[ その他ゲーム関連 ] 2007/07/03(火)
今までもゲームと犯罪について考えてみましたが、今回は
ゲームの年齢制限について。
最近のソフトはZ指定やらD指定というようにソフトごとに対象年齢を定めているものが多い。
もちろん、そのソフトを購入する際に参考になるという意味では良い事に思われる。
(特に、子供にゲームを買う時、親の立場からすれば、かなり役立つのではないかと思う)
ただし、あくまで対象であり、絶対であるべきではないと私は思っている。
Z指定においては、18歳未満への販売が禁止されている。
別に禁止とまでしなくても良いのではないか?と思うのは
私だけだろうか・・。
確かにZ指定のゲームを見ると暴力表現であったり残虐的な内容が含まれているが、それだけで(それだけというのも間違いなのかもしれないが)販売を規制する必要があるのか?
中には暴力的なゲームや残虐ゲームをプレイして影響を受け、実際にも行動に移してしまう人もいるかもしれない、しかし
ほとんどの人はゲームはゲーム、現実は現実としっかり区別がついているはずだ。
(そうでなければ、ゲームをやっている人がほとんど犯罪者になってしまう・・・)
結局は、犯罪とゲームの記事でも書いたとおり、本人次第なんだと私は思う。
ゲームの影響を簡単に受けてしまうような人には、確かにZ指定のゲームをやらせて欲しくないとは思うが、区別がしっかりとつく人(子ども)であれば、たとえZ指定であってもプレイさせても良いのではないか?
もう1つ思うことがある、ゲームのZ指定よりも、ある意味では
映画の方が残虐表現やグロテスクな表現の場合があるが、そちらの場合は規制されてない映画も多い。
なぜ、ゲームに強く規制をかけるのだろうか。
もっと自由に購入できるようにして欲しいと私は思っている。
ただ、ゲームと現実の区別がつかない人が多くなってくると、そうも言っていられないのかもしれない。
この辺りは、やはり親の教育や周りの環境によって決まってくるのだと思う。
長々と書いてしまったが、Z指定でも ゲームとして楽しむのであれば年齢を気にしなくても遊んで欲しいという事を言いたい。
私はプレイした事が無いのだが、ニュースなどで問題となったグランドセフトオート・・・残虐とか暴力的と思うかもしれないが、自由度、ゲームとしての完成度はかなり高い作品だと思う。