前回のゲームキューブに引き続き、今回は「家庭用ゲーム機の王者」SCEの
PSシリーズを考えてみる。
※このメルマガではSCE又はSONYと示しているが、本来
SONY・・・SONY本体
SCE・・・ソニーコンピュータエンタテインメント(ゲーム)
である。
(私の場合、特にどちらかに統一していないので・・・^^;)
さて、本題に入ろう。
前回と同じように、PS2を持っている人!早速ご用意を〜。
PS2を購入した貴方!
なぜPS2を購入しましたか??
もしかして、その内の1つに 外見に引かれた!という方もいるのでは?
(私も、発売前に外見を見て「なんかいい!!欲しい!」と思ったものです)
今までのゲーム機の形からは考えられない斬新なPS2
それは、PSの時から続いていたように思える・・・・。
PSの時は本体だけでなく、シンプルかつ、様々な操作に対応した
「コントローラー」も魅力的だった!
このように、任天堂のように 丸みを持たせることよりも・・・・。
「斬新敵で、ついつい買ってしまいたくなるような」
そんな商品を造るのが得意だ!
それは、PS-Xでも思った。
確かにPS-Xは大ヒットとはとても言えないが・・・・。
あの形は素晴らしい(?)と思う。
「ついつい買いたく」なってしまう!
ゲーム機から離れるが・・・・。
SONYは宣伝も得意だ(キャッチプレーズ)
PSの時にはCMで「全てのゲームはここに集まる」
「1・2・3で変わる」
「いくぜ!100万台」
PS2の時には・・・「全てのエンタテインメントはここに集まる」
と「CMを見て、このゲーム機 いいな〜」!と思わせる力があるのだ!
キャッチプレーズが「かっこいい」!!
まとめると、SONYは「ユーザーが買いたくなるような商品」を造り、
宣伝するのがとても上手だ!
ただ、PS2の場合 本体の耐久度は満足できないが・・。
(私の使い方が悪かったのかもしれないが、2回故障し、現在は
DVDを読み込めなくなってしまった・・・・・)
流石に、初期型を4年間、使えば仕方が無いかと思う・・・^^;
(なので、新型を今年に1台購入)
これからもSONYには「買いたくなる」商品をぜひとも作ってもらいたい!!
PSP,PS3は・・・・耐久度が上がることに期待します。
次回、最後はXboxとマイクロソフトについて語ってみます。