Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

PS3に関することが判明!ブルーレイディスク、互換性

PS3 ] 2004/09/21(火)

PS3に関して発表されたのは、ブルーレイディスクが正式に採用される事
PS2のソフトもPS3でプレイできる、という事。

2つめの互換性については、PS→PS2と同じなのでここでは書きません。ブルーレイディスクについて、説明。

現在主流はDVDディスクですが、その進化版と思ってくれればいいです。
大容量!ということです。

最大で54GB保存できるようです・・・・。
確かDVDは最大でも10GB程度だったから・・・・・。
簡単に5倍となるわけです。

これで、ブルーレイの製造価格も安くなったということでしょうか?
ちなみに現在発売されているブルーレイディスクは5000〜7000円
ブルーレイレコーダーとなると、40万円くらいしたような・・・。

PS3が発売する頃には、DVDと同じく安くなっているだろう。
PS3は今年の年末発表で、来年のE3に出展予定。
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先に動いたのは任天堂!NDS、発売日、価格発表!!

ニンテンドーDS ] 2004/09/21(火)

 早速だが、任天堂が公式に今年末に投入を予定していたニンテンドーDS
の正式価格と発売日を今日、発表した。

発売日は12月2日!・・・・アレ?
(アメリカでは先行販売11月21日)
この日にちに関して何かを感じないだろうか?

その次の12月3日・・・・・・??
ここで気づく人もいるだろう。12月3日はPS発売10周年。
PSPが発売されるだろう、と言われている日だ。

もし、このまま発売すれば(DSは12月2日決定)
PSP VS DS である。
これは、任天堂は強気であるのは間違いないだろう!

そうで無ければ、わざわざPS発売10周年の前日!
という日に発売する、、というのはとても凄い(挑戦的)である。

ここまで言わなかったが、NDSの正式価格は15000円!
さすが任天堂である。
はっきり言う! この価格なら「買う!」

アドバンスSPが最初に出たときの価格とあまり変わらない。
そしてゲームキューブとほとんど同じ価格。
この価格なら勝負できる!!

任天堂ゲームボーイ神話は守られるのか!?
ちなみに出荷目標は400万台!

対するPSPの発表は、今の所無い。
とても発表を楽しみに待っているが、ぜひともSONYにはPSPを
12月3日に発売してもらいたい!

連続して、新ハードの発売日! 昔のセガサターンとPSの発売日も近かったが、さすがに連続では無かった・・・・。

SONYにはDSと正々堂々!と戦ってもらいたい!
それも、PS10周年の日に だ!

NDSについて判明したことで、ますますPSPについて気になる・・・。
NDSに対抗できる価格設定、正々堂々と勝負してもらいたい!


と、DS関係のニュースだった。
速報なので、脱字や、誤字などがあるかもしれませんが・・・・^^;
なるべく早く、タイピングしているので許してください・・・。

さて、PSPでは無いがPS2に関するニュースもある。

PSoneのように、小型化したPS2が日本で11月3日発売決定。
価格はオープン(1万6000円くらいだと思われる)
15:22 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


大いに語る「NDSとPSP」

ゲームハード全般 ] 2004/09/21(火)

さて、記念すべき第一回目の語りは、今年のゲーム業界の盛り上がりを
誘発させる。
ダブルニューハード!!

携帯ゲーム機の王者 任天堂からはニンテンドーDS
家庭用ゲーム機の王者 SONYからは、PSP
(プレイステーションポータブル)
が、今年中に発売される。

貴方ならどちらを買うだろうか?
迷う人もいるかもしれない、即 決められる人もいるかもしれない。
なぜか?

それは、この2大ハードの目指す方向性が全く異なっているからである。
任天堂と、SONYの考えがそのままゲーム機に出ているのである。

では、最初に携帯ゲームの機王者!任天堂からのDSについて話してみよう。
そもそも、任天堂の考えとしては
「ゲーム機とは、ゲームをプレイするためにある。」=「ゲーム専用機」

実際、任天堂のゲーム機を考えてみると、ゲーム以外の余分な機能は
付属していない。

(一部、松下電器よりゲームキューブ+DVDプレイヤーのQが発売された
ことはあった)

このことから、任天堂はゲームとしての面白さを追求しているのである。
DSにも、ゲーム機として最低限必要な物以外搭載されていない!

任天堂の挑戦としては、タッチパネルによる入力だろう。
今まで「異質な商品」と言ってきたが、その答えがペンで入力する
タッチパネル+画面が上下にある、2画面ということである。

任天堂は、ゲーム機としての本質をきわめつつ、新しい遊びを
ユーザーに体験してもらいたいという考えであろう。
しかし、このゲーム機(DS)には1つ欠点がある。

それが、触ってみないとわからない楽しさ!である。

実際、ゲームの画像写真と本体写真を掲載されて、
PSPと比べたらどうだろう?

画像に関してはDSはPSPより劣っている。
さらに、紙メディアでは、タッチパネルの面白さを実感できないのである。
=宣伝をしにくく、楽しさを体験してもらえない

DSの販売戦略においては、いかにして発売前に沢山のユーザーに触って
もらいDS独特の楽しさを体験してもらえるかに、かかっているといえる。

しかし、任天堂は東京ゲームショウには出展しないのである。
任天堂としても、体験をしてもらう機会を準備するようだが、
どこまでユーザーに触ってもらえるかが重要!

そのためには、全国規模で体験ができる環境にしなければいけない。
画像、CMなどで言うと、任天堂よりSONYの方が完全に有利である。

これが、新しい遊びを提供するためのハードルであり、
試練なのかもしれない。

このハードルをクリアして、王者の座を守るのか!?


お次に、SONYのPSPについて語ってみたい。
SONYのPSPは何といっても画像がすごい!

携帯ゲーム機であれほどの画像を表示できるとは正直思ってもいなかった
・・・・。
さらに、PSPはゲームだけではないのである!

そこが、任天堂とは違うSONYの考えであると言える。
今までも、PSではCDを再生できたし
PS2でもいち早くDVD再生機能を搭載して、DVDという物の認識度
を広げた。

さらに、PSXでは、ゲーム機とハードディスク付き、
DVDレコーダーを合体させている。
PS3に関しては「究極のゲーム機」ではなく、
「究極の家電製品」を目指しているらしい。

任天堂はゲームにこだわり、SONYはゲーム以外の楽しみも味わえる
究極のエンタテインメント ハードにしていのではないだろうか?

なぜそのように考えるのか?

SONYからの発表はもちろん、PSPの本体仕様を見れば、すぐにわかる。

まず、UMD(ユニバーサルメディアディスク)という独自のディスクを採用。
記憶容量は1.8GBと家庭用ゲーム機では最高。

なぜ、ここまでやるのか!?
理由として、UMDはゲームソフトだけに利用するのではない!からである。

UMDは他にも、映画を入れたり、音楽を入れたりすることが可能らしい。
さらに、PSPには翻訳ソフトがあったりと、遊びではなく、
ビジネスなど様々な用途に使えるように作られている。

まさに「21世紀のウォークマン」である。

任天堂がゲーム専用機なのに対し、どれほどSONYがゲーム以外の楽しみ
(付加価値)を付け加えているかがわかるだろう。

しかし、この考えにも欠点があるのも事実。
まずは、ゲーム機としての機能+α であることにより、
いらいない機能もわざわざついた高価なゲーム機(価格が高くなる)
になる可能性もあるのだ。

例えば、KOEIの人が昔言った(誰だったかは覚えていないのですが)
「PSPは4万円してもおかしくない」

・・・・・しかし、本当にPS2の発売当初と同じ4万円で出したのでは
、どう考えてもDSに勝てるわけがないだろう。

4万円と価格設定をしたらSONYの負けは目に見えている。
また、これを言われては・・・・というのに、なんでわざわざ
UMDディスクなの?

DVDはテレビで見ればいいし、音楽はウォークマンで聴けばいい
・・・・・・。
確かにその通りである。

スクウェアエニックスでも
「SONYはこのゲーム機で何をしたいのかわからない・・」
という意見があったようだ。

 結局、スクエニはDSに沢山のタイトルを供給する計画になっている。
PSPにもソフトは出すが、1本(それも内容不明)である。

PSPが勝つために乗り越えないといけないハードルとしては、
まずは価格設定、ライバル任天堂DSは私の予想では2万円を超えることは
ありえない!

任天堂は子供でも安心して買える価格に設定するからだ。
高くとも1万9800円だろう。

SONYにここまで安くしろとは言わない(ほとんどあり得ない話だが、
もしDSよりも安く出れば爆発的に売れる可能性が高くなる)

まず、3万円を超えるのはまずい!
理想としては、2万5000円程度。
高くとも2万9800円に抑えないと携帯ゲーム機のシェアを任天堂から
奪うことは不可能に近い。

SONYも価格はなるべく安くすると言っているが「なるべく」
とはどれぐらいなのか? PSXも衝撃的な価格と言ったわりに、
8万円だったことを考えると・・・・。

価格に関してはぜひとも、がんばってもらいたい!
ユーザーに、あれだけ高性能であんなに安いの!!?!?!?!
と思わせなければだめである。

その点、多機能をつけすぎたPSPは不利だといえる。

さて、PSP,NDSについて語ってみたが、
最後に笑うのはどちらだろうか?

それは、発売されてみないと、誰にもわからない。
では、その肝心の発売日はいつだろうか?

私が予想するに・・・・・。
PSP,SONYは数字にこだわる。
PS 12月3日(1,2,3、)
さらに、今年(2004年)の12月3日はPS発売10周年である。

このチャンスをSONYは逃すだろうか?
私には決してそうは思えない。
絶対にSONYは「PS発売10周年にPSに新しいファミリーが
加わります」と言うはず。。。。


よほど、完成が遅れなければ123の発売日ではないかと思う。

次に、DSだが、PSPより早く出ることはほぼ確定だろう。
早ければ今年の6月、という情報もあったくらいだ・・・。

では、いつ出るのだろうか?
公開から、発売までに最低でも2ヶ月程度は空くと思われる。
そう考えると、ゲーム業界が盛り上がる9月に発表して
PSPより1ヶ月程度早く11月頃に発売されるのではないかと、
考えられる。

いずれも、私の予想にすぎないのだが・・・・。
さて、あなたはどちらが欲しいですか?
ここまで、目指すものが違う2つのゲーム機が
「ほぼ、同時期に発売されます」

運命の決断・・・・・・。

結局、どちらを買っても、ある程度売れるのは間違いない!
(SONY,任天堂 どちらもゲーム機に関して大手&発売タイトルの充実)

発売タイトルではDSの方が有利に思える(現段階では)
しかし、SONYは絶対に隠しだまを用意しているはずだ。
さすがに、あれだけでは無いと思う。

しかし、ゲームボーイアドバンスとの互換性、
携帯ゲーム機のシェアナンバー1の任天堂が圧倒的に有利なのに変わりは
ないのも事実。

PSがスーパーファミコンを破ったように、
歴史がまた動くことになるのだろうか?

SONYとしては、家庭用ゲーム機シェアナンバー1の次に、
携帯ゲーム機シェアナンバー1を狙いたいだろう。

任天堂としては、家庭用ゲーム機ではSONYに勝てなくなっている。
(N64,GCの不振)

ほとんどゲームしか作っていない任天堂・・・・。
さすがに、携帯ゲーム機で負けたら、これはマズイ!

どちらも、負けるに負けられない!
天下分け目の決戦である。
日本のゲーム市場では、どちらかに勝敗がつきやすい。
最後に笑うのはPSPか、それともNDSか?

とても興味深い。
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