[ Amazonランキングから ] 2009/01/04(日)
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◆Amazonゲームランキングトップ30から見る
◆今勢いのあるハードはコレだ!
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■第九回(2009年1月04日)
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※調査時間14時過ぎ(Amazonランキング自体は1時間ごと更新)
※ゲーム関連商品やハード自体は、関連するハード、そのハードのポイントと
して集計しています。
トップ30のうち・・・・。
PS3 <6ポイント>
<※内 発売中ソフト3本 予約中ソフト3本>
※本体を1ポイント含む
Xbox360 <3ポイント>
<※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト2本>
※本体を1ポイント含む
Wii <7ポイント>
<※内 発売中ソフト6本 予約中ソフト1本>
※本体、周辺機器2ポイント含む
PSP <4ポイント>
<※内 発売中ソフト2本 予約中ソフト2本>
DS <9ポイント>
<※内 発売中ソフト6本 予約中ソフト3本>
PS2 <1ポイント>
<※内 発売中ソフト1本 予約中ソフト0本>
その他 <0ポイント>
※DVDなど
となり、これを順番に並べると(その他は除く)
1.DS ★9ポイント
2.Wii ★7ポイント
3.PS3 ★6ポイント
4.PSP↑ ★4ポイント
5.Xbox360↓★3ポイント
6.PS2 ★1ポイント
<前回(12月の結果は>
1.DS ★10ポイント
2.Wii ★ 7ポイント
3.PS3 ★ 5ポイント
3.Xbox360 ★ 5ポイント
5.PSP ★ 2ポイント
6.PS2 ★ 1ポイント
★メーカー別トップ30の内訳
※2タイトル以上入っているメーカーのみ。
任天堂 ★8ポイント
スクウェアエニックス★3ポイント
バンダイナムコ★5ポイント
カプコン ★4ポイント
セガ ★2ポイント
(新)
コナミ ★3ポイント
◆<先月(12月)の結果>
任天堂 ★9ポイント
スクウェアエニックス★2ポイント
バンダイナムコ★3ポイント
(新)
カプコン ★5ポイント
セガ ★2ポイント
■「この結果より」
ハードの順位に関しては12月とほとんど変動なし(12月のデータは上旬のもの)
という事は、やはり年末〜年始にかけては任天堂系のハードが強いという事が今月の
データからもわかるだろう。
DSは調査開始時から1位であるが、Wiiに関しては月ごとに変動する事が多い。
12月以前は1〜3位から外れることもあったが、12月〜1月と年末年始の
時期に勢いをつけてきている。
手頃な価格と、家族で遊べる、皆で遊べるという点でハードを購入した人、
ソフトを購入した人が多いことの表れであるだろう。
そして、次に気になったのがPS3が3位に入っているところである。
ハードのポイントも入っているものの、発売中タイトル、予約タイトル共に数タイトル
入っており、年末年始PS3の勢いも今までに比べたらあがってきているようだ。
逆に順位を落としてしまったのがXbox360。
2008年の夏〜秋にかけては調子が良かったものの、年末年始の時期は目立つ
ソフトもなく、今回は3ポイントとなってしまっている。
Xbox360はこの先、スターオーシャン4が控えているがその後のソフトが続くか
どうかが勝負だろう。
(何らかの発表があればよいのだが)
PS2に関しては、今まで前世代機としては頑張ってきていたが、最近は勢いが
ほとんどない。
ランキングに入ったとしても移植作品や人気シリーズものが多い。
PS2ユーザーはWiiやPSPに流れているとみてよいのだろうか?
まだまだPS2→PS3と移行しているようには思えないが。
そして、今月のメーカー別では任天堂が1位であるのは先月と変わらず。
さすがに年末年始任天堂はハードもソフトも強い。
その他に年末年始に強かったメーカーはバンダイナムコ、スクウェアエニックス、
カプコン、コナミ、セガあたりだろうか。
有名メーカーが並んでいる。
それにしても、任天堂やバンダイナムコ、スクウェアエニックスに関しては毎月の
ように2タイトル以上は入っている。
そして、セガ、コナミと続くことが多い。
どのメーカーも日本のソフト会社の中で大規模なので当り前と言えば当たり前なの
かもしれないが。
メーカーにより少数精鋭か数で攻めるかは別としても、上にあげた数社は売れる
ゲームソフトを作っているメーカーと言えるだろう。
それにしても、ハードにしてもソフトにしても任天堂に匹敵する存在は最近
あらわれていない。
いつかハード1位からDSがなくなる日、メーカー別で任天堂以外のポイントが1位に
なる日はくるのだろうか?
SCEやマイクロソフトを中心に頑張ってもらいたい。
ちなみに、今回調査時の1位は「ドラゴンクエスト9」(DS)
次回作10はWiiのようなので、今後もDS、Wiiの勢いがつくことは間違いないだろう。
では、次は2月の結果で!