今回の記事は
「わぱのつれづれ日記」さんの「PS2に週間売上台数を抜かれたPS3」の記事
(
http://d.hatena.ne.jp/wapa/20070203/p1)
より紹介させて頂きます。
(一部 引用させて頂きました)
一方、任天堂は任天堂で、この先(5年ぐらい?)迎えるDSの世代交代では結構苦労しそうです。順当に考えればDSとの互換性を保つため2画面+タッチスクリーンは保持する必要が出てしまうわけで、岩田社長の唱える「サプライズ」を生むことはいろいろ難しいわけです。
(引用ここまで)
DSはニ画面でタッチパネルという今までに無いゲームを売りにしたハードである。
そして、その結果大成功を果たした。
しかし、確かに次世代携帯機で任天堂はニンテンドーDS以上のサプライズを消費者に与えなければならない。
DSではタッチペン+ニ画面 Wiiではリモコンコントローラーを使用した今までに無い操作を実現した任天堂。
まだ気が早いかもしれないが、5年後 今までのペースで考えればDSの後継機が発売されるはずだ。
そうすると、考えられることは2つ
1.DSとは全く違った形態ゲーム機を発売する。
(もちろん、操作方法や商品は今までには無かったもの)
2.DSソフトの互換性をつけて、それに新しい要素を追加する。(紹介Blogでも書かれているように、この場合はニ画面+タッチパネルを搭載しなければならなくなる)
1の場合は、DSのように成功するかが全くわからない。
(DSのように再びチャレンジしなければならない)
さらに、DSのようなソフトが開発できなくなってしまう。
(もしかしたら、DSは独自で販売を続けるかもしれないが)
2の場合、DSの互換を付けるという事で、DSのソフトの販売も継続できる。
しかし、新しい要素を追加しようとしても、タッチペン、タッチパネルは必見であり、それを考えた上での+要素になるので
DSが発売された時よりもインパクトは薄いものになるかもしれない。
こう考えてみると、どちらにしても難しそうだ。
もしかしたら、5年後も任天堂はDSのままで後継機を出さないのでは?とも思ってしまう。
でも、ゲームは発想が命。
飽きられたら終わりである。それを打開するためのDSとWii
新しい提案であるDS、Wiiのゲームが消費者に飽きられてしまったとしたら、任天堂はどうするか?
まだまだ先のように思える話ではあるが、5年後も任天堂には私たちを驚かせるような面白いゲームを作っていてもらいたい。
さてさて、どうなる事やら?
(そして、その頃はXbox360の後継機やPS4も出ているのだろうか・・?全く想像が付かない)