さて、今日は5月9日。
13日のXbox発表や、18日からのE3を控えて、次世代ゲーム機
に関する情報も少しずつ出てきています。
一気に発表されるのは、18日前後だと思いますので、
次世代ハードに関しては、その時期に沢山 語らせてもらう
として・・・・・。
今日は、日本のゲーム業界を作り上げたと言っていいほどの
任天堂のファミリーコンピューター
ファミコン!について語ってみたいと思います。
「ファミコン」が無かったら・・・(又は、ファミコンが普及しなかったら)
今の日本のゲーム業界はどうなっていいただろう?
少なくとも、SONYのPlaystationは無かっただろう。
なぜかと言うと、PSを作った久多良木SCE社長(当時はSONY社員)
はファミコンが好きだった(ゲームが好きだった)
だから、最初は任天堂と組んでCD-ROMを使ったゲーム機を作ろうと
していたのだ。
結局は任天堂と共同でゲーム機を作るまでは行かなかったが
任天堂のファミコンが与えた影響は大きいだろう。
そして、ファミコン時代に発売されたソフトが今もゲーム機
戦争のキーポイントになっている。
有名なものを挙げると(大体わかると思いますが・・・)
「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」
どちらも、最初(始まり)はファミコンです。
そして、今でも多くの人気を持っている2大RPGです。
(ちなみに、DQとFF 最初に1作目が出たのはDQです)
あとは、任天堂の「マリオ」シリーズ。
ファミコンで大ヒットして社会現象になったのはかなり有名
です。
「マリオ」と「ファミコン」ゲームをやらない人でも、ほとんど
が知っているでしょう。
(特に30代〜40代の人の多くは ファミコンを知っているのでは?)
他に、今でも残っているファミコンといえば・・・。
ゲーム雑誌の「ファミ通」
名前の元は・・・・ファミコン通信⇒(ファミコン以外のハードが多くなる) ⇒ファミ通 となったのです。
ゲーム機=ファミコン
というように、一般的にも広く知れ渡ったファミコン。
もし、ファミコンがなかったら今、日本はゲーム大国になっていなかった
かもしれない・・・・。