今回の記事はGamespotさんの記事を参考にしてあります。
http://japan.gamespot.com/news/story/0,3800076565,20355238,00.htm3Dのゲーム機と言えば任天堂の「バーチャルボーイ」
私は所有していなかったが、かなり前に友人の家でプレイした事がある。
確かに3Dで表示されていて、驚いた覚えがある。
しかし、凄く目に悪かった気がする(刺激が強く、プレイしていてすぐに
疲れてしまった気がする)
そう考えると、ゲーム機に3D機能を付けることは難しいように思える
かもしれないが、記事によると、今でも研究をしているようだ。
そういえば、映画でも3D映画が作られたことがあった。
(今でも研究、制作は行われているのだろう)
仕組み自体はマンガ雑誌の付録についてくるような、立体メガネ
(青と赤のセロハンをはったもの)
で画面を見ると3Dに見えるというもの。
(スパイキッズ3−3Dが有名な所か?)
ただ、こちらも同様に目に悪い。
長時間見ていると疲れが出てきて、目に大きな負担がかかってしまう。
これをゲーム機に搭載するとなると、動きの激しいゲームや、視覚効果が
強いソフトだと目に対する負担はより大きなものになると思われる。
ユーザーの負担を考えれば、3Dメガネ(HMD)を必須にする事はできない。
そうすると、PS3(もしくは4か5くらいになるかもしれないが)
の周辺機器として出すのが望ましい。
今、グラフィック面でインパクトを与えるとしたら3D以外には難しい
のではないかと思う。
逆にいえば、3D対応のゲームが出たら話題になると思う。
もちろん、値段が高すぎたら売れないとは思うが・・・・。
現時点では正式なコメントはないようだが、研究はしているのではないかと思う。
来年には登場しなくても、今後 3D対応のゲームが出る可能性もありそうだ。
個人的にも3Dでゲームを楽しんでみたいので期待しているが、目の負担や
HMDの値段を考えると、そう簡単に実現するものではないと思われる。
>いつも記事を楽しく拝見させて頂いております。
いつも読んでくれてありがとうございます!^^
さて、早速今日もコメントに対する返事を。
>確かグラストロンの技術を使用したHMDで、HT(ヘッドアクション・ トラッカー)と言う頭の上下左右の動きをセンサーで検知する技術を使用していました。
正直、当時はHMDにあまり興味がなかったので、ほとんど知らなかったのですが、今思えば HMDの広告のようなものを見た記憶があります。
(PS2のものだったのかまでは思い出せませんが・・・)
それで、少し調べてみました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/toys/11264.html
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press_Archive/200209/02-042/
やはり、価格は高かったんですね・・・。
ゲーム機(PS3)が1台買えてしまうとは・・・。
しかも、当時はエナジーエアフォースくらいしか対応ソフトがなかったようで、あまり普及せずに終わってしまったようですね。
>それから5年経ち、技術も向上しているので重量自体は結構軽くはなっていると思いますがやはりネックは目への負担でしょうね…そこの所SONYはどのように対処してくるのかは凄く楽しみです。
目の負担はHMDを使用する以上は避けて通れない問題ですね。
いかにして、目に負担をかけないように、かつ迫力のある
ゲームを作るのか。
(これは、なかなか難しそうだ)
そして、普及を目指すとなると「価格」も重要になりそうですね。さすがに、5〜6万円では普及しないでしょうし・・・。
個人的には高くても3万円までといった所でしょうか。
それでも、HMDを使用したソフトには興味がありますし、発売されたらプレイしてみたいです!!
レースゲームやアクションは特に面白そうです。
しかし問題は
>自分が危惧しているのは逆にPS3だから出来すぎてしまうのではないか?と言う部分です。
なんですよね・・・。
>他にもホラー系のゲームで人はどこまでストレスを受け、ショックに耐えられるか?他にも単純に酔うんじゃないかという心配もありますが(笑)
>SONYのゲーム機で死人が!なんて、飛びつきそうなネタですよね〜
まさしく、その通りだと思います。
酔うならまだしも(笑)、ショックは真面目に考えないといけませんね。
それに、マスコミではゲームが悪者にされやすいですから、HMDで人殺しが可能なゲームをプレイして
それが原因で事件を起こした。
なんて、報道される事も考えられますし・・・・。
(悲しいことですが)
>でも、この先ゲーム機が進化するならば避けては通れない道ですよね。
HMDが本格的に導入されれば、かなりのインパクトですね。
早く導入してほしいという反面、上で書いたような問題もあるので慎重にしなければいけないかもしれません。
プレイしたいが、安易に出すと問題も起きそうなので、難しいところですね。
それでも、個人的には、かなり期待しています。