[ Xbox360 ] 2007/03/11(日)
今回はXbox360のソフト市場について考えたみたい。
Xbox360のソフトは完成度が高く、面白ものが多い
(実際に自分でプレイしてそう感じた)
だが、本体の普及台数はまだまだ(確か35万台程度)
でソフトの売上げも日本ではかなり厳しいのが現状だ。
だからといって、今後も今の状態が続くかと考えると、
良い方向に進んでいくのではないかと私は思う。
昨年末に発売されたブルードラゴンはXbox360で初めて15万本以上を売り上げた。(日本市場)
もちろん、15万本突破といっても、開発に掛かった年数、開発費を考えると少ないかもしれない。
しかし、35万人のXbox360ユーザーのうち、15万人が購入したというのはかなり凄い事ではないだろうか?
ブルードラゴン以外にも、ギアーズオブウォーは品切れを起こしたり、ロストプラネット、デッドライジングは日本ではそこそこだったが、海外ではかなり売れたりもした。
着実にXbox360のソフト市場は出来てきているのではないか。
日本向けのソフトも増えてきて、海外の有名タイトルも遊ぶことができるXbox360のソフト市場。
1ヶ月に日本では2〜3本程度しかソフトが発売されないという問題点はあるが、面白いタイトルが揃ってきているのは事実だ。
6月には、ブルードラゴンに続くRPG トラスティベル ショパンの夢が発売される。
ここで、またブルードラゴンの販売本数を追い抜いてほしい。
もっとXbox360を購入する人が増えて欲しい。
そして、今年末(私の予想)にはロストオデッセイが登場するだろう。
そこで、ソフト売上げ50万本突破まで頑張ってもらいたい。
Xbox360は1位にならなくても、濃い市場になっても良い、
このままの方向で先に進んでもらいたい。
最後に、宣伝ですが
もし、Xbox360に興味があって、友達が持っていないから、
買いにくい、イメージが・・・。という理由で買っていない人がいるのであれば、
買ってもらいたい!
良いソフトが多いです。ネット環境が良いです。
RPG好きなら、これから色々発売されます!
Xbox360市場の更なる活性化を期待したい。
>ではでは、一般的プレイヤーは何を求めているか?
普段あまりゲームの情報を集め以内一般プレイヤーはどのようにゲームを選んでいるのか・・・。
何を求めているのか。
多くの人は、続編を求めているのかもしれないです。
ブルードラゴンとファイナルファンタジー、ドラゴンクエストがあったら、作った人関係なしに、タイトルで選んでしまうと思う。
もちろん、その買い方を否定はしませんが、このままの状態が続くと今後の据え置きゲームソフトは厳しくなりそうです。
>ドラクエ売れなかったら?どうなっちまうんだ?
FFもどんどん売上げが下がっている事を考えると、ドラクエもどうなってしまうのか不安。
今後、DSで出し続けるのであれば売れるとは思うが、据え置きのゲーム機では厳しいかもしれない。
何とかならないだろうか・・・。
なかなか難しい・・。
360では、私はトラスティベル、ロストオデッセイに期待!
(もちろん、発売日に買います!)