数日前に、IBM、SCE、東芝 で開発を進めていた「cell(セル)」の概要
が発表された。
「セルって?」と思う人も多いかもしれません
正直、私も詳しくはわからないのですが、PS3に搭載されるパーツの1つ
と思えばいいと思います。
この「セル」ですが、本当にゲーム機に搭載するの!?
ってぐらい高性能なようです。
高性能で、マルチOSの同時実行などを備え、パソコンのワークステーション
(仕事のためのコンピュータ)にも搭載される予定。
ここまでで、「セルって凄いんだなぁ。。」と少しは感じてもらえれば
いいのですが・・・。
もちろん、この「セル」がPS3に搭載され、高性能ゲーム機に
なる事はいいのですが、消費者としては、やはり「価格」が気になる
所でしょう。
性能を高くしようとしている「PS3」
一体、いくらで販売されるのか!?
PSPは 「かなり低価格」(性能を考えれば)
で赤字を覚悟での販売でしたが、PS3では どこまでおさえるのか?
同時期に発売される、Xbox2やレボリューションの価格から判断すると思い
ますが、最低でもPS2と同じく4万円以上の価格になりそうに感じます。
又は、ゲーム専用のPS3と家電製品としてのPS3
といったように、2種類のPS3が出る事も考えられます。
高性能、多機能化が進むSCEのゲーム機(SCEだけではありませんが)
例えば、グラフィック・・・。
ゲームが誕生してから飛躍的に進化しました。
次号から「前編」「後編」に分けて
「ゲーム機の進化が業界全体にもたらした 光と闇」
について取り上げてみたいと思います。
次号は、最初に「光」の部分から・・・・。
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