Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

大いに語る「次世代家庭用ゲーム機戦争 革命はあるか!?」

レボリューション(現Wii) ] 2004/09/29(水)

前回、次世代家庭用ゲーム機のハードメーカーについて語った。
今回は、その”ハード戦争”であり得る「革命」を考えてみようと思う。

皆さんもご存知の通り、現在市場ナンバー1の家庭用ゲーム機はPS2である。
SONYは来年のE3(世界最大のゲームショウ)にてPS3を発表すると発表した。
インターネットのアンケートなども見ると、ほとんどがPS3がそのままナンバ
ー1であり続ける、と思っている人が多いようだ。

しかし、もし「革命」が起きたら?
いやいや、革命なんて起こるはずが無い!と思う人もいるかもしれない、しかし、任天堂、マイクロソフトがPS3に完全に敗北する?
そちらの方があり得ない話だと思う。

絶対に今度こそは!と2社とも様々な発表をするだろう。
そして、任天堂は王国復活を、マイクロソフトはゲーム業界での成功を目指
し、Xbox2では失敗をしないようにするだろう。

もちろん、PS3がそのままナンバー1になる確立の方が高いかもしれない。
しかし、確実にそうとも断言できないのである。

そもそも、SONYが1994年に出したPS。
誰が「スーパーファミコン」を負かすと考えていただろう?
事実、任天堂は破れ、SONYが初めて出したゲーム機でナンバー1となったのだ
まず、最初に任天堂復活の話をしてみようではないか。
知っている人もいるかもしれないが、任天堂の次世代家庭用ゲーム機の開発
コードは「レボリューション」である。

レボリューション・・・。日本語に直すと「革命」である。
どういう意味の革命か、分からないが任天堂は「革命」を起こすつもりだろうもし、任天堂が市場ナンバー1家庭用ゲーム機に舞い戻ったら!?

まず、PS陣営に付いていたサードパーティがほとんど、任天堂に移動するだろう。
もしも、任天堂の次世代機発表の時にスクエニ(スクウェアエニックス)が
任天堂への参入を表明したら?

FF、DQの次回作が任天堂ハードで出ると決まったら?
本当に、あり得ない話(あったとしても数%かもしれない)
しかし、その時になってみないとわからないのだ。

FF+DQ+ポケモンが同じゲーム機で発売されるようになったら、任天堂の天下である。
ゲーム機は「ソフト」をプレイするためにあるのだ。

もしPS3が高性能だったとしても。FF.DQが無かったら?
それでは、こう考えてみよう。
もし、PS発売後、DQ、FFがセガサターンで発売されていたらどうなっただろう??

SONYはゲーム事業から撤退していたかもしれない。
セガがゲームハード事業から撤退しなかったかもしれないのである。

もともと、1つだったスクウェア、エニックス(FF,DQ)
が手を組んだ=スクエニが参入するゲーム機はかなり有利である。

日本で200万本以上売れるゲームは「FF,DQ,ポケモン」くらいだろう。
ポケモンはハードメーカーである任天堂が持っている。
ということは、FF,DQを任天堂が手に入れたら?

「革命」がおきることも十分考えられる。

さて、お次はマイクロソフトの次世代「革命」について考えてみよう。
マイクロソフトは2002年にゲーム業界に参入。
アメリカでは、PS2に次いで売れたが、日本市場では、売上げが伸びず。

その原因は、やはり「ソフト」である。
Xboxには、絶対にハードを買ってでもやりたい!というFF,DQのような協力
タイトルが出なかったのである。

マイクロソフトは次もだめだろう・・・・。と思う人もいるかもしれない。
しかし、マイクロソフトは確実に「革命」を起こすために行動を起こそうと
している。

まず、Xbox2の発売だが、SONY,任天堂より早く発売させる方針だ。
PS2が大量に普及した理由の1つに、GC,Xbox発売前に出したということも
大いに貢献している。

言わば「最初に出したモン勝ち!」という考え方もできるのだ。
発売日が近かったら、勝敗は分からない・・・。
しかし、Xbox2とPS3の発売が1年以上離れていたら??

どう考えても、ソフトの充実、基礎作りには最初に出した方が有利である。
今の状態からして、Xbox2が一番最初に出ることは、ほぼ確実だ。

では、いつぐらいに出るのだろうか?
PS3は来年の東京ゲームショウで出展できる、らしい事から考えて。
早くて2005年末、遅くても2006年中だろう。

任天堂の場合は、まだ情報が無いので何ともいえないが、2005年ぐらい
に出るのでは?と予想している。

さて、マイクロソフトは何時にハードを出すのか!?
それは、発表のタイミングにより、だいたいは予想が出来る。
一番ありえそうな話として、今年のゲームショウ(25〜27)で少し発表

来年のE3で大々的に発表を行って。
来年の半ばくらいに出す、というスケジュールだ。
(あくまで予想)

もし、今年のゲームショウで発表されなかったとしても、来年のE3では確実に発表されるだろう。
そうしないと、PS3と同時期、又は遅れてしまう事も考えられる。

先手を打つ!=早めに発表をするだろう。

今回もいろいろと語ったが、まとめ。
次世代戦争!
どのハードが勝ってもおかしくない!!!!!

でも、私はきっと、最初にPS3を買うんだろうな・・・・。と思う
私はPS3を応援するが、皆さんはどのメーカーを応援するだろうか?


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大いに語る「3大ハードメーカー」

ハードメーカー ] 2004/09/23(木)

さあ、皆さんこんにちは!
今日は、ゲームキューブ、PS2,Xboxで有名な各3社について、語ってみます。
任天堂、SONYについては、PSP、NDSの回で多少語ったので、かぶる点もありますが
最後まで読んでいただければうれしいと思います。

皆さんも知っているように、日本で主にゲーム機を発売しているハードメーカー
はこの3社です。
SONYからはPS2 任天堂からはGC,GBA マイクロソフト社からはXbox
ですね。

しかし、面白いことに会社が違うからこそゲーム機もぜんぜん違います!
そのハードメーカーによって、ゲーム機そのものの捕らえ方が違いますね。
各々認識が違うゲーム機! 
では、3大ハードメーカーの認識の違いを上げてみよう。

まずは、今まで取り上げてなかったので、マイクロソフト社!
マイクロソフトと言えば、パソコンの大手(Windowsで有名)
そんな企業がゲーム業界に乗り込んで作ったゲーム機がXbox・・。

当然、もともとゲーム業界ではないわけだから、他社とは違うだろう。
まず、特徴的に、Xboxはゲーム機というよりは、パソコンに近い!

なぜか?
発売当時から、ハードディスクを搭載!
さらに、PCゲームをXboxに移植するのは簡単。
ただ、これだけだとパソコンと同じになってしまう。

その他としては、SONYと同じように、グラフィックを高めようとしているのが
わかる。
更に、Xboxというハード自体、PS2に挑戦するために作られたのでは?
と思ってしまう。

まず、圧倒的なグラフィック能力、PS2より簡単にオンラインゲームが楽しめる
更に、挑戦的だと思ったのが・・。
PS2が発売されて間もないころに電撃発表!

「今発売されているPS2よりも高性能」
をアピールしたかったに違いないだろう。
(私の記憶では発売後3日ぐらいにXboxを取り上げているテレビがあったような)

と、上にあげたように、パソコンでの開発のしやすさ、性能のこだわりが見られる。
しかし、SONYと違う点も、もちろん存在する。
例えば、SONYは「究極の家電製品」として、ゲーム機を進化させている、
それに対して、任天堂は「ゲームのみ」としてゲーム機を開発している。

では、Xboxは?
まず、Xboxは「究極の家電製品」を目指しているわけではない。
もし、目指すようならパソコンを通信ができたり、Webページを見れるようにするはずだ。
特にPS2のように、意識して様々な物を取り付けていないように思える。

どちらかというと、Xboxはゲームキューブと同じように「家電製品」というよりは、
最高品質のゲーム機ではないだろうか?

次に、SONYについて語ってみたい。
今までも取り上げたようにSONYはゲームだけが出来る「ゲーム機」
は目指していない。
これは、様々な発言などから分かる。

では、SONYはゲーム機を家電製品だと思っているのだろうか?
実は、そうとも言い切れない・・・・のである。
例えば、PSPは当初からゲーム以外を主力とするのか?
ここで、家電製品にするならば、ゲーム以外も主力にするだろう。

しかし、最初は「ゲーム」で盛り上げていくようだ。
そして、すこしずつ他の分野にも進出して、市場を広げようとしていると思われる。

これはPSPの話だが、PS3は最初から「家電製品」を意識して発売されるかもしれない。
SONY副社長でSCEの社長である多良木氏の発言には、
「全ての家電製品とPS3が繋がるように・・・」「究極の家電製品に・・」
「PS3は箱として存在しないかもしれない・・・・」

など、とても「ただのゲーム機」になるとは思えない。
やはり、PS3となるとSONYの主なエレクトロニクス製品との接続が
できるようになり、家中の家電製品が繋がるようになるのか?

まだまだ、明らかにならないが、とても気になる。
PS3=「究極の家電製品」になるか!、ならないか?
そこを少し考えてみることにしよう。

SONYの目指している究極の家電製品とは一体なんだろうか?
既にゲーム機とは言えないPS3・・・・・。
「究極」という言葉がとても気になる。

「究極」というからには、本当にPS3一台で様々な事ができるようになるのでは
ないのだろうか?
例えば、DVD、CD再生はPS2からの「当たり前!」

PS3では、新規格ブルーレイドライブを標準搭載、
そして、インターネットにも繋げて、らくらくソフトをダウンロード
更に、テレビや、各電化製品に繋げて、全てをコントロール・・・。

本当に実現したらすごい物になるだろう・・・・。
もし、「究極の家電製品」になるとして、1つ大きな問題を感じる。

本体価格である。PS,PS2共に発売当初は39800円だが、
PS3ともなると、4万円を超えることも考えられる・・・。
さすがに、4万円を超えるとゲーム機としては売れないだろう。

しかし、家電製品として何もかもできれば、多少高くても買うのではないだろうか?
問題は、どんな事ができるか・・・・・。
それによりPS3の評価が決まるだろう。

さて、最後に任天堂について語ってみよう。

任天堂はご存知の通り、ゲーム業界を作り上げてきた会社だ。
今現在は家庭用ゲーム機でPS2に負けてしまったが、
まだまだ、GBAなどで、莫大な利益を上げているモンスター会社である!

出せば売れるポケモン!
キャラクターとして世界中で知られるマリオ、ゼルダ・・・・。
安心感がある「任天堂ブランド・・・」
などなど、任天堂はすごいハードメーカーなのである。

3大ハードメーカーの中でも特に任天堂は、ソフトに力を入れていると感じる。
なぜか?
他の2社に比べ、任天堂はソフトの開発本数がかなり多いのだ。
それも、ほとんど売れているからすごいところ・・・・。

本当にポケモンはすごい!
あの、FF,DQ以上に売れるRPGはポケモン以外はないだろう。

そんな任天堂だが、ゲームハードへのこだわりは強い!
誰でも安心して使えるように「万全のチェック」

ゲームボーイアドバンスなど、数メートルの高さから落下させて
テストしているという話は有名だ。
さらに、任天堂のゲーム機で怪我をしないように、角ばっているところ
が無い、というほどのこだわり様。

任天堂が違うのは「ゲーム機はゲームをやるためにある」
という考えだ。
ユーザーは楽しいゲームがあればそれだけで十分と考えていると思われる。

そのため、任天堂のゲーム機は、ゲーム以外の機能は搭載していない。
ゲームのために必要最低限のスペックで、その分 買いやすく価格を抑えている。
この点は、気配りがいいと感じる。

「ここまで考えているのか!?」と思わせるのが任天堂である。
これからも純粋に「面白いゲーム」を提供してもらいたい!

さて、3大ハードメーカーの違いを語ってみたが、
やはり、全て違うからこそゲーム業界は面白い!
もし、これが 全て同じようなゲーム機を発売していたら
市場は盛り上がらないだろう・・・・・・・・。

これからの次世代ゲーム機バトル!!
とても楽しみである。

最後に笑うのは・・・・・・・・・・・・?
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PS3に関することが判明!ブルーレイディスク、互換性

PS3 ] 2004/09/21(火)

PS3に関して発表されたのは、ブルーレイディスクが正式に採用される事
PS2のソフトもPS3でプレイできる、という事。

2つめの互換性については、PS→PS2と同じなのでここでは書きません。ブルーレイディスクについて、説明。

現在主流はDVDディスクですが、その進化版と思ってくれればいいです。
大容量!ということです。

最大で54GB保存できるようです・・・・。
確かDVDは最大でも10GB程度だったから・・・・・。
簡単に5倍となるわけです。

これで、ブルーレイの製造価格も安くなったということでしょうか?
ちなみに現在発売されているブルーレイディスクは5000〜7000円
ブルーレイレコーダーとなると、40万円くらいしたような・・・。

PS3が発売する頃には、DVDと同じく安くなっているだろう。
PS3は今年の年末発表で、来年のE3に出展予定。
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先に動いたのは任天堂!NDS、発売日、価格発表!!

ニンテンドーDS ] 2004/09/21(火)

 早速だが、任天堂が公式に今年末に投入を予定していたニンテンドーDS
の正式価格と発売日を今日、発表した。

発売日は12月2日!・・・・アレ?
(アメリカでは先行販売11月21日)
この日にちに関して何かを感じないだろうか?

その次の12月3日・・・・・・??
ここで気づく人もいるだろう。12月3日はPS発売10周年。
PSPが発売されるだろう、と言われている日だ。

もし、このまま発売すれば(DSは12月2日決定)
PSP VS DS である。
これは、任天堂は強気であるのは間違いないだろう!

そうで無ければ、わざわざPS発売10周年の前日!
という日に発売する、、というのはとても凄い(挑戦的)である。

ここまで言わなかったが、NDSの正式価格は15000円!
さすが任天堂である。
はっきり言う! この価格なら「買う!」

アドバンスSPが最初に出たときの価格とあまり変わらない。
そしてゲームキューブとほとんど同じ価格。
この価格なら勝負できる!!

任天堂ゲームボーイ神話は守られるのか!?
ちなみに出荷目標は400万台!

対するPSPの発表は、今の所無い。
とても発表を楽しみに待っているが、ぜひともSONYにはPSPを
12月3日に発売してもらいたい!

連続して、新ハードの発売日! 昔のセガサターンとPSの発売日も近かったが、さすがに連続では無かった・・・・。

SONYにはDSと正々堂々!と戦ってもらいたい!
それも、PS10周年の日に だ!

NDSについて判明したことで、ますますPSPについて気になる・・・。
NDSに対抗できる価格設定、正々堂々と勝負してもらいたい!


と、DS関係のニュースだった。
速報なので、脱字や、誤字などがあるかもしれませんが・・・・^^;
なるべく早く、タイピングしているので許してください・・・。

さて、PSPでは無いがPS2に関するニュースもある。

PSoneのように、小型化したPS2が日本で11月3日発売決定。
価格はオープン(1万6000円くらいだと思われる)
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大いに語る「NDSとPSP」

ゲームハード全般 ] 2004/09/21(火)

さて、記念すべき第一回目の語りは、今年のゲーム業界の盛り上がりを
誘発させる。
ダブルニューハード!!

携帯ゲーム機の王者 任天堂からはニンテンドーDS
家庭用ゲーム機の王者 SONYからは、PSP
(プレイステーションポータブル)
が、今年中に発売される。

貴方ならどちらを買うだろうか?
迷う人もいるかもしれない、即 決められる人もいるかもしれない。
なぜか?

それは、この2大ハードの目指す方向性が全く異なっているからである。
任天堂と、SONYの考えがそのままゲーム機に出ているのである。

では、最初に携帯ゲームの機王者!任天堂からのDSについて話してみよう。
そもそも、任天堂の考えとしては
「ゲーム機とは、ゲームをプレイするためにある。」=「ゲーム専用機」

実際、任天堂のゲーム機を考えてみると、ゲーム以外の余分な機能は
付属していない。

(一部、松下電器よりゲームキューブ+DVDプレイヤーのQが発売された
ことはあった)

このことから、任天堂はゲームとしての面白さを追求しているのである。
DSにも、ゲーム機として最低限必要な物以外搭載されていない!

任天堂の挑戦としては、タッチパネルによる入力だろう。
今まで「異質な商品」と言ってきたが、その答えがペンで入力する
タッチパネル+画面が上下にある、2画面ということである。

任天堂は、ゲーム機としての本質をきわめつつ、新しい遊びを
ユーザーに体験してもらいたいという考えであろう。
しかし、このゲーム機(DS)には1つ欠点がある。

それが、触ってみないとわからない楽しさ!である。

実際、ゲームの画像写真と本体写真を掲載されて、
PSPと比べたらどうだろう?

画像に関してはDSはPSPより劣っている。
さらに、紙メディアでは、タッチパネルの面白さを実感できないのである。
=宣伝をしにくく、楽しさを体験してもらえない

DSの販売戦略においては、いかにして発売前に沢山のユーザーに触って
もらいDS独特の楽しさを体験してもらえるかに、かかっているといえる。

しかし、任天堂は東京ゲームショウには出展しないのである。
任天堂としても、体験をしてもらう機会を準備するようだが、
どこまでユーザーに触ってもらえるかが重要!

そのためには、全国規模で体験ができる環境にしなければいけない。
画像、CMなどで言うと、任天堂よりSONYの方が完全に有利である。

これが、新しい遊びを提供するためのハードルであり、
試練なのかもしれない。

このハードルをクリアして、王者の座を守るのか!?


お次に、SONYのPSPについて語ってみたい。
SONYのPSPは何といっても画像がすごい!

携帯ゲーム機であれほどの画像を表示できるとは正直思ってもいなかった
・・・・。
さらに、PSPはゲームだけではないのである!

そこが、任天堂とは違うSONYの考えであると言える。
今までも、PSではCDを再生できたし
PS2でもいち早くDVD再生機能を搭載して、DVDという物の認識度
を広げた。

さらに、PSXでは、ゲーム機とハードディスク付き、
DVDレコーダーを合体させている。
PS3に関しては「究極のゲーム機」ではなく、
「究極の家電製品」を目指しているらしい。

任天堂はゲームにこだわり、SONYはゲーム以外の楽しみも味わえる
究極のエンタテインメント ハードにしていのではないだろうか?

なぜそのように考えるのか?

SONYからの発表はもちろん、PSPの本体仕様を見れば、すぐにわかる。

まず、UMD(ユニバーサルメディアディスク)という独自のディスクを採用。
記憶容量は1.8GBと家庭用ゲーム機では最高。

なぜ、ここまでやるのか!?
理由として、UMDはゲームソフトだけに利用するのではない!からである。

UMDは他にも、映画を入れたり、音楽を入れたりすることが可能らしい。
さらに、PSPには翻訳ソフトがあったりと、遊びではなく、
ビジネスなど様々な用途に使えるように作られている。

まさに「21世紀のウォークマン」である。

任天堂がゲーム専用機なのに対し、どれほどSONYがゲーム以外の楽しみ
(付加価値)を付け加えているかがわかるだろう。

しかし、この考えにも欠点があるのも事実。
まずは、ゲーム機としての機能+α であることにより、
いらいない機能もわざわざついた高価なゲーム機(価格が高くなる)
になる可能性もあるのだ。

例えば、KOEIの人が昔言った(誰だったかは覚えていないのですが)
「PSPは4万円してもおかしくない」

・・・・・しかし、本当にPS2の発売当初と同じ4万円で出したのでは
、どう考えてもDSに勝てるわけがないだろう。

4万円と価格設定をしたらSONYの負けは目に見えている。
また、これを言われては・・・・というのに、なんでわざわざ
UMDディスクなの?

DVDはテレビで見ればいいし、音楽はウォークマンで聴けばいい
・・・・・・。
確かにその通りである。

スクウェアエニックスでも
「SONYはこのゲーム機で何をしたいのかわからない・・」
という意見があったようだ。

 結局、スクエニはDSに沢山のタイトルを供給する計画になっている。
PSPにもソフトは出すが、1本(それも内容不明)である。

PSPが勝つために乗り越えないといけないハードルとしては、
まずは価格設定、ライバル任天堂DSは私の予想では2万円を超えることは
ありえない!

任天堂は子供でも安心して買える価格に設定するからだ。
高くとも1万9800円だろう。

SONYにここまで安くしろとは言わない(ほとんどあり得ない話だが、
もしDSよりも安く出れば爆発的に売れる可能性が高くなる)

まず、3万円を超えるのはまずい!
理想としては、2万5000円程度。
高くとも2万9800円に抑えないと携帯ゲーム機のシェアを任天堂から
奪うことは不可能に近い。

SONYも価格はなるべく安くすると言っているが「なるべく」
とはどれぐらいなのか? PSXも衝撃的な価格と言ったわりに、
8万円だったことを考えると・・・・。

価格に関してはぜひとも、がんばってもらいたい!
ユーザーに、あれだけ高性能であんなに安いの!!?!?!?!
と思わせなければだめである。

その点、多機能をつけすぎたPSPは不利だといえる。

さて、PSP,NDSについて語ってみたが、
最後に笑うのはどちらだろうか?

それは、発売されてみないと、誰にもわからない。
では、その肝心の発売日はいつだろうか?

私が予想するに・・・・・。
PSP,SONYは数字にこだわる。
PS 12月3日(1,2,3、)
さらに、今年(2004年)の12月3日はPS発売10周年である。

このチャンスをSONYは逃すだろうか?
私には決してそうは思えない。
絶対にSONYは「PS発売10周年にPSに新しいファミリーが
加わります」と言うはず。。。。


よほど、完成が遅れなければ123の発売日ではないかと思う。

次に、DSだが、PSPより早く出ることはほぼ確定だろう。
早ければ今年の6月、という情報もあったくらいだ・・・。

では、いつ出るのだろうか?
公開から、発売までに最低でも2ヶ月程度は空くと思われる。
そう考えると、ゲーム業界が盛り上がる9月に発表して
PSPより1ヶ月程度早く11月頃に発売されるのではないかと、
考えられる。

いずれも、私の予想にすぎないのだが・・・・。
さて、あなたはどちらが欲しいですか?
ここまで、目指すものが違う2つのゲーム機が
「ほぼ、同時期に発売されます」

運命の決断・・・・・・。

結局、どちらを買っても、ある程度売れるのは間違いない!
(SONY,任天堂 どちらもゲーム機に関して大手&発売タイトルの充実)

発売タイトルではDSの方が有利に思える(現段階では)
しかし、SONYは絶対に隠しだまを用意しているはずだ。
さすがに、あれだけでは無いと思う。

しかし、ゲームボーイアドバンスとの互換性、
携帯ゲーム機のシェアナンバー1の任天堂が圧倒的に有利なのに変わりは
ないのも事実。

PSがスーパーファミコンを破ったように、
歴史がまた動くことになるのだろうか?

SONYとしては、家庭用ゲーム機シェアナンバー1の次に、
携帯ゲーム機シェアナンバー1を狙いたいだろう。

任天堂としては、家庭用ゲーム機ではSONYに勝てなくなっている。
(N64,GCの不振)

ほとんどゲームしか作っていない任天堂・・・・。
さすがに、携帯ゲーム機で負けたら、これはマズイ!

どちらも、負けるに負けられない!
天下分け目の決戦である。
日本のゲーム市場では、どちらかに勝敗がつきやすい。
最後に笑うのはPSPか、それともNDSか?

とても興味深い。
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