日本では、生産がなかなか追いつかないPSP。
ついにアメリカでも3月24日に発売される事が発表された。
それも、100万台!(初回)
そして、初回100万台にはUMDの「スパイダーマン2」(全て収録)
が付いているようだ。
アメリカでは、スパイダーマン2以外にも、UMD対応の映画が多数
発売される予定で、ソフトラインナップも日本より豊富だ。
このニュースを見て、アメリカ版 かなりいい!と思った人も
いるだろう。
日本では、なかなか発表されないUMD対応の映画ソフト
(有名な物でFF7ACがUMDで発売される事は発表されているが・・)
NDSもアメリカにて先行販売した事といい、今回のPSPといい、
日本市場よりアメリカでの販売を優遇しているように思える。
確かに、市場規模からみれば、最近はアメリカはかなり大きい
だが、日本でも早い段階でUMDでの映画などの発表を行ってほしい
実際、PSPで映画を見ると、どんな感じなのか、わからないが
どこでも映画を見れるというのは魅力的だろう。
ただ、映画を見るとしたら、テレビで大画面で見る という人が多いだろう
その意味で、たとえUMDで映画を供給したとしても、どれほど普及するのかが
かなり重要になりそうだ。
ヨーロッパでも4月以降に発売予定のPSP
生産体制も少しずつ整い、これからどこまで普及するのか!?
普及台数を着実に伸ばすNDS
そして、それを追いかけるPSP
最終的にはどうなるだろう・・・・・・。
そして、少しずつ情報が出てきている「次世代家庭用ゲーム機」
SONYのPSPは3月頃に発表されるようだ。
(どこまで詳しくわかるかは不明)
そして、Xbox2、レボリューションも5月までには発表されるだろう。
これから盛り上ってくる新型ゲーム機
ゲーム市場の活性化に貢献してもらいたいところだ!