[ ゲームアンケート ] 2008/01/25(金)
現在の家庭用メイン3大ハード
PS3、Xbox360、Wiiそれぞれの弱点をアンケートの結果から考えてみたい。
どのハードにも絶対に何らかの弱点があり、今後 その弱点をどう克服
していくのかにより、今後の状況が変わってくるだろうと思われる。
なお、いつもはアンケートは一気に2〜3個行っているが、その場合
必ず一番上に配置したアンケートの回答数が一番多くなるので
(当たり前の事だが・・・)
今回は、公平にアンケートを取るために、毎週 同じ場所で
アンケートを行い、それを3回分(3週)行った。
では、早速アンケートの結果を見てみたいと思う。
最初はPS3のアンケート結果。
★(3週連続アンケート 1)PS3の一番の弱点は何だと思いますか?
コアユーザーを取り込めていない所 (1票) 2%
一般ユーザーを取り込めていない所 (10票) 15%
コアと一般ユーザーどちらも取り込めていない所 (4票) 6%
本体価格 (21票) 32%
ソフトの本数 (17票) 26%
偏ったソフトラインナップ (6票) 9%
ネットワークサービスの不足 (0票) 0%
ハードの性能 (1票) 2%
宣伝能力 (1票) 2%
ハード会社以外のソフトメーカーの取り込みや勢い (2票) 3%
ハードそのもののイメージ (1票) 2%
ハードのデザイン (0票) 0%
その他(できればコメントボードにどうぞ) (2票) 3%
◆この結果からPS3の弱点と今後の課題を考える。
多かったのが「本体価格」の32%と「ソフトの本数」の26%
この2つだけで半数を超える結果となりました。
「価格」と「ソフトの本数」確かに納得です。
価格は安くなったとは言っても4万円と、ゲーム機としてはまだ高い
と言えるでしょう。
そして、価格以上に普及につながらない要因として「ソフトの本数」
ソフトと不足が深刻ですね。
PS3オリジナルタイトルが少ないこともありますが、PS3オリジナルだった
タイトルのXbox360への移植、もしくはガンダム無双の例のように
PS3からPS2へと移動してしまうソフト。
このPS3からのソフト離れを食い止めることができないと今年も
PS3にとって厳しい年になりそうだ。
■コメントボードより
・ファイナルファンタジーが出たら買う!
って人もたくさんいると思うw
⇒そのFFがいつ発売されるのかが問題ですよね・・・・。
今年に何らかの動きがあるのだろうか?
・アンチのネガティブキャンペーンの多さ
・馴染みのゲームもまだないです。
・概ね全部(笑)
とゆうのがホントのところだと思うけれど、結局は価格に集約
されてしまっているのではないか?
ただ、好景気と言いながら給料は上がっていない
(とゆうより大企業が上げ渋っている)外的な要因もあって、
より安いもの(ゲーム機で言えば、携帯機やWii、あるいはケータイ)
に流れてしまう消費者心理は、自社や業界内で頑張ってもどうにもならないことであり、ソニーにとっては不幸なことだったかも知れない。
・値段が高い、オリジナルタイトルも少ない、オンライン機能が劣る、
そして個人的に大きいのがTVとの接続のし難さ。
Xbox360みたいにPCディスプレイと簡単に接続できないと知って購買欲ダウン。
まだハイビジョンテレビは高いから。
あとついでにXbox360とのマルチタイトルは軒並みPS3が劣化というのもね。
まぁ一般人は両方見比べて比較なんてしないだろうけど、
売りだったはずの性能面でも劣っていたんじゃ、
コアなユーザーとしてはなんの魅力も感じない。
最適化?いつまでそんな言い訳がr
⇒PCディスプレイという点で見ると対応している360と対応していないPS3
確かに、テレビを買うよりもPCディスプレイでプレイできる方が手軽なので
対応して欲しい気もします。
・たぶんハイビジョン対応が弱点だと思います。
ゲームをする年齢層が平成不況でお金が無くテレビを買えないことと、
インターネットと携帯電話の普及で若者のテレビ離れが行われている。
こうなったら思い切ってPS3のターゲットを高齢者にするしかないね。
高齢者にウケるゲームなんてあるのかな。
⇒高齢者にウケるゲーム。今の状態だと、DSやWiiに高齢者層を取られそう
な気がしないでもないですが・・・・。
次にこちらも日本市場にて苦戦となっているXbox360の結果を
見てみよう。
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