤字でも(最近はゲーム部門
も黒字)Windowsなどパソコン関連の売上が多いため、今回は問題
にしていません。
しかしSONYの場合は本業であるエレクトロニクス部門がここ数年赤字と
なっていて、グループ全体でその赤字を補っているという形です。
ここで、ゲーム部門が大赤字を出したらその赤字を補えなくなる
事も考えられます。
このように、SONYはハードでトップシェアをとっても、厳しい状況
となっています。
もし、PS3で惨敗したら(そんな事は無いと思いますが)SCEそして
SONYの経営にかなり響くと思われます。
さて、本題に戻って任天堂
SONYはハードで利益を得る事を考えず、ソフトで利益を取って、やっと
儲かる という仕組みですが・・・・。
任天堂の場合は、ハードだけでも儲かるように価格設定をしているようです。 ここがSONYとの大きな違い!
NDSもあの価格で利益を上げていると思われます。
また、任天堂の場合は世界でも有数のソフトメーカーでもあるので
ソフトでも十分な収益を上げています。
次世代戦争になり、任天堂はレボリューションを市場に投入しますが、
他の2陣営とは全く違った舞台に立ち、そこで安定した収入を
得るだろうと考えられます。
正直、レボリューションが首位を取るのは難しいと私は思いますが、
(もちろん、その可能性もありますが)
それでも任天堂の独自路線にて確実な収益があると思います。
N64〜GCとトップシェアではなくなってしまった任天堂ですが、
まだまだ凄い企業だと思います。
◆今回の文章は少しわかりにくくなってしまったかも^^;
それでも、何となく言いたいことがわかってもらえばと
思います。
[ レボリューション(現Wii) ] 2005/05/18(水)
最後に明らかになったのはレボリューション!
それも一部・・・・・。
特徴を言うと、ゲームキューブとのディスクでの互換。
そして、秘密兵器として凄い構想が発表されました!
それは、今までの任天堂の全てのハードとの互換!
ファミコン〜ニンテンドー64までのソフト全てダウンロード
して遊べるようになるそうです!
これだけでも、今までのゲーム機と全く違います。
全機種互換により今までの任天堂の資産を有効に利用できます。
レボリューション1台あればほとんどのゲームが遊べる!
※この件についてはアンケートがありますので、できるだけ
ご協力お願いします!
他に大きな発表といえばスクエニが参入した事。
(FFCCの新作を予定)
そして、本体と同時に「スマブラ」(いきなり100万本級タイトルが!?) が投入される。
これは、任天堂「本気」です!
N64とゲームキューブで家庭用ハード争いに敗れ、レボリューションが
成功するかが重要なポイントといわれているだけに!
と、レボリューションに関する話題はここまで。
今までのPS3やXbox360の語りより少ないと思いますが、レボリューション
は情報が少ないです!
謎のコントローラー、謎のソフト(今までとは違った感じになりそう)
まだまだレボリューションの本来の姿は連想できません。
また発表されたら詳しく書きます。
さて、これで一通り3大ハードについて語りましたが、日本での
ハード戦争を考えてみます。
日本市場で勝つ為に必要なもの・・・・。
1.ネームバリュー
2.スクエニの参入(FF、DQの力はかなり影響あり)
3.日本向けソフトの充実
4.ナットクのいく価格設定
5.その他
私は上記のように考えます。
そのうち、2番のスクエニですが、今回は3機種とも参入を発表。
「1つのハードに肩入れはしない」(今のところ)と発表があった
ので、最初は全てにソフトを供給するようです。
(別の言い方をすれば、どのハードが勝利しても問題が無い)
↑スクエニにとって。
しかし「FF」をPS3に発表したと考えると、少なくともPS3に力を
入れているように思われます。
(SONYがスクエニの筆頭株主という理由もあるかもしれませんが)
DQは、その時点で売れているハードに出すと思うので、実際に
売れ行きがわからないと何とも。
1のネームバリューは「プレイステーション」が一番だと思います。
Xboxは日本でそこまでヒットしなかった。
そして、任天堂も「ファミコン」は有名だが、レボリューションという
名前(正式ではないかもしれないが)なので、ネームバリューでは
Xbox360と同じくらいではないだろうか?
3番。これが無かったために失敗したハードはXbox
今回は多数の日本メーカーやクリエイターが参加しているので
3番は全てのハードが満たす事になるはず。
4番。
レボリューションは2万円台を予想。
(主な年齢層を考えると3万円以上は考えられない)
問題はPS3とXbox360
Xbox360はマイクロソフトの事なので、思い切った価格にする可能性
もありますが・・・・。
(4万円程度と予想)
PS3・・・・。
高性能なので、どこまで押さえる事ができるのか?
SONYはマイクロソフトに比べてお金に余裕が無いので価格を安く
できるのかが勝負。
2006年までにSONYの本業の「エレクトロニクス」部門を何とかするべき
だと強く感じる。
(エレクトロニクス部門は赤字が続いている)
なので、価格に関しては任天堂が有利で、次にマイクロソフト、SONY
となるのではと思う。
5のその他は「効果的な宣伝」「続編ソフト」など、様々な事柄
が影響しそうだ。
今はこれ以上はわからないだろう。
PSPとNDSの時のように実際に発売されてみないとなんともいえない。
↑この2機種についてもなかなか勝敗がはっきりとしない。
(どちらも大ヒットソフト※が無い)
※100万本以上の
[ レボリューション(現Wii) ] 2004/12/29(水)
今号が今年最後の配信号です。
今年最後となる21号では、2005年以降 登場すると思われる
任天堂の「レボリューション」(開発名 日本語で”革命”)
を語ります。
なぜ、最初に語るのが「レボリューション」なのか?
それは、Xbox2、PS3に比べて「レボリューション」は、NDS同様に
今までと違ったゲームプレイを提供してくれるのでは、と期待している
からである。
もちろんPS3,Xbox2にも期待しているが、新しいゲームプレイを・・・
という意味ではDSに続き、任天堂は家庭用ゲーム機で「新たな挑戦」を
するのではないだろうか?
今回、メールマガジン上でのレボリューションの情報は「噂」段階のものが
多く、実際にどうなるのかはまだ何とも言えない状態です。
まずは、岩田(任天堂)社長の発言より
日本経済新聞のインタビューにおいて、「新感覚の操作法を売り物にする」
と答えています。
これは一体、何を意味するのだろうか?
まず「新感覚」という事から考えて「従来のゲーム機では考えられない操作」になるのは間違いないだろう。
それは、携帯ゲーム機のDSでは「タッチペン」という手法だったが、
家庭用ゲーム機である「レボリューション」ではどのような操作法を
「売り」にするのだろうか、とても興味深い。
(さすがに、DSと同じタッチペンにする事は無いだろう)
新しい操作法の1つとしてコントローラーが今までの任天堂製品と全く
異なったものになるかもしれない。
これは噂だが、インターネットで「レボリューションは十字キー」が無いものになる、という記事を読んだ事がある。
もし「十字キー」を無くすとしたら任天堂にとって「チャレンジ」だろう。
今までの任天堂のゲーム機には必ずといっていいほど「十字キー」がついて
いたが、それを無くすとすれば、かなりの試みである事がうかがえる。
この十字キーに関しては、どうなるのかがわからないので注意・・・。
ここで、話は変わるが「なぜ任天堂はDSといいレボリューションといい
新しいチャレンジ」をするのだろうか?
私の考えに過ぎないが、これには「最近のゲーム離れ」「ゲームの複雑化」
が関係しているのではないかと思う。
「ゲームの複雑化」というのは、昔のゲームに比べて今のゲームの方が
複雑化しているということ。
(当たり前だが・・・)
それによって、最近のゲームは、ゲームを始めてやる人にとっては、
かなりハードルが高いものになっているように思える。
この状況を何とかするために任天堂は最近、DSで「タッチペンだけで簡単に」遊べるゲームを作っている。
ソフト名をあげるとすれば「メイドインワリオ」が思いつく。
1回が数秒で終わるミニゲームをタッチペンなどを使ってクリアするゲーム。私は、最新作の「まわるメイドインワリオ」はプレイしていないが、
一番最初の「メイドインワリオ」をプレイして思った事として
「いつでも遊べて手軽に止められる」
それでいて「操作が簡単で初めてゲームをやる人にでも分かりやすい」
そのDSでの挑戦を今度は「レボリューション」でやろうという事だろう。
もしかしたら「レボリューション」は任天堂にとって「大きな賭け」
かもしれない・・・。
ニンテンドウ64、ゲームキューブに見られる「任天堂家庭用ゲーム機」の
不振続き。
携帯ゲーム機では首位だが、SONYのPSP参入。
この状況で任天堂は「今まで通りのゲームを進化させるのか」
「新しいゲームを開拓するのか」の2つのうち
後者を選んだと思う。
確かに、今のゲームの路線上を行くとしたら、高性能化、グラフィックの
強化が思いつく。
しかし、Xboxのグラフィックを見る限り「グラフィック面」の進化は
次世代ゲーム機で止まってしまうだろう。
(私にはこれ以上グラフィックが綺麗になるのは考えられない)
だからこそDSやレボリューションは現在のゲーム機からはずれた
「今までに無いゲーム機」を目指したと思う。
だが、
DSのタッチペンは成功だったのか?
と言われると、まだ答えは出ない。
この状態で「今までとは異るゲーム機 レボリューション」を投入して
ユーザーに受け入れられるかが一番の問題だろう。
SONY、マイクロソフト、任天堂・・・・・。
次世代ゲーム機により、この3社の方向が明らかになるだろう。
色々とレボリューションについて語ったが、任天堂にはいつまでも
任天堂らしいゲーム機を作ってもらいたい。
どんなに他のゲーム機とは違っても、ユーザーに本当のゲームの
面白さを提供してもらいたいと思う。
レボリューション・・・・革命
2005年以降 任天堂は革命を起こせるのか!?
さて、次号(2005年)以降はPS3,Xbox2に関する情報も
多く出てくると思うので、そちらも語りたい。
そして、2005年の内に「PSP VS NDS」の戦いの結果も
少しずつ見えてくるのではないだろうか?
2005年、まだまだゲーム業界は進化しそうだ。
[ レボリューション(現Wii) ] 2004/09/29(水)
前回、次世代家庭用ゲーム機のハードメーカーについて語った。
今回は、その”ハード戦争”であり得る「革命」を考えてみようと思う。
皆さんもご存知の通り、現在市場ナンバー1の家庭用ゲーム機はPS2である。
SONYは来年のE3(世界最大のゲームショウ)にてPS3を発表すると発表した。
インターネットのアンケートなども見ると、ほとんどがPS3がそのままナンバ
ー1であり続ける、と思っている人が多いようだ。
しかし、もし「革命」が起きたら?
いやいや、革命なんて起こるはずが無い!と思う人もいるかもしれない、しかし、任天堂、マイクロソフトがPS3に完全に敗北する?
そちらの方があり得ない話だと思う。
絶対に今度こそは!と2社とも様々な発表をするだろう。
そして、任天堂は王国復活を、マイクロソフトはゲーム業界での成功を目指
し、Xbox2では失敗をしないようにするだろう。
もちろん、PS3がそのままナンバー1になる確立の方が高いかもしれない。
しかし、確実にそうとも断言できないのである。
そもそも、SONYが1994年に出したPS。
誰が「スーパーファミコン」を負かすと考えていただろう?
事実、任天堂は破れ、SONYが初めて出したゲーム機でナンバー1となったのだ
まず、最初に任天堂復活の話をしてみようではないか。
知っている人もいるかもしれないが、任天堂の次世代家庭用ゲーム機の開発
コードは「レボリューション」である。
レボリューション・・・。日本語に直すと「革命」である。
どういう意味の革命か、分からないが任天堂は「革命」を起こすつもりだろうもし、任天堂が市場ナンバー1家庭用ゲーム機に舞い戻ったら!?
まず、PS陣営に付いていたサードパーティがほとんど、任天堂に移動するだろう。
もしも、任天堂の次世代機発表の時にスクエニ(スクウェアエニックス)が
任天堂への参入を表明したら?
FF、DQの次回作が任天堂ハードで出ると決まったら?
本当に、あり得ない話(あったとしても数%かもしれない)
しかし、その時になってみないとわからないのだ。
FF+DQ+ポケモンが同じゲーム機で発売されるようになったら、任天堂の天下である。
ゲーム機は「ソフト」をプレイするためにあるのだ。
もしPS3が高性能だったとしても。FF.DQが無かったら?
それでは、こう考えてみよう。
もし、PS発売後、DQ、FFがセガサターンで発売されていたらどうなっただろう??
SONYはゲーム事業から撤退していたかもしれない。
セガがゲームハード事業から撤退しなかったかもしれないのである。
もともと、1つだったスクウェア、エニックス(FF,DQ)
が手を組んだ=スクエニが参入するゲーム機はかなり有利である。
日本で200万本以上売れるゲームは「FF,DQ,ポケモン」くらいだろう。
ポケモンはハードメーカーである任天堂が持っている。
ということは、FF,DQを任天堂が手に入れたら?
「革命」がおきることも十分考えられる。
さて、お次はマイクロソフトの次世代「革命」について考えてみよう。
マイクロソフトは2002年にゲーム業界に参入。
アメリカでは、PS2に次いで売れたが、日本市場では、売上げが伸びず。
その原因は、やはり「ソフト」である。
Xboxには、絶対にハードを買ってでもやりたい!というFF,DQのような協力
タイトルが出なかったのである。
マイクロソフトは次もだめだろう・・・・。と思う人もいるかもしれない。
しかし、マイクロソフトは確実に「革命」を起こすために行動を起こそうと
している。
まず、Xbox2の発売だが、SONY,任天堂より早く発売させる方針だ。
PS2が大量に普及した理由の1つに、GC,Xbox発売前に出したということも
大いに貢献している。
言わば「最初に出したモン勝ち!」という考え方もできるのだ。
発売日が近かったら、勝敗は分からない・・・。
しかし、Xbox2とPS3の発売が1年以上離れていたら??
どう考えても、ソフトの充実、基礎作りには最初に出した方が有利である。
今の状態からして、Xbox2が一番最初に出ることは、ほぼ確実だ。
では、いつぐらいに出るのだろうか?
PS3は来年の東京ゲームショウで出展できる、らしい事から考えて。
早くて2005年末、遅くても2006年中だろう。
任天堂の場合は、まだ情報が無いので何ともいえないが、2005年ぐらい
に出るのでは?と予想している。
さて、マイクロソフトは何時にハードを出すのか!?
それは、発表のタイミングにより、だいたいは予想が出来る。
一番ありえそうな話として、今年のゲームショウ(25〜27)で少し発表
来年のE3で大々的に発表を行って。
来年の半ばくらいに出す、というスケジュールだ。
(あくまで予想)
もし、今年のゲームショウで発表されなかったとしても、来年のE3では確実に発表されるだろう。
そうしないと、PS3と同時期、又は遅れてしまう事も考えられる。
先手を打つ!=早めに発表をするだろう。
今回もいろいろと語ったが、まとめ。
次世代戦争!
どのハードが勝ってもおかしくない!!!!!
でも、私はきっと、最初にPS3を買うんだろうな・・・・。と思う
私はPS3を応援するが、皆さんはどのメーカーを応援するだろうか?
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