[ ニンテンドーDS ] 2005/12/30(金)
さてさて、今年も残すところ少しですね。
で、今年の年末商戦はどうだったかと言うと・・・・・。
私に言わせてもらえば「ニンテンドーDSの一人勝ち!」
この一言ですね。
昨年末に発売されたニンテンドーDSですが、今年になっても勢いが
衰えず、逆に今年になって勢いがさらに増してきています。
ハード発売後1年でミリオンを4本を出すハードを最近見たことがある
でしょうか!?
PS2やGBAでも達成できていません。
そして、そのうちの3本が続編や関連作品でない事に驚きです。
ニンテンドッグスや大人のDSトレーニングなど、任天堂は今までに無い
新たな挑戦をして、見事 新しい市場を開拓したのです。
大人のDSトレーニングは、この間番組で見ましたが、どうも一般の
ゲーマーよりも普段ゲームをしない人やお年寄りに人気のようです。
病院などでも貸し出しをしているようです。
これは今までのゲームでは考えられなかった事なのでとても凄いと思います。ニンテンドーDSこそ2005年に一番成功したハードでしょう。
だからといってPS2も頑張ってます。
最近ではキングダムハーツ2が前作に比べても好調な出だしのようです。
ただ、2004年の年末に比べると勢いが弱いような気もします。
(まぁ、、昨年はDQ8の影響が凄かったわけですから)
今年の問題はXbox360ですね。
アメリカではかなり好調なスタートを切ったXbox360ですが、日本での
発売日の様子は・・・・前号で取り上げたとおりです。
いまだに初回限定版が売れ残っている状況。
そして、昨日はXbox360期待ソフトの1つであるDOA4が発売されました。
DOA4によってどこまで日本での知名度を上げ、売上げを伸ばしていくのか
とても気になるところ。
ただ、もしDOA4で売上げが伸びたとしても、それは前作のユーザーが
購入したと考えた方が妥当でしょう。
ニンテンドーDSのように、今までゲームをプレイしていなかった、または
今までXboxのソフトで遊んでいなかった人がXbox360を購入するように
ならなければ本当の成功にはならないでしょう。
そのためにも、日本での成功は2006年のソフトだと考えられます。
私が一番期待しているのはミストウォーカーの作品群
ブルードラゴンやロストオデッセイ、クライオンなどのXbox360専用
ソフトがどこまで健闘するか、これに日本での成功がかかっていると
思います。
ただ、続編や関連作しかなかなか売れない今のゲーム業界でいくら坂口さん
(FFの生みの親)が作ったゲームだからといっても、なかなか厳しいと
私は思います。
坂口博信氏が作ったという事を知って買う人はゲーム購入者のほんの
一部でしかありません。
ほとんどの人は店頭で見て直感的に購入したり、テレビなどの情報源
からゲームの情報を得ているはずです。
その人達にどのようにアピールするか、それもとても重要な事です。
今、Xbox360を待っている方へ〜
私もそうですが、よほど欲しいソフトが無い限り、様子を見たほうが
いいと思います。
私のように、ブルードラゴンやロストオデッセイが欲しい方は、その
ソフトが発売する前後に考えてみるという選択肢もあります。
また、初代Xboxの3ヶ月で大幅値下げを考えると、今回も
値下げする可能性もあります。
また、バージョンが新しくなってから購入する手もあります。
今のXbox360では音がうるさいという問題もあるようです。
(個人サイトや企業サイトなどでも言われている事ですが)
マイクロソフトさん!
まだまだ日本での戦いは始まったばかりです。
今のソフトが少ない状況を早めに改善して、日本市場において
もっと頑張ってください!
一社がハードを独占するよりも二社、三社で競ってくれた方が
いいゲームができやすいので、期待しています!!
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