Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

アンケート結果よりゲーム機に必要な機能とゲームジャンルについて

ゲームアンケート ] 2008/08/31(日)

今回は以前実施したアンケートの結果を発表し、考えてみたいと思います。
まずは今後のゲーム機に必要な機能は何かというアンケートの結果から。


★1.
次のうち、今後家庭用ゲーム機に一番必要なもの(機能・機器)
はどれだと思いますか?


直感的操作ができる機能・機器       (14票) 29%
無線通信機能(PSP、DSのような)     (5票) 10%
DVD、Blueray視聴・録画機能    (3票) 6%
ネットでの動画視聴機能             (1票) 2%
パソコンと連動・データ共有機能         (12票) 24%
その他の機能(宜しければコメントボードへ) (1票) 2%
データ・コンテンツを保存するハードディスク (11票) 22%
内蔵ディスプレイ、スピーカー        (1票) 2%
その他の機器(宜しければコメントボードへ) (1票) 2%



■結果よりkeyの語り・分析など

一番多かったのが「直感的操作ができる機能・機器」の29%そして、
「PC連動・データ共有」24%、「データ・コンテンツ保存のハードディスク」22%
と続くという結果になりました。

他の機能・機器については結果のように票がそれぞれに入っているという感じですね。
さて、今回多かった直感操作・もしくは直感操作ができる機器ですが、これは
現在のWii、DSの普及が大きな理由ではないかと思われます。

DSのタッチペンや、Wiiのリモコン型コントローラーのようにプレイヤー自らが直感的に
操作し、ゲームを楽しみたいという考えがアンケートに表れているのではない
だろうか?

そして、次の「PC連動」そして「ハードディスク」という2つの項目に関しては
ゲーム機をゲーム機を超えて楽しみたいという考えがあるように考えられます。

パソコンとゲーム機が連動して、ゲームのデータを共有したり、連動する事により
より快適に・より斬新なゲームが遊べる可能性もあるかもしれません。

また、ハードディスクはXbox360やPS3には既に搭載されていますが、ネットから
体験版のダウンロードやゲームそのものの購入と保存、また動画データや音楽
データといったゲーム以外のコンテンツも楽しむことが可能になります。

総合的に直感的操作のような新しいゲーム・ゲーム機が求められているのと、
それと同じくらいにゲーム機以外の楽しみ方・パソコンのような楽しみ方・使い方
も今後のゲーム機には求められているのではないだろうか。

> > 追加の記事を読む
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テイルズオブハーツとPSPソフト配信から新しいゲーム供給方法を考える

その他ゲーム関連 ] 2008/08/27(水)

※記事の最後に内容に関連したクリックアンケートが2題あります。
 よろしければご協力をお願いします。


今回の語りは以下の情報を参考にしています。

1.ファミ通.com
『テイルズ オブ ハーツ CGムービーエディション/アニメムービーエディション』
2エディションを同時リリース

http://www.famitsu.com/game/coming/1217481_1407.html


2.Gpara.com
10月以降発売のPSPタイトル、PS Storeにてダウンロード版も併売と発表

http://www.gpara.com/article/cms_show.php?c_id=9137&c_num=14



さて、今回取り上げるのは上記の記事を見てもらえばわかると思うが、
ほぼ同一内容のゲームをムービー部分だけを変えて2種類発売する
「テイルズオブハーツ」(DS)と
内容は同じであるが、ダウンロード販売とパッケージ販売を並行して行い
ダウンロード版では1000円安く購入できるというPSPの新しいソフト
販売方法についてである。

どちらにしても、今まではほとんどおこなわれていなかった方法であり、
今後は今回のようなバージョン違いや、ダウンロード販売が多くのソフト
で行われるようになっていくのかもしれない。

最初は「テイルズオブハーツ」にみる内容が少しだけ違った内容のゲームの
販売について。

そもそも、内容が違って複数の種類を販売するという方式は今までも例が
ある。
有名なところでは「ポケットモンスター」シリーズだろうか。

バージョンによって基本的なゲーム内容は同じであるが、出現するポケモンが
違うというものであった。
(両方のバージョンを持っていなければすべてのポケモンが集まらないため
両方を購入するか、誰かと通信してポケモンの交換をする必要があった)

このポケモンと同じような方式のゲームは他にもいくつか存在していたはずだ。
(タイトルはすぐにあげられるほど覚えていないのだが、バージョンによって
モンスターの種類が違ったりするゲームは存在していた気がする)

しかし、今回のテイルズオブハーツは今までのソフトとは少し違っている。
基本的な内容はほとんど同じである点は変わりがないが、異なっている部分が
ゲームのムービーである事だ。

テイルズオブハーツではアニメーションムービーかCGムービーか
どちらかのバージョンを選ぶことができるようになっている。
(画像を見た限り雰囲気が全く違う)

試みとしてはなかなか面白いように思える反面、このような方式はどうなのだろうか
と少し疑問を持ってしまう部分もある。

私個人の意見として、そもそもテイルズオブシリーズといえばアニメーションを
古くから導入し、キャラクターもアニメ調、盛り上がるシーンはアニメーションという
のが今までのシリーズでの定番であった。

FFのようなRPGがCGを使用するのに対して、テイルズオブシリーズは
アニメーションと住み分けができていたのである。

だが、今回はCGムービーのバージョンも発売予定である。
そうすることによって、FFのようなRPGユーザーも狙うことができるかもしれない。新規ユーザーを獲得できるかもしれない。

もちろん、内容はほぼ同じであり、ムービーが違うだけであれば好きなほうを選べば
良いだけなのかもしれない。
しかし、同じゲームをプレイしてもプレイヤーが感じるイメージが違ってくる
のではないだろうか?

キャラクターの心情を表現するにしても、アニメーションとCGでは見せ方が違う
だろうし、子供っぽさや大人らしさも違ってくるだろう。(グラフィック的に)

たとえば、主人公の成長を描くにしてもアニメーションであれば最初の顔や挙動を
子供っぽくして、最後には少し大人らしさを顔や挙動によって演出することができる
だろう。
しかし、CGであれば、その表現が難しくなってしまう場合も考えられる。
CGでは感情表現ができないという事ではないが、子供っぽい顔や挙動から
大人らしさを出すのは少し難しいように感じるのは私だけだろうか?
(CGであると、表情の変化が難しいように感じる)

また、ストーリー展開が同じであるとしてこのシーンではキャラクターの心情が
このようになっていて、どう動くのか、どんな顔をするのかという事にしても
アニメーションとCGでは作りが変わってくるのではないだろうか?
そうすると、作り手側として何を伝えたいのかという点がプレイヤーに伝わり
にくい(もしくは違うバージョンをプレイしたプレイヤーとは異なる)のでは
ないだろうか?

試みとしては面白いとも感じるが、その反面作り手としての伝えたいこと
プレイヤーが受け取るときの感じ方の差が出てきそうな気がする。

発売はまだ先だが、どのような違いになるのか、ストーリー展開、ムービーの
表現の違いはどうなるのかが気になるところだ。


さて、次にPSPソフトのダウンロード販売について。
こちらはPSPのソフトを10月より(一部であるが)パッケージ版とダウンロード版
と2つの販売方法を提供していくというもの。

パッケージ版は今までのゲームと同じくUMDディスクと購入することになるが、
ダウンロード版はネット上からダウンロードし自分のメモリースティックの中に
データを入れてプレイする事ができるわけだ。

値段はダウンロード版が通常のパッケージ販売に比べて1000円ほど安いようだ。

このような販売方法はメーカーにしてもプレイヤーにしてもメリットがあるように
感じる。

たとえば


■<メーカー側>

・ダウンロード販売のため在庫を抱える必要がない
・ダウンロード販売では品切れがないため必要数を供給できる

■<ユーザー側>

・家にいながらゲームを購入できる
・通常価格よりも安く購入できる
・ほしいと思ったときにすぐに購入が可能(待つ必要がない)


家庭用ハードで行っているダウンロード販売をPSPでも今後は行っていく
という事だろう。
この販売方法が定着していけば、プレイヤーは自由に購入方法を選ぶことが
できるうえ、メーカーとしてはパッケージ版の在庫も多く抱える必要が
なくなってくるだろう。
また、データだけでやり取りをするわけなので、地球環境にも良いという
効果もあるだろう。

ただし、大きな問題としてダウンロードでのソフト販売が定着しすぎてしまう
とゲームを扱っているショップ(特にゲーム専門店)には大きな痛手となって
しまうことは確実だ。

値段もパッケージ販売より安く、店まで購入しに行く必要がないためである。
もちろん、すべての人にネットワーク環境があるわけでもなく、データだけの販売
を歓迎しているわけではないためすぐには大きな問題にはならないだろう。

しかし、将来的にもしかしたら店頭販売が少なくなってしまう、もしくは利益が
出しにくくなってしまう状況も考えられるかもしれない。

そうなってきたら店頭にも何らかの処置が必要になってくるのかもしれない。

私個人のアイディアとしては、パッケージ販売を完全になくすとしたら、
店頭でダウンロードをできるようにして、料金の一部を店の利益とするような
システムができれば、店頭にとっても在庫リスクがなくなって良いのでは
ないだろうか?

もちろん、パッケージ販売が完全になくなるとは思っていないが、店頭で
ダウンロード販売というシステムができたら良さそうであると思う。


最後に、今回の2つの内容についてアンケートも実施しているので
もしよろしければ協力をしてもらいたい。
この下の記事がアンケート記事となっています。(この記事日+約1週間後が締切)


↓今回ダウンロード販売が発表された2タイトル。(PSP)
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ゲームソフトの販売形態について(2題)

ゲームアンケート ] 2008/08/27(水)






貴方は同一のゲームソフトのパッケージ販売とダウンロード販売(パッケージ版より1000円安い)があったらどちらで購入したいですか?






締切:2008年09月04日23時00分

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テイルズオブハーツのように、ソフトの内容は同じでもムービーだけが異なる2種類のソフト(アニメ版とCG版というように。ムービー以外は同じで値段は同一)が販売される事に対してどう思いますか?










締切:2008年09月04日23時00分

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15:04 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


今後伸びていくゲーム供給媒体は何かを考えてみる

ゲームハード全般 ] 2008/08/17(日)

ゲームはゲーム機で遊ぶものというのは昔の認識だろうか。
今はゲーム機だけでなくても携帯電話やパソコン(これは昔からか)、テレビ
でもゲームができるようになっている。

それでは、今後はどの媒体が一番伸びていくのだろうか?
それを考えてみたい。

最初に、アンケートを行ってみたので、そちらの結果を見てみようと思う。


★以下のうちで今後、一番伸びていくだろうと貴方が思う
ゲームの供給媒体はどれだと思いますか?


家庭用ゲーム機(PS3、Xbox360、Wii等) (16票) 24%
携帯用ゲーム機(DS、PSP等)      (31票) 46%
携帯電話(携帯アプリ)       (9票) 13%
パソコン(PC用ゲーム、フリーソフト等) (7票) 10%
テレビ(テレビで簡単なゲームをネット配信)(5票) 7%


1位が携帯用ゲーム機、2位が家庭用ゲーム機というように、今後もゲームを
遊ぶためのゲーム機が中心になるのではないか?という結果になっている。

実際にそのようになるかは数年後になってみないとわからなないが、私も
自分なりに今後のゲーム供給媒体について考えてみたい。


1.家庭用ゲーム機

こちらは今までゲームと言えば家庭用ゲーム機というように
ゲームプレイ媒体の一番というべき存在。、

しかし、今の市場を考えると(特に日本市場)Wiiは普及しているが、
PS3とXbox360の普及が進んでいない。
それ以上に携帯用ゲーム機であるDSやPSPが普及しているという感じである。



2.携帯用ゲーム機

今までは家庭用ゲーム機より目立っていなかったように感じられるが
(あくまで、サブマシン的位置であったのではないだろうか?)
DS、PSPの普及(特にDSが大きいか?)により、今のゲーム市場のメイン
となっている。

普及スピードを考えてもDSはPS2以上となっており、またソフト面においても
任天堂が中心である物のミリオンセラー、ダブル、トリプルミリオンと
強さが目立っている。

PSPはDSほどではないもののハードも普及しソフト面でもモンスターハンターの
ように売れるソフトが出てきている。



3.携帯電話

こちらは、手軽にできるという点と多くの人が持っているという点では
有利な媒体。
しかし、ゲームの容量、性能が限られているため、大作ゲームをプレイする
事はできない。

ただし、技術の進歩によりDSやPSPレベルの機能を備えた携帯電話が登場すれば
ゲームプレイ媒体として今よりも活用される可能性は高いのではないだろうか。

まだ今のところは発展途上といった感じであろう。



4.パソコン

昔からあった媒体であり、ゲームもゲーム機以前から存在していたが、
パソコンのゲームはあまり普及していない。
また、パソコンの場合はスペックが同一でないため、ゲームごとに動作環境
が違うという問題がありゲームプレイ媒体としては普及が難しいだろう。

ただし、個人で作ったゲームの配布のしやすさ、フリーゲームの多さという点
では今後もパソコンでのゲームは残っていくだろう。
(市場規模が大きくなるのは難しいとは思うが)


5.テレビ


こちらはゲームと言ってもリモコンで操作できるものであり、シンプルなもの
しかプレイできないだろう。
ただ、番組と連動したゲームや手軽にできるという面ではそれなりに普及する
可能性もあるのではないだろうか?

ただ、本格的なものやゲームらしいゲームという面では他の媒体よりも
劣るだろう。




さて、では今後はいったいどの媒体でのゲームが一番伸びていくのだろうか?
私なりに予想をしてみたい。

まず一番伸びていくだろうと思うのがアンケート結果と同じように
「携帯ゲーム機」であるだろうと思う。

DSやPSPの普及台数、ソフトの好調さ、そしてどこでもできるという
手軽さを持っているからである。
携帯ゲーム機であれば自分の好きな場所でプレイできるし、テレビも
不要である。

しかも、本体性能が上がった事により本格的なゲームであってもプレイ
する事が可能である(こちらは特にPSPか)
また、ネットに接続やワンセグTVも楽しむことができる等、ゲーム以外に
利用できる点も多い。


二番目であるが、個人的には家庭用ゲーム機と言いたいところだが、
それよりも携帯電話でのゲームが普及するのではないだろうか?

何といっても普及台数がケタ違いである。
その上、ゲーム機以上に機種がどんどんと変わるため性能もすぐに変化していく。

また、直感型のゲームプレイもできるようになり、DSユーザー層にも受け入れられる
ゲームも出ている。

そして、最近では主なゲームメーカーが携帯用のアプリを開発・配信しており
ソフトも増えてきている。



三番目は家庭用ゲーム機であると思う。

携帯型のハード・携帯電話に押されているとはいえ、大作ゲーム、本格的なゲーム
を楽しむのであればやはり家庭用ゲーム機が一番であるだろう。

ただ、開発費の高騰・Wii以外の普及台数の問題もあり、ゲームプレイ媒体のトップ
に戻るのは難しいのかもしれない。
日本市場では特にそのように感じてしまう。


そして、パソコン、テレビと続くのではないかというのが私の予想である。
まとめると

携帯ゲーム機>携帯電話>家庭用ゲーム機>パソコン>テレビ

このような勢力に今後のゲームプレイ媒体はなっていくのではないだろうか。
どちらにしても、個人的にはゲームが今後も認められれ、普及してくれれば
良いといった感じである。


ただし、家庭用ゲーム機がなくなる事にはならないでほしい・・・。
PS3やXbox360といったゲーム機・大作ソフトが好きなので。




★最後にコメントボードより


●潜在的な普及率が高いので・・・。
(パソコン(PC用ゲーム、フリーソフト等))


●どの媒体も現状ではあまり延びしろは残っていないでしょうから、
伸びると言うよりもシェアの食い合いになるでしょうね。

とすれば、ポケモンやモンハンなんかで子供から若者まで浸透している
携帯ゲーム機が鉄板かと。
実際、そこそこの大作もできて、扱いも簡単、文字通り持ち歩きも出来るし、
周辺機器を揃えればゲーム以外も楽しめて、DSのタッチペンのように入力装置も
工夫次第で色々できる。つまり、1台での応用範囲が広い。


これに対して、据え置き機やパソコンは専門化、高度化するものの同時にニッチ化し、
携帯電話やテレビ配信なんかはお手軽ではあるものの、それ故にあまり顧みられること
も無くなるか。

そしてそれらの成果は結局、携帯ゲーム機の開発に吸い上げられて、ますます差が
付くような気がする。
(携帯用ゲーム機(DS、PSP等))


⇒多分そのようになるでしょうね。一番シェアを取るのが携帯ゲーム機そして
 専門、高度になっていくのは据え置きやパソコンといった感じになりそうです。
 (実際に、今のゲームソフトを見ているとそんな感じですし)

 携帯電話はどうなるのかが気になります。
 逆に一時噂されていたように携帯電話機能付きの携帯ゲーム機が登場したり?

↓今後もゲーム媒体といえばDSやPSPといった携帯ゲーム機か?

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ゲームと動画共有サイトは共存が可能か考えてみる

その他ゲーム関連 ] 2008/08/12(火)

動画共有サイトと言えば、ユーザーが投稿した動画を無料で(基本的に)
楽しむことができるサイトである。

もちろん、オリジナル作品も多く存在するが、それ以上に今はアニメや
映画、テレビ番組等も無断で投稿される事が多く問題にもなっている。

さて、この動画共有サイトであるが、ゲーム映像も多く投稿されている。
ゲームのプレイ動画や、ゲーム本編のムービーだけを抜き出したもの、
物語部分を抜き出したもの、ユーザーが独自にムービーを編集したもの
等多くの種類がある。

しかし、それらのほとんどがメーカーの許可を得ていない、もしくはメーカー
が許可を出していないものであろう。
厳しく言えば、すべて著作権侵害となッてしまう事は確実であるように思える。


ただ、基本的にどのゲームメーカーもそれ程、動画共有サイト内のゲーム映像
を敵視して、削除要請をしているようには思えない。
考え方によっては、全てを削除するのが不可能であり、またそれに対する時間
人員を割いている余裕がないのかもしれない。

私の考えとしては上記が理由の1つにはあるとも思えるが、それ以上にメーカー
はある意味容認(非公式ながらも)している場合が多いのではないだろうか?

なぜかというと、ゲームというのは基本的にユーザーが実際にプレイしてこそ
楽しめる娯楽である。
アニメ、映画、テレビのように視聴して楽しむ媒体ではない。

アニメや映画、テレビのような動画であれば、動画共有サイトに投稿されてしまうと
内容の全てが購入せずに(もしくはテレビを見ずに)楽しめてしまう事になり、
会社側に全く利益が入らない。
そのため、上記の媒体は規制が厳しくなっているし、そうしないと利益が出しにくい
状況になってしまうだろう。


ここで話を戻して、ゲームは実際に触れてプレイするものである。
全てのジャンルには当てはまらないかもしれないが、基本的に動画を見たから
といってゲームの全てが楽しめるわけではない。
例えば、アクションゲームを考えてみる。

動画共有サイトにアクションゲームのプレイ動画があったとして、それを
見た場合、アクションゲームとして面白そうかどうかを見る事ができるし、
ストーリーがあれば、少しは知ることができるだろう。

しかし、実際にアクションゲームのアクション部分は遊ぶことができず、
そのアクション性やコントローラーの操作、自分が動かしている感を味わう
事はできない。

動画を見ただけでは、ゲームという娯楽は楽しめないのである。(完全には)
そのため、動画を見て、面白そうだと思ったら、そのゲームを実際に自分で
購入して観るという流れができる(できている?)のではないだろうか?


それであれば、メーカーとしてもユーザーが投稿した動画が宣伝にもなるわけ
であり厳しく取り締まる必要もない。
また、ユーザーとしてもそのゲームがどのようなものか、メーカーの公式サイト
には載っていない情報や動画を見る事により深く知る事ができるわけだ。


そう考えるとゲームと動画共有サイトは共存ができるように私は思える。
ただ、問題がないわけでもない。

ジャンルによる、と書いたが、アクションゲームやシューティングのように
自分で動かすことが楽しいゲームであれば、動画共有サイトとの関係が良いもの
になるだろう。

しかし、RPGやアドベンチャーゲーム(特にアドベンチャーか?)といった
アクション性や操作性というより、物語そのものを主に見せたいタイプで
あったらどうだろうか?

RPGの場合は、戦闘システムや特殊なプレイを提供すれば物語だけではない
付加価値を生むことができるだろう。
(たとえば、テイルズオブシリーズのように戦闘も面白いRPGにするとか、
Wiiでは、リモコンを使った操作のRPGを作るといったように)

ただ、RPGによってはムービーが多く、物語が中心にあり、戦闘システムが
オーソドックスであれば、もしかしたらイベント部分やムービーだけを集めた
動画だけで満足してしまうかもしれない。
(時間がない人の事も考えれば、動画を見て満足する事も考えられる)


また、アドベンチャーゲームの場合は基本はテキストを読むことになる。
そして物語を楽しむものだ。

自由にスキップや読み進む事ができないにしても、動画をみて物語を
知ってしまえば満足してしまう事も十分にあり得るだろう。

RPGやアドベンチャーの場合はもしかしたら動画共有サイトとの相性は悪い
かもしれない。


ただし、ゲームという娯楽を考えた時。
動画共有サイトと上手く共存し、お互いが利益を出せる構造になれば、今後
宣伝媒体の1つとして使っていくことができるのではないだろうか?

メーカーによっては、ゲームのプレイ動画程度であれば、投稿を許可し、
ユーザー同士が楽しんだり、宣伝になるようにするのではないだろうか?


私個人の意見としては、動画共有サイトを規制するべき動きもあり、
著しく利益を損なうような場合にはそのような処置も大切であると思う
反面、

ここまで動画共有サイトが普及している現在、ひとつの媒体として認めて
上手く共存していく道を探していくことが大切ではないかと思う。
13:44 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


本日 Xbox360テイルズオブヴェスペリア Wii 忌火起草 発売

ゲームソフト紹介 ] 2008/08/07(木)

本日Xbox360のテイルズオブヴェスペリアとWiiの忌火起草
PS2のゴッドオブウォー2の廉価版の3タイトルが発売です!

ヴェスペリアは「次世代テイルズオブ」としてXbox360に初登場。
シリーズ最大のボリューム、そしてハイビジョン対応のグラフィック、アビスを継承した
戦闘システムに期待!

忌火起草はPS3⇒Wiiへの移植作品。

グラフィック的にはPS3版には及ばないとは思いますが、PS3本体を持っていないのでWii
で遊べるので楽しみです。
428の発売も決定しているのでそちらも楽しみ。

あとはPS2のゴッドオブウォー2の廉価版も本日発売です。
3000円とお手頃価格になったので、私も購入しました。
近々プレイ予定です。



テイルズ オブ ヴェスペリア 特典 スペシャルDVD付きテイルズ オブ ヴェスペリア 特典 スペシャルDVD付き
(2008/08/07)
Xbox 360

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忌火起草 解明編忌火起草 解明編
(2008/08/07)
Nintendo Wii

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ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲 Best Price!ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲 Best Price!
(2008/08/07)
PlayStation2

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月刊 amazonのゲームランキングから勢いのあるハードを調べる(8月)

Amazonランキングから ] 2008/08/06(水)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ■第四回(2008年8月06日)
    ================

※調査時間12時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)

※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
 して集計しています。


トップ30のうち・・・・。

PS3     <1ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト0本>

Xbox360  <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト2本>

Wii     <1ポイント>
      <※内 発売中ソフト0本 予約中ソフト1本>

PSP     <3ポイント>
      <※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト0本>
          ※PSP本体1ポイント含む

DS     <15ポイント>
      <※内 発売中ソフト6本 予約中ソフト9本>
          ※周辺機器2ポイント含む

PS2     <7ポイント>
      <※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト6本>

その他    <0ポイント>
※DVDなど



となり、これを順番に並べると(その他は除く)

1.DS   ★15ポイント

2.PS2  ★7ポイント

3.Xbox360★3ポイント

3.PSP  ★3ポイント

5.Wii  ★1ポイント

5.PS3  ★1ポイント



<前回(7月の結果は>

1.DS   ★12ポイント

2.PSP  ★6ポイント

3.Wii  ★3ポイント

3.PS3  ★3ポイント

3.Xbox360★3ポイント

6.PS2  ★2ポイント


■「この結果より」

夏季商戦が始まっているわけだが、どのハードが今年の夏を制しているのか?
結果は今回のポイントを見てもらえばわかる通りであるが、今年の夏も
DSの一人勝ちの印象が強い。

ランキングトップ30のうち15タイトルがDSという結果となっている。
それに次いでいるのが、PS2の7タイトルである。

ただし、やはりDSとPS2の場合はポイントの稼ぎ方が違う事が明らか
である。
DSは予約ソフト9本に現在のソフト6本と予約にしても、現在販売中の
ソフトにしても好調である事がわかる。

それに対してPS2の場合は予約が6タイトルで現在販売中のタイトルは
ペルソナ4の1タイトルのみとなった。
これはPS2の場合は初動型のタイトルが多いことがわかる。
(ロングセラーは生まれにくい)

3位はXbox360とPSPとなっている。
PSPは先月よりポイントを落とし、Xbox360は先月と同じであり、順調
とまではいかないが、着実に売れるソフトが出てきていると言える
のではないだろうか。

ただし、PSPの場合は予約中ソフトが入っていないことを考えると、夏を
乗り切った後のソフトが続くかどうかが問題である。
Xbox360は夏〜秋にかけてRPGラッシュがあるため、そこまではある程度の
本数は毎月ランキングに入っていくのではないだろうかと思う。



そして、今回悲しい結果となったのがPS3とWii
どちらも1タイトルしか入っていない。

Wiiは定番ソフトがトップ30から抜けてきた。そしてPS3はメタルギアソリッド
に続くソフトが出ていない事が結果に表れているのではないだろうか。
Wiiの場合は10月のWiiMusicあたりで巻き返しができるかどうかが気になるところ。

またPS3はAFRIKAがどうなるか、年末商戦にどれだけソフトを投入することができるかが
鍵になってきそうである。

また、来月(9月)もどうなるのか気になるところ。
それにしても、調査を初めて数か月だが、日本市場においてはDSが圧倒的に
強い状況というのが良く分かる。

順位変動がないハードである。
もしもDSが2位に順位が落ちる事があれば、日本のゲーム市場に何らかの変化が
あったと考える事ができるのかもしれない。
今の感じだと当分DSが1位から落ちる事はないと思うが。

ちなみに、今回調査時の1位は↓
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ゲームに関するアンケート(2題)

ゲームアンケート ] 2008/08/06(水)

宜しければご協力お願いします。

★1





次のうち、今後家庭用ゲーム機に一番必要なもの(機能・機器)はどれだと思いますか?




















締切:2008年08月14日23時00分

Powered By クリックアンケート

★2





貴方にとって次のうち飽きやすい(何度も連続でプレイし難い)ゲームジャンルはどれですか?
























締切:2008年08月14日23時00分

Powered By クリックアンケート


ご協力ありがとうございました。
結果はブログ・HP・メルマガにて発表します。
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読書、映画、漫画………「なぜ<ゲーム>なのか?」

その他ゲーム関連 ] 2008/08/04(月)

私は読書や映画、漫画、アニメ等の娯楽が好きである。
しかし、それでも一番好きなのは「ゲーム」だ。

では、なぜゲームが一番なのか?
なぜゲームが一番楽しいと感じるのか?
それを考えてみたい。


※今回の記事はあくまで、ゲームが一番好きな私個人の語りであります。
 人によって考え方が異なる事をご了承のうえでお読みください。

一番の理由は音楽、映画、アニメ、漫画、読書の全てを含めたものが
「ゲーム」であるからであると私は思う。

もちろん、個々の各媒体には敵わない点もあるだろう。
しかし、映画のようなムービーも楽しみつつ、音楽も聞きつつ、そして
漫画やアニメ、読書のストーリー、文字の表示のすべてを同時に楽しめる
のは「ゲーム」ならではだと思う。

ある意味、ゲームは非常に豪華な娯楽なのではないか?

また、ストーリーや世界への没頭性、感情移入という点でもゲームは
基本的に「長く」遊ぶことができる。
読書は内容にもよるが長くて数時間である。(ライトノベルは2時間、一般書でも
2〜4時間程度でおわってしまう)

※例外として、最近読んだ村上春樹氏のねじまき鳥クロニクルは10時間以上は
かかったと思うが。


感情移入ができれば、より内容を楽しむ事ができ、エンディングを迎えた時の
感動は他の媒体よりも高いのではないかと私は思う。

例えば、映画にしても2〜3時間である。
3時間で感動するのと、RPG60時間で感動するのとでは、ストーリーが
両方良かったとしてもRPG60時間の方が上だと私は思う。

私にとってゲームは、総合的な娯楽であると共に、ストーリー、世界観に対する
感情移入度では一番高い媒体である。


最後に、最初に記入したようにあくまでゲームが一番好きな一個人の意見です。
決して他の媒体がゲームより劣っているであるとか、ゲームに勝てないとか
そのような話ではありません。

私自身、映画でも本でもアニメでも感動したことがありますし、それぞれが
それぞれの良さを持っていると思っています。


ただ、私にとってはゲームが一番楽しめているという事でしょうか。


以上。
ゲーム好きによる勝手な意見でした。


さて、ここで以前実施した以下の娯楽の中で貴方が一番好きなものは
どれかについて、アンケート結果を発表したいと思います。


★貴方は以下のうち、どの娯楽が一番好きですか?

ゲーム      (17票) 24%
読書         (10票) 14%
漫画・アニメ     (12票) 17%
映画         (3票) 4%
テレビ       (4票) 6%
音楽       (6票) 9%
PC・ネット     (14票) 20%
スポーツ全般     (3票) 4%
その他         (1票) 1%


■結果よりKeyの語り


この結果は、別にどれが1位だからとか、この娯楽が人気がないからとかは
考えません。
ただ、私個人が少し聞いてみたかったのでアンケートとして実施してみたものです。

一応、上位をあげておくとすれば、このメルマガ・ブログ・HP読者+一般の方が
答えた中
(※ オープンアンケートのため、一般の方の回答も可能なアンケートでした)
ではゲームやPCネット、漫画・アニメ、読書が高かったですね。

ただし、アンケート対象やアンケートを行う媒体によっては全く違った結果に
なるでしょうね。


◆コメントボードより


●ラジオを聴きながら、パソコンしたり、語学の本を読んだりするのが好きです。
(読書)

⇒語学の本は勉強になるので良さそうですね!
 私は読書はファンタジーものや物語系が多いです。


●一番好きな娯楽は妄想だけど、
今、おい森が楽しいのでゲームに入れました。
(ゲーム)

⇒いろいろと妄想するのも楽しいですよね。
 そこから何か新しいものが生まれるかもしれませんし!



●ここ最近はEUROを見ているので瞬間的にスポーツが一番ですが、
平均すればやはりアニメが一番手っ取り早いというか、お手軽か。
とは言え、ゲームはじめどの娯楽も捨てがたいので強いて言えば程度。
(漫画・アニメ)

⇒アニメは確かに一番お手軽に楽しめますよね。ゲームや読書だと他の事をしながら
 は難しいですし、やはり気軽に見れるのが良いですよね。




次に、もう1つ行ったアンケートの結果です!

★貴方は今、ゲームを娯楽としてどれくらいの間楽しんでいますか?

〜1年     (0票) 0%
〜3年     (1票) 2%
〜5年     (1票) 2%
〜10年 (5票) 10%
〜15年 (6票) 13%
〜20年 (12票) 25%
〜25年 (9票) 19%
ゲーム誕生頃より(11票) 23%
その他     (3票) 6%


■結果よりKeyの語り

これはなかなか面白い結果になりました。
〜5年という最近ゲームをプレイした人が少なくて、一番多いのが
〜20年と、ゲーム誕生頃より の2項目ですね。
(それだけで約半数となります)

これは、読者層+アンケートに答えてくれる層を見事に結果に出したもの
なのかもしれませんね。
ゲームが昔から好きな方が多いという事がアンケートの結果に出ていますね。

私の場合は〜15年くらいでしょうか。
もっと早く生まれていればゲームの誕生と共に楽しめたと、少し残念な
気もします。
(それでもファミコン時代からゲームはプレイしていますが)


◆コメントボードより


●ブロック崩しの頃からゲームは好きですが、いつの頃からか、
なかなかゲームをしている時間もないです。
(その他)


●どこまでを「ゲーム」と呼ぶか分からないけど、
ゲーム&ウォッチの前にランプがピコピコする野球ゲームを
やっていて、その時からだから28年くらいになります。
(〜30年)
(その他)


●家庭用ゲーム機が出たときの驚きは、今でも覚えている。
その後の数年で、世の中はすっかり変わってしまった。
模型屋から子供が消え、バッティングセンター・ボーリング場が廃れ果て、
ゲームセンターがどんどんでき・・・


●物心がついた頃にはすでにGBをやってました(汗

⇒GB懐かしいですね〜。今の子供たちはモノクロのGBを知らないんだろう
 なぁと思ってしまいます。


●一応、「ゲームが誕生した頃より」としたものの、確か僕(32歳)
が生まれる以前からゲーム(アーケード?ブロック崩し?)
はすでにあったはずなので、厳密に言えば「物心付いた頃から」ですね。
(ゲームが誕生した頃より)


20:11 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


テイルズオブシンフォニア ラタトスクノ騎士クリアしました

keyのゲームライフ ] 2008/08/03(日)

発売日に購入しておきながら、先週からプレイをはじめて今日クリアしました。
(プレイ時間は30時間ほど)

ストーリー的にはシンフォニアが好きだったのすぐに引き込まれていきましたが、ロイドの行動の
理由・・・あそこまで引っ張っておいて結局<ネタばれなので記述しないことにしますが>・・・・だったというのは残念でした。

また、全体的に恋愛要素というか、テイルズオブでは珍しくラブコメディのような展開が非常に
多かったです。
(個人的に嫌いではないので、楽しめましたが)

戦闘は最初はリモコンでの操作になれずに、コントローラーでプレイしたいと思ったいのですが、
慣れると意外と普通に楽しめます。

ボリュームは30時間とそれなりですが、Wiiである事、続編(外伝?)であることを考えれば
妥当なのかもしれません。

次は7日にテイルズオブヴェスペリアが発売するので、そちらもプレイ予定です。

また、オークションでDSのテンペスト(かなり安かったです)、とイノセンスを購入したので
こちらもプレイしてみようかと。

ちなみに、シンフォニアラタトスクノ騎士の物語的な分析・語りに関しては
私のもう1つのブログで近日公開する予定ですので、気になる方はそちらもどうぞ。

面白い物語って何だろう。アノ物語が面白い理由とは?

テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士
(2008/06/26)
Nintendo Wii

商品詳細を見る
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↑SFC星のカービィスーパーデラックスがDSでリメイク!

↑スクエニのRPG。Xbox360版は11月20日発売。

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