Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

PS3の動画配信サービスについて考える〜オリジナルコンテンツも〜

PS3 ] 2008/07/30(水)

※今回の記事は以下のサイトを参考にしてあります。
 <BBWatch>
 http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22541.html

PS3のネットサービスの1つに動画配信サービスがあり、映画やアニメ等を
今後配信していく予定のようだ。
(7月15日にアメリカにてサービスが開始されている。日本でも配信
サービスが開始される予定だ)

そのコンテンツの1つとして、「亡念のザムド」というアニメも配信
されるようだが、このアニメは一般には公開されていないアニメ
であり、PLAYSTATION Networkのみで配信されるようだ。

<公式サイト>
http://www.xamd.jp/


今までも動画配信サービスと言えば、パソコンではGyaoやYAHOOという
ように、過去の作品や、現在テレビ放送されているアニメや映画、ドラマ
等を配信するサービスが存在していた。

また、一部ではオリジナルのドラマ等も配信されていたような気もするが、
今回のPLAYSTATION Networkのように、ゲーム機においての完全オリジナル
コンテンツの配信は初めてなのではないだろうか?
(もし、初めてでなくても、珍しいとは思う)

普通、今回配信されるアニメでいうと、テレビ放送され、DVDやBlue-rayのように
商品化され、時間が経過してから無料配信される。
(もしくは商品の発売時に宣伝として配信される事も多い)

しかし、最初から配信を行いゲーム機において販売するという方法は今まで
とられていなかったように思える。

もしも、この方式が成功し、利益も出せるようであれば、今後PLAYSTATION Network
をはじめとするゲーム機の動画配信サービスが普及していくのかもしれない。

ただし、利益を出すというのは大変ではないかと私は思う。
まず、配信されるのがPLAYSTATION Networkだけであるという点(現時点では)
また、1話300〜400円といってもお金を支払ってまでオリジナルのアニメや
動画を見ようとする人がどれだけいるのかという問題。

そして、早いうちに商品としてDVDやBlue-rayを発売してしまうと、PLAYSTATION Networkオリジナルコンテンツとは言えなくなってしまうのではないか?
(さすがに、アニメを作っておいて動画配信だけで終わらせてしまう事は
無いと思う)

そうすると、結果的に利益が出るかどうかが不明である。
どれほどの人が興味を持って、実際に購入までしてくれるのか?
ゲーム機と動画配信サービスは上手くいくのか?

今後のPLAYSTATION Networkのコンテンツ数、そして成功するか失敗するか
によって上手くいくのかがわかってくるだろう。

そういえば、SCEはPS2の時にも動画を配信すると発表したものの、結局
ほとんど実装されないまま終わってしまったような気がする。
今回、PS3を中心にして、再び動画配信を具体的に決めてきたわけだが
さて、どうなるだろうか?



個人的には興味があり、最初の数話を無料配信等で見て、面白いと感じたら
購入してしまいそうである。
今後、アニメや映画等のコンテンツが増え、ゲーム機としてではなく
Blu-ray、動画視聴ハードとしてもPS3が確立されれば、本体を買っても
良さそうだと感じている。

(まだ、PS3本体を持っていない。サービス、ゲームには興味を
持っているものもいくつかある。ただ、もうひと押しが今のところは
無いというのが個人的な意見)


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E3 2008から各ハードの今後を考えてみる

ゲームハード全般 ] 2008/07/22(火)

※今回の記事はGAMESPOTのまとめ記事を参考にしています。
 http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20377357,00.htm


7月15日〜17日にアメリカにて開催されたE3 2008
各ハード(会社)毎に新作や、今後の展開が発表された。

今回、その中からハードごとに気になるものを考えてみたいと思う。


まずはマイクロソフトから

★Xbox360

今回、ソフト面で一番大きかったのが「FF13」の発売決定の事だろう。
(ただし、アメリカのみで日本ではPS3のみでの発売のまま)

アメリカのみの話のため、日本には直接関係がないものではあるが、
アメリカ市場において、Xbox360を見逃すことができないという現れでは
ないか。

日本ではほとんど普及していないXbox360にFF13を持ってこようとは考え
ていないのだろうが、アメリカではPS3よりも普及しているXbox360において
FF13を発売しないのはソフトの販売本数を下げる事になってしまう。

(そう、スクウェアエニックスも判断しての決断であろう)

※世界的には1つのハードだけにソフトを供給するよりも
複数ハード(マルチプラットフォーム)にソフトを供給するという
流れになっている。

上では世界的と書いたが、日本でもXbox360とPS3で発売されるソフトが多い
のは、販売本数を少しでも上げるためだろう。
(残念なのは日本市場ではXbox360もPS3もWiiに比べて圧倒的に普及台数が
少ないという事)


次に、サービス面においては
Xboxのダッシュボードの新インターフェースの発表、そして
新しいサービスの発表があった。
(2008年秋頃に実装)

詳しくは、記事元を見てもらいたい。

私が一番気になっているのは「ハードディスクへのソフトのインストール」
機能の実装である。

これは、ハードディスクにゲームソフトをインストールする事により
ディスクの回転が無くなり、ソフトのロード時間も短縮されるというもの。

正直、今回の発表の中で私が一番興味をもったのです。
理由としてソフトインストールにより、ドライブの騒音もなくなる。

PS3、Xbox360、Wiiの中でXbox360は特にゲームプレイ中の音が気になる
機種であるので、この機能の実装により音を気にせずにゲームが
できるようになる。

また、今後発売のソフトだけではなく、今まで発売されたソフトにも対応
されるようなので、そこも良い点であるように感じられる。

ただ、インストールにどれほどの容量が必要かわからないが、大容量の
ハードディスクが必要になるのかもしれない。
(特に複数ゲームをインストールするとなると)



次はWiiの発表内容から

★Wii

最初に「Wii MotionPlus」について。
これは、現在のWiiリモコンにつける機器であり、動きの測定が今までより
正確になるというもの。

そこまで大きな発表には思えないが、この「Wii MotionPlus」により
今後、今まで以上に動きを測定し、それを反映させたゲームソフトが
登場するだろう。

現在発表されているのは「WiiSports Resort」である。


次も機器の話題になるが
「Wii Speak」も発表された。
こちらは簡単にいえばマイクであり、オンライン上で他のプレイヤーと
会話する事ができるようになる。

ボイスチャットに関してはXbox360においてもあったので、目新しい
わけではないだろう。

ちなみに、対応ソフトとして「動物の森」も発表されている。


また、今後の新規ソフトとして「Wii Music」も発表された。


最後にPS3に関して

★PS3


ハード面で新しいPS3のモデルが発表された。
それは80GBのハードディスク搭載、振動付きコントローラーが入った
モデルだ。
日本においても発売されるだろうと思われる。(今のところ日本向けの
発表は行われていない)


そして、もう1つPS3の「動画配信サービス」について発表された。
映画やアニメ等が配信される予定で、レンタルもしくは購入ができる
ようだ。

※この動画サービスについては30日配信予定のメルマガにて語る。



最後に3社の発表から。

■3社の発表から今後を考える

3社から新サービスや新ソフトの発表が行われたが、正直な所(個人的には)そこまで
驚くような発表はなかった。

Xbox360へのFF13は流れからいえばありえた事であり、またWiiにおいても初めて
リモコン型コントローラーが発表された時のような驚きはなく、今の機能の拡張
といった感じであった。

PS3はハード的には新モデルが発表されたが、それ以上にソフト面、ハード面では
印象に残る発表はなかったように思える。
ただし、動画配信サービスで様々なコンテンツが配信されるようであれば、ゲーム機
ではなく家電製品としてのPS3に期待ができる。


時期としては普通なのだとは思うが、どのハードにおいても今後の拡張が
発表されたのが今回のE3という気がする。
驚かせるような大きな発表はなかったが、各社共に今のハードを拡張させた
サービス、ソフトを今後提供していく事を発表した形であろう。

ソフト的に見ても、日本向けに対してアピールできるような新規ソフトはあまり
無いように感じた。
(Xbox360の場合は先日のRPG発表会があったので問題はないが)

WiiにしてはWiimusicは新規ソフトであり、Wiisports、WiiFitに続くタイトル
になるのかが気になるところ。
続編ものではDSで大ヒットした「動物の森」のWii版がどこまでWiiを盛り上げる
かが気になるところ。


個人的に今回の発表を簡単にまとめると

○マイクロソフト
 Xbox360サービスの向上、ソフト面での発表がメイン
 

○任天堂
 追加周辺機器の発表、Wiimusic、Wiisports


○SCE
 新モデルの発表。動画配信サービスの発表



マイクロソフトと任天堂は今の路線をそのまま継続し、サービスの向上をしていく
というように感じられた。
SCEは動画配信サービスが良さそうであると感じた反面、ソフト面ではほとんど
発表が無かったのが残念である。




11:44 | トラックバック:0 | コメント:9 | 先頭 | TOP


各ハードメーカーのサポート体制を考える

ハードメーカー ] 2008/07/14(月)

ハードを購入して大切な事は?
ソフトが揃っている事、様々なサービスが提供されることももちろん大切
です。

しかし、もしも故障した時にメーカーがどのように対応してくれるのかも
とても大切なものではないだろうか?

今回は、任天堂、SONY、マイクロソフトのサポートについて考えてみたいと
思う。
(SONY、マイクロソフトに関してはサポートを実際に受けたことがあるので
その時の事も思い出しながら、任天堂の場合はネット上での評価等を参考に
して語りたいと思う)

> > 追加の記事を読む
20:34 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


宣伝<新しいブログはじめました>面白い物語って何だろう。アノ物語が面白い理由とは?

未分類 ] 2008/07/10(木)

※Keyのブログの宣伝記事です。

面白い物語って何だろう。アノ物語が面白い理由とは?
というブログを今月よりオープンさせました!

もし興味がある方はそちらも見て頂けると嬉しいです。

<以下、ブログの紹介文>

誰もが漫画・アニメ・小説・ゲーム・映画の物語が楽しいと思った事があると思います。では何故、その物語は面白かったのか?なぜ引き込まれてしまったのか?それを自分なりに考えていき、面白い物語に必要な要素を探し出していく事を目的としたブログです。

私は物語の専門家であるわけでもなく、個人的な考えであり、
全て正しい分析はできないと思いますが、何らかの参考になればと思います。
また、読者の方からも面白い「物語」について分析してもらい、このブログ上で
掲載し、そして意見交換ができれば良いなと思っています。

※最新の作品を語るわけではありません。最近触れて気になったものを
 分析・語るという感じです。
22:49 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


今後、一番伸びていくだろうと貴方が思うゲームの供給媒体は?

ゲームアンケート ] 2008/07/06(日)

※クリックだけの簡単参加!コメントはコメントボードへどうぞ!






以下のうちで今後、一番伸びていくだろうと貴方が思うゲームの供給媒体はどれだと思いますか?














締切:2008年07月14日23時00分

Powered By クリックアンケート


ご協力ありがとうございました。
結果はメルマガ、ブログ、HPにて後日発表します!
12:34 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


最近ふと思ったこと(keyの独り言?)

未分類 ] 2008/07/06(日)

メルマガも9月で4年目となります。
そして、ブログも2年半。HPは1年とそれなりに続いているものになって
きました。

これも読んでいる方のおかげです。(本当にありがとうございます)

この数年間、何人かの方からメールやコメントを頂いています。
その中には最初のころからの付き合いの方も何人かいて本当に嬉しい限りです。

ただ、中には途中からメール、コメントがない方も多いです。
(悪いように言っているわけではありません)

来る人もあれば、去る人もあるという事なのかな、と個人的に思いました。

ただ、いつか、再び戻ってきた時にそこに存在している「ゲーム機について語る」
でありたいな、と ふと最近思ったわけです。

数年ぶりに来てみたけれど昔と変わっていないなとか、雰囲気は違うけれど
安心して見に来れるな と思ってもらえるように私も頑張りたいと思っています。

何を言いたいかわかりにくいですが、今後も続けます!
そして、離れた人がふとしたきっかけで戻ってきても安心して見れるように
していきたいと思います。

以上。ふと最近思ったことでした。
12:32 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


08年上半期ゲーム機販売数、PSPが196万台でトップについて

PSP ] 2008/07/06(日)

※記事元(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20080703-OYT1T00586.htm


<以下 記事元より引用>

(PSP)」が2008年上半期に約196万台を売り上げ、ゲーム機販売台数で
トップだったと発表した。
PSPが半期ベースで1位になるのは初めてだ。

ゲームソフト販売本数でも「モンスターハンターポータブル 2nd G」
(カプコン)がPSP用ソフトで初めて200万本を突破する約230万本を
売り上げて首位だった。

<引用ここまで>

この記事に書かれているPSPは2008年上半期において一番売上台数がトップであった
ようだ。

ただし、この結果を見てこれでPSPは安心であると安易に考える事ができないと私は
思っている。
それは、この販売台数はモンスターハンターに頼りきっているハードである事を
証明したようなものだと感じるからである。

実際に、モンスターハンターの売上本数もPSPで最大の230万本となっている。
もちろん、230万人のうち196万人がPSPを新規で買ったとは考えにくいが
それでも、モンスターハンターのためにPSPを買った人が大多数を占めているのでは
ないだろうか?


もしくは、モンスターハンターのために、旧型PSPから新型PSPへ買いなおしをした人
も多いように私は思える。

だとすると、本体が売れた=PSPのソフトが均等に売れている
ではなく、

本体が売れた=モンスターハンターが売れている
という式になるように思われる。

PSPのソフトであっても、売れているソフトもあると思う人もいるかもしれないが、
100万本以上売り上げているのはモンスターハンターだけである。

PS2では100万本売れていた「みんなのゴルフ」シリーズや「ファイナルファンタジー
」シリーズにおいても、PSP版は100万本を突破していない。
(みんゴルポータブルとクライシスコアの販売本数)


ようするに、モンスターハンターに匹敵するタイトルをSCE自らも、また他社
においても出すことができていないのが現在のPSPの状態だ。
(これは、任天堂自ら数百万本を売り上げるソフトを供給しているDSとは違った
状態である)

もし最近PSPを買った人がいるのであれば聞いてみてほしい。
なぜPSP本体を買ったのか?と。

あくまで私の回りではあるが、PSPを持っている人のほとんどがモンスターハンター
をやるためにPSP本体を購入している。
(その後、ほかのソフトを購入した人もいるが、きっかけはモンハンが多いと
感じられた)


ここで、モンハンのためのPSPと書いてきたが、もちろんPSPの販売台数が伸びれば
良いじゃないかとも思える。
確かにそのとおりである。

ただ、モンハンしか売れないと今後のPSPのソフト市場は大変厳しいものになるだろう。
何か、モンハンに続くインパクトのある、そして大規模に売れるソフトの発表・発売
が待たれる。

個人的にだが、以下のようなタイトルが来ればモンハンに続くのではないだろうか?

「ファイナルファンタジー7のリメイク」(PS3でリメイクされるかもしれないが?)
「ドラゴンクエスト」シリーズ本編(これはDSに言ってしまったので無理か)

数人で楽しめる系統としては
「地球防衛軍ポータブル」(私が欲しいだけか?ただ、PSPの無線通信でできれば
 手軽で面白そうだとは思う)


今後モンハンレベルのタイトルがPSPに来る事があるかどうか・・・?
それが今後のPSP市場を決める一つの目安になるのではないだろうか。

↓今はPSPといったらモンハン?
モンスターハンターポータブル 2nd Gモンスターハンターポータブル 2nd G
(2008/03/27)
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月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる

Amazonランキングから ] 2008/07/06(日)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第三回(2008年7月06日)
    ================

※調査時間12時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト3本>

Xbox360  <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト3本>

Wii     <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト0本>

PSP     <6ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト3本>
          ※本体は2台。

DS     <12ポイント>
      <※内 発売中ソフト7本 予約中ソフト5本>

PS2     <2ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト2本>

その他    <1ポイント>
※DVD



となり、これを順番に並べると(その他は除く)

1.DS   ★12ポイント

2.PSP  ★6ポイント

3.Wii  ★3ポイント

3.PS3  ★3ポイント

3.Xbox360★3ポイント

6.PS2  ★2ポイント


<前回(6月の結果は>

1.DS   ★8ポイント

2.Wii  ★7ポイント

3.PSP  ★5ポイント

4.PS3  ★4ポイント

5.PS2  ★3ポイント

6.Xbox360★1ポイント



■「この結果より」

今月もDSが圧倒的に強い事がわかりました。また、今回からハードごとに
予約商品か、現在販売中の商品かについても考えるようにしてみたところ
面白い結果となりましたね。

DSを見ると、
<※内 発売中ソフト7本 予約中ソフト5本>となっており
予約中のタイトルも、前から販売中のソフトを好調である事がわかります。
※ソフトの中に周辺機器も含んでありますが。

ただ、DSの傾向として長く売れているタイトルもあり、そして新品も
しっかりと販売している事がわかります。


逆に、PS3、Xbox360、PSP、PS2に関してはほとんど<予約商品>である事が
わかります。
DSのようにロングセラーがあまりなく、短期集中的に販売本数が決まってしまう
タイトルが多いことがわかりますね。
(例外としてPSPのモンスターハンター2ndがランクインしている)

また、Wiiの場合は現在販売中が3ポイントで、予約商品がトップ30には
入っていませんでした。
これは、WiiFitに続くようなタイトルが出ていないという事では
ないかと思います。

(夏季商戦に向けてWiiにはWiiFitレベルのソフトがないという事
でしょうか?)

これが来月(8月)になるとどうなってくるのだろうか?
それでは、また来月!


ちなみに、今回調査時の一位は↓

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テイルズオブヴェスペリアにみるダウンロードコンテンツについて

その他ゲーム関連 ] 2008/07/03(木)

8月にXbox360での発売が決定した「テイルズオブヴェスペリア」の
ダウンロードコンテンツについて考えてみたい。

普通、ダウンロードコンテンツといえば、追加のアイテムや、ダンジョン
のようにゲームクリア後、ゲームプレイ中に「追加として」「オマケとして」
楽しむことができるものがほとんどである。

同じバンダイナムコにしても「アイドルマスター」などは良い例だろう。
追加で衣装やメールアドレスを販売している。

もちろん、ダウンロードコンテンツに良い悪いを簡単に決める事はできないが、
一部、アイドルマスターのように、ソフト単品以外で大きな利益を見込もうとする
戦略に不満を持つユーザーもいるのではないだろうか?

ソフトを購入したのに、そのソフトだけでは全ての要素を楽しむことができない。
追加コンテンツを購入しなければ隠された謎やストーリーを解明する事ができない
という場合もある。

さて、ここで話を戻すが「テイルズオブヴェスペリア」においての
ダウンロードコンテンツは上記のようなものとは異なるとの事である。
(現在の情報では)

具体的なアイテムや販売形態、価格等は不明である物の、
「追加要素を売る」というより、長い時間プレイできない人を
「補助するためのアイテム」を販売するようだ。

例えば、レベルであったり、強めの武器であるのだろう。
(詳細は分からないので実際に配信されてみないとわかりませんが)

このような「補助的なもの」であれば、普通にゲームをプレイする人は
わざわざお金を払ってダウンロードする必要がない。
ダウンロードをしなくても、すべての要素を楽しむことができるからである。

それでいて、RPGをやりたいけれどレベル上げをするような時間がない、もっと簡単に
ストーリーを進めたい、楽しみたいという人はお金を払って「補助的なもの」を
ダウンロードする事により手軽に楽しむことができるようになる。

このように「テイルズオブヴェスペリア」におけるダウンロードコンテンツは
普通にプレイする上では購入する必要がない。

そして、
欲しい人、必要な人はダウンロードして楽しんだらどうだろうか?
というようなものになっている。


実際にレベルが販売されるのか、アイテムが販売されるのかはわからないが、
新しい試みであると思うので、どうなるのか気になるところ。

もしかしたら、今後他のソフトにおいてもダウンロードコンテンツの
新しい配信アイテムとなるのかもしれない。

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↑SFC星のカービィスーパーデラックスがDSでリメイク!

↑スクエニのRPG。Xbox360版は11月20日発売。

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