[ その他ゲーム関連 ] 2005/04/17(日)
※今回の内容はブログ「忍之閻魔帳」を見て、確かに・・・。
と思ったので、取り上げてみました。
「忍之閻魔帳」は↓
http://blog.goo.ne.jp/ipod_mini/e/414b0ca22e0db93aecae89fb56babfdb
こんにちは!
E3が5月と迫ってきていますね。
ゲーム機関連の情報はそこで一気に放出されるだろう。
それまでは、当マガジンは配信頻度が今までよりも少なくなると思って
ほしいです。
さて、タイトルに書いた人の名前は、いずれも次世代Xboxに
参入する有名クリエイター。貴方は何人知っていましたか?
私は、全員の名前は知っていますが(ファミ通等の雑誌でよく見たり、
よくインターネットでも名前があがるため)
正直、坂口さん以外は今まで、どんなソフトを作ってきたのか?
どんな人なのか?
知らない事が多いです。(関係者の皆さんや、そのクリエイターが好きな
読者の方 ごめんなさい)
ただ、普通にゲームを購入する人だと、名前さえも知らないという人
の方が多いのではないだろうか。
ゲーム雑誌も買うわけではなく、インターネットでもゲーム情報を見ない
ゲームを買うのはCMと店頭で・・・・。
そんな人に対してマイクロソフトが
「●●氏が作ったゲームが次世代機で発売します!!」
と言っても、あまり効果が無い。
そう考えると、マイクロソフトは次世代機でシェアナンバー1を獲得する
つもりでいると思うが(?)
クリエイターだけの力でハードをシェアナンバー1に持っていくのは
ほぼ無理だろう。
もちろん、私のように ゲームの情報を収集していたり、雑誌で調べたり
している人にとっては
「●●氏が作るゲームが次世代機で発売する!」これだけでも購入を
決定する事がある。
だが、それだけではナンバー1は達成できないだろう。
SCEIがナンバー1のシェアを誇っているには様々な要因があるが、
特に大きいのは「ソフトの豊富さ」だろう。
次世代Xboxはある程度は余裕で売れると思う。
しかし、一般の(時々ゲームをやるという人)に購入してもらうには
「面白いゲームを豊富に供給」する事ができなければならないだろう。
有名クリエイターのソフト=爆発的にヒットする
この式は今では通用しない。
(もちろん、有名クリエイターが作ったソフトは面白いものも多い)
次世代機、各社がどれだけ、新鮮なソフトを打ち出せるかが勝負だろう。