[ ゲームハード全般 ] 2004/10/31(日)
価格・発売日が明らかになったPSPとNDS。
今日は、この2大ハードを更に語ってみたい!!
(今までの語りはバックナンバーをご覧ください)
まず、おさらいですが・・・。
◆NDS(ニンテンドーDS)
発売日 12月2日
価 格 15、000円
◆PSP(Playstationポータブル)
発売日 12月12日
価 格 19.800円
※バリューパックは24,800円
と発表されました!
さて、今回はこの2大ハードを比較と宣言しましたが・・・・。
性能の比較なら雑誌や、インターネットのゲーム系のサイトで
沢山行われていますね。
確かに、性能の比較も重要だと思いますが「全く異なったハード」を
性能だけで「勝敗」を付けるべきでは無い、と私は考えます。
性能だけで行くと・・・・どう考えてもPSPの勝利になるに決まっています。
性能だけでなく、全体的に比べるのが理想かな、と思います。
この時期に来て、両陣営 ソフトの発表が頻繁に行われるようになってきて
います。
PSPの発表日にはスクエニからFF7の新作を発売するとの告知が!!
全体的にPSP、NDSのソフトを見比べると・・・・。
NDS↓
タッチパネルを使った今までに無い変わったソフト(良い意味で)が多く、 新しい遊びを提供してくれるのでは?と期待が持てます。
PSP↓
ぱっと見ですが、良い意味でも、悪い意味でも「続編タイトル」が多いよう
に感じます。
(私としては、続編物も好きなのでとても嬉しいですが)
PSPでしか出来ない!というゲームの登場も期待しています!
このように、両者を比較すると・・・。
新しい遊びをアピールするDSのソフト群
PS2の続編、関連物が多いPSPのソフト群
これは、好みが分かれるところでしょう。
NDSの場合、新しい遊びを提供するわけですから、不安があると思います
初めて買ったソフトが失敗だったら嫌ですよね?
これは、新しい遊びを進める上では仕方が無い事だと思います。
(後は、ユーザーがタッチパネルを触ってみて、どう思うか!?)
PSPの場合は、PS2のソフトの関連作品が多いので最初から不安が無く遊ぶ
事ができます。
なので、DSに比べると「発売日には絶対にこのソフトを買いたい!」
と言うのがあるかもしれません。
(ソフトの内容を知っているものが多いため)
反面、新作タイトルが少ない・・・・と感じる人も多いのではないで
しょうか?
これは、来年当たりになり、ハードが普及すれば自然に「PSPらしい」
ソフトが出てくるはずです!!
ちなみに「三国無双」「キングダムハーツ」「太鼓の達人」などのタイトル
は今では有名ですが、どれも「PS2のオリジナルタイトルです」
ただし、両ハードを比べて、ソフトに関して言うならば
PS→PS2に移行時に「互換性があった」事と同じように。
任天堂のDSはGBA(ゲームボーイアドバンス)のソフトも使用する事が出来
るため、ソフト不足という事が無い分、有利かもしれません。
やはり、ハードだけ売れても「ソフトが無ければユーザーは離れていきます」 DSにもPSPにも、ソフト不足が無いように頑張ってもらいたいです!
(任天堂には・・・GCのようなラインナップで勝負してもらいたくない・)
余談になりますが、ニンテンドーゲームキューブのソフトは楽しいのですが
月に発売するソフトが少ない!と感じます。
何故か!?
PS2には多くのサードパーティー(援護する仲間)がいるのに対して
ゲームキューブではサードパーティが少ない=サードのソフトが少ない
のです。
ゲームキューブは、ほとんど任天堂のタイトルで支えられていますが、
PS2の場合、SONY(SCE)のタイトルより売れるサードタイトルが沢山ある
のです!
ここが、据え置きゲーム機での勝敗を分けたのでしょう。
サードパーティをどれだけ獲得するのかが、とても重要です。
話は戻り、NDS,PSPも今のところサードパーティはどちらも多いです。
それで、次は何について語ろうか・・??
CMについて語ってみますか(笑)
かなり良い商品があっても、宣伝が無ければ「売れません」
=宣伝により、商品の印象などが決まってしまうでしょう。
なぜかと言うと、全てのゲームユーザーが「ゲーム雑誌」などの情報誌
を購読している事や「ゲーム情報を得るためのインターネット接続ができる」とは限りません。
どちらかと言うと、ゲーム雑誌やインターネットで情報を調べてから購入する ゲームユーザーばかりでは無いのです。
(私は、かなり調べている方ですが・・・)
ゲーム雑誌を特に買っているわけでもない・・・それでいて
インターネットで毎日情報収集をしているわけでもないゲーム
ユーザー。
=時々ゲームをやる人! 面白そうなソフトだけやる人!
普段はゲームをやらないけど、本当に気になったらやる人
このような、人たちにCM・宣伝という限られた「時間内」にどれだけ
そのゲームに対する「印象」を与えるかが勝負となるでしょう。
例えば、現在 放送されているニンテンドーDSのCMには歌田ヒカル
さんが、起用されています。
これにより、普段ゲームをやらない人でも「あっ!歌田が出てる」と
興味を持ってCMをついつい見るわけです。
なので、今までゲームをやらなかった人でも、DSと聞くと
「ああ、歌田が出てるCMにあったな〜」と憶えていることが多いの
です。
他にも、任天堂のCMでマリナーズの「イチロー選手」を起用したGC
のCMを見たことがあります。
さて、これに対してSONYのCMも面白いです。
任天堂が「有名人」を使ってアピールするのに対してSONYは
ほとんど、有名人を使用したCMを放送していません。
「シンプルかつ、デザインをアピール」するかのようなCMが多いです。
例えば・・・。
PSの「全てのゲームはここに集まる」・・・・「Playstation!」のように
文字、と商品画像を使いシンプルに宣伝をしています。
(確か、発売までのカウントダウンもやっていたような・・・)
有名なのでCMで「いくぜ!100万台」もインパクトが強いCMですね。
ユーザーに直接訴えかけるCMを作るのが上手いようです。
PS2では「全てのエンターテインメントはここに集まる」のようなCMを放送
していました。
有名人を起用して「ゲームを知らない人にも」アピールする任天堂
シンプルながらも「訴えるような」キャッチフレーズのSONY
どちらのCMも「見ていて面白いです」
(CMだけでも、こんなに違いがあるので面白いですね^^)
と、またまた今回も長文になってしまったようです。
今回、初めて読んだ方。 疲れましたか?(笑)
このマガジンは、この長さが当たり前(?)なんです。
(来週からの3号は、さほど長くはありませんが・・・)
それでは!今日は この辺りで!
今回のPSP,NDSに対する感想などがあれば、ぜひともメールまで
送ってください。
「私だったらこのように思う」「それはこうなんじゃないの?」
など、人により意見が違うのは当たり前!!
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意見・感想に対しては、私からの返事を送ります。
(意見を沿えて)
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