Keyのゲーム機について語るBlog

ゲーム業界・ゲーム機が好きな方を対象としたブログです。 PS3、Xbox360、Wii、PSP、NDSの状況、今後の動向等の話題はもちろん、ゲーム機全般やゲーム業界について語っています。

ゲームは「単純」であるべきか「複雑」であるべきか?

その他ゲーム関連 ] 2008/03/27(木)

ふと思った。
現在の多くのゲームは「複雑」なのではないかという事を。

「複雑」というのは、システムであったり、ストーリーであったり、
ゲーム全体での事である。

逆に
昔のゲーム……特にファミコン時代は「単純」なゲームが多かった。
ただ単に敵を倒すとか、ステージの先に進むだけというようなものだ。
もちろん、ムービーもないし、ボイスだってない。


さて、ゲームにおける「単純」と「複雑」
今はDSを除き、ほとんどのハードのゲームが「複雑」であると私は思う。

決して「複雑」と「単純」どちらが良いとか悪いとかを決めるつもりはない。
しかし、複雑なゲームの良さ、単純なゲームの良さ それぞれがあると思う。

私が思うに

◆「単純なゲームの良さ」

・シリーズものであっても、やる事が同じで、ストーリーも深くはないので
 初心者でも迷わずに途中から参加できる(プレイできる)

・ちょっとした時間に簡単にプレイできる

◆「複雑なゲームの良さ」

・深いストーリー、細かく設定された世界観、やりこみ要素満載のシステム
 を楽しむことができる。

・じっくりと長時間楽しむことができる。


この「単純さ」と「複雑さ」両方が今のゲーム業界には必要であると思う。

しかし、ただ単に単純なゲームと複雑なゲームがあれば良いという事でもない。

「単純」で出す事によりユーザーに楽しんでもらえるゲームは単純にして、
「複雑」で出すことによりユーザーに楽しんでもらえるゲームは複雑に
するというようにしなければならない。

例えば、私の場合は
今のRPGが複雑だからといって、PS3で「勇者がさらわれた王女を助けるために
魔王を助ける」というストーリーのゲームをプレイしたいとは思わない。

もっと深いストーリー設定やキャラクター設定が必要だと思う。


逆に、深いストーリー、細かく設定された世界観のオセロゲームをやりたい
とは思わない。

「単純」なものと「複雑」なものをゲームにあわせて上手く使ってほしい。

最近(Wii、Xbox360、DS)のゲームで
「単純」「複雑」について考えたものを幾つか。

※あくまで個人的な意見です。

●1.スーパーマリオギャラクシー

基本は「単純」であり、とても面白いゲームであると感じた。
しかし、マリオに最初からあれだけのムービーシーンが必要かどうか
と言われれば何とも言えない。

(やけにムービーに凝っているように感じた)
盛り上げるために必要であるとしても、個人的にはマリオにムービーは
ほとんどいらないのではないかと感じた。
(オープニング、エンディング程度で十分であると思う)


●2.地球防衛軍3

こちらは「単純さ」が良いと思ったゲーム。
どのステージでも目的は「敵を倒す」それだけ。

複雑な勝利条件がないのである。
(たとえば味方の援護やら、基地の防衛など)

複雑なものを求めれば他のゲームだってあると思う。
地球防衛軍シリーズはこれからも、単純さを売りにして
手軽に深く考えずに遊べるゲームであってほしい。

(ただ、個人的にはステージとオンライン対戦など、そちらの方は
少し複雑にしてほしかったりもしますが)


●3.ASH

こちらは、もっと「単純」にしてほしかったゲーム。
ストーリー部分と一部システムは複雑なままで良いと思うが、
戦闘とキャラクターの行動はもっと「単純」にしてほしかった。

具体的に言うと、戦闘モーションが長い&一人ずつなので、
いちいち見るのが面倒である。
もっと一度にシンプルに表示してほしかった。

また、AボタンBボタンは使用せずにタッチペンだけ。
(これは単純といえば単純のように思えるが、それにより
逆に「複雑」になってしまっている)

「単純」にすべきところが「複雑」になってしまったと
感じた惜しい一本。



最後にアニメでも1本。

●ヤッターマン

私は今、GYAOでヤッターマン(昔)を見ているが、単純で面白いと
感じた。
毎回同じ展開、一気に場面が移動し、ストーリーも単純という感じだ。
それでも何故か飽きない。

最後はどうなるかわかっているのに見てしまう。
単純であっても面白いものは面白いのである。

逆に、今のヤッターマン(リメイク?)を少し見たが、正直
あまり面白く感じなかった。
どうも話の展開が遅く感じ、昔のような単純での面白さがなくなって
しまっているように感じた。

(まあ、昔のヤッターマンを今放送しても、今の子供には流行らない
とは思うが・・・・・・)


いろいろと語ったが、単純さと複雑さこれを上手く組み合わせること
もしくは、使い分けることにより面白いゲームができるのではないかと
思う。

12:17 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


ゲームを「生み出す(創る)」という事

その他ゲーム関連 ] 2008/02/26(火)

※今回の語りはゲーム機・業界というよりは、ゲーム開発者側に立ち
ゲームを開発という事を考えてみたいと思う。


普段何気なく遊んでいるゲーム。
面白かったら面白いと言うし、逆につまらなければつまらない、
オススメできないと言う。

もしくは、ネットに評価として書きこむのかもしれない。
確かに面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない。

しかし、そのゲームを1本開発するのにはとても長い時間と、大変な
作業があるのだ。

なぜ、こんな事を書こうかと思ったかというと、私自身が今ゲームを
開発して、開発者側の苦労がわかってきたからである。
(ゲームを開発といっても、同人ゲームですが)


ゲームを開発する。
その手順は?作業量は?

普段、プレイヤーとして楽しむ分には、この背景を1つ作るのにどれくらいの
時間がかかるのだろう?
とか、このキャラクターの動きはどのように取り込んだのだろうか?

といったことは気にしないだろう。
(私も今までは気にした事はなかった)

しかし、実際にゲームを開発するとなるとそうはいかないのだ。
私が開発しているのはノベルゲームである。

ノベルゲームといえば、文章と、背景と、BGMがあれば基本的にできる。
開発にも複雑なプログラムを知らなくても着手できる。
ゲーム開発の中では簡単な方ではないかと思う。

ただし、それでも簡単に1本のゲームを創ることはできない事を知った。


まず、世界観を考えないといけない。
どのような世界での物語なのか?
現代?未来?過去? それとも別世界?

主人公は誰でどのような性格なのか?何が目的なのか?
これが決まらないと話が進まない。

物語において、最後はどうなるのか?プレイヤーが熱中するような謎や
イベント、ストーリー展開であるのか?

アクションやシューティングというようなジャンルではストーリーはあまり
重要視されない場合もあるが、

ノベルゲームやRPGはストーリーがかなり重要になってくる。

さらに、素材の準備をする必要もある
背景素材は実写?CG?それとも絵?

ムービーは必要か?
必要ならアニメーション?CG?実写? それとも複数のものを
使用する?(CGアニメーションや、CGと実写を組み合わせるなど)


素材が集まってからは、それを1つにまとめなければいけない。
その作業で、今までの作業の手直しも必要になるかもしれない。
(ストーリーの矛盾や、一部イベントの作り直し、素材の
作り直し、削除、追加)

素材を1つにしても、最後にはシステム面のチェックや、バグチェック
である。
バグは複雑なゲームであればあるほど見つけるのが大変になる。

しかし、致命的なバグを残したままゲームを出すわけにはいかない。


と、書いてみたが本当にゲームを1本生み出すという事は
大変なのである。

プレイヤーの側でずっといるのならば問題はないだろう。
ただ、時々はゲーム開発の大変さを考えてもらいたいとも
思う。

開発側であれば、当たり前の事だが、ユーザーの視点も
考えて開発を進めなければいけない。

同人ゲームであればそこまで気にする必要はないが、
商業ゲームであればユーザーに受け入れられるものを
開発し、発売させなければいけない。


大変な作業ではあると私自身も感じたが、やはりゲーム(特に商業)
の場合はユーザーの事をしっかりと考えて開発をする必要が
あるだろう。

ただ、システムやアイディア的なものは、思いついたときには
「とても良いものである!」と考えてしまいがちだが、
実際に完成させて、プレイをしてもらうと「意外と普通」
だったと思われてしまうことも多いのかもしれない。

ゲームレビューで「ここの部分が雑」「ストーリーが面白くない」と
言われるが、実は雑に作ったつもりも、ストーリーを変に作ったつもり
も無いのではないか?

ほとんどは、開発者が「これなら面白いだろう」と思った結果であるのでは
ないか?

開発側はなかなかユーザー視点に立てない事が多いのかもしれない。
その中でも、良いゲームを作らなければいけない。

ユーザーに「レビューを甘くしてほしい」と言いたいわけではないが、
その1本のゲームを作る裏側に多くの人がいる事を覚えておいてもらいたい。

開発者側も、第三者の意見を聞けるようにする、誰か、総合的なチェックを
する人をいれる等、開発者集団以外にもゲーム開発に入れる事を考えた方が
良いのかもしれない。


以上。
ゲーム開発素人の立場からの語りでした。

という私はまだ1本も完成させていません。
今までは何本も企画段階で挫折。

今回は、昨年の9月からノベルゲームの開発を進め、
現在70%ほど出来あがってきました。

今回は何が何でも最後までやり通し、評価が悪くとも今後も続けて
開発をしていこうと思っています。
(仕事ではなく、同人ゲームのため、プレッシャーや赤字などは
考える必要がないので凄く気楽に創っているわけですが・・・・)


◆<おまけ>
私のゲーム開発の動機。

もともと、ゲームを開発したいとは昔から思っていたものの、なかなか
実際に開発までいきませんでした。
(だいたいは、構想段階で終わってしまう)

そして時がたち・・・・。

同人ゲームから商業作品になった「ひぐらしのなく頃に」というゲームを
プレイ。
圧倒的なボリュームと、ストーリーにはまり、一気にプレイ。
しかも、それは個人(数人)で作られたものと知り、より驚きました。
(ストーリー、小説は一人)

ゲームと言えば、会社に入って開発しなければ人の目にも触れないし、
楽しんでもらえないと思っていたので、同人ゲームからの成功には
驚きました。

しかし、実際には同人からはじまって商業化されたゲームや
成功したゲームも幾つかあるようで、本当に面白いゲームは
どんな形態・環境で開発しても受け入れられる事を感じ、
自分自身もとりあえず、自分の作りたいものを作ってみよう
と思ったことがはじまりです。


↓もともとはPCの同人ゲームとして発売されたもの。現在PS2版も販売されている。
  話を考えればPC版が一番お勧め、声がある点ではPS2版もお勧め!
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大乱闘スマッシュブラザーズXから誰でも遊べるゲームについて考える

その他ゲーム関連 ] 2007/12/25(火)

※今回の記事は、ゲーム機について語るでは珍しく1本のソフトについて
 語っています。

※リンク先は全て大乱闘X公式サイト スマブラ拳の該当ページ


今回は、任天堂より2008年1月24日発売予定の
「大乱闘スマッシュブラザーズX」(以下 大乱闘Xと略す)
から、誰でも遊べるゲームについて考えてみたいと思う。


普通、ゲームは初心者向け、中級者向け、上級者向けであるとか
格闘ゲーム好き向け、RPG好きの方向けというように、プレイ
する層がしぼられている事が多い。

正直、上級者が好んで遊ぶようなゲームの場合、初心者が遊んでも
すぐにゲームオーバーになってしまったり、なかなか最後まで
たどり着けずに諦めてしまう事も多いだろう。

もちろん、このようにターゲットを絞って販売されるゲームがあって当然
であり、それはそれで良いと思う。

しかし、誰でも適当に(?)遊んだり、初心者、中級者、上級者が関係なく
遊べるゲームがあっても良いと思う。

それが、今回紹介する大乱闘Xなのではないかと個人的には思う。

今まで大乱闘シリーズをプレイした事がない方が大乱闘Xを見ると
難しそうに見えるかもしれない。
格闘ゲームやアクションゲームが苦手でプレイできないと思って
しまうかもしれない。

しかし、大乱闘Xは初心者でも上級者でも楽しめ。
もちろん、初心者と上級者が一緒に遊び楽しむこともできるだろうと思う。


なぜそこまで言えるのか、それは大乱闘Xが様々な遊び方を考えて
作られているゲームであるからだ。

例えば、
一人ではアクションゲームがクリアできなくても二人で協力すれば
クリアできる事もあると思う。

大乱闘Xにおいて、アドベンチャーモード(ストーリーあり)は
二人でプレイする事ができる。
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/modea/modea07.html


また、イベント戦(前作までは一人専用であった)でも、二人で
協力してプレイできるものもある。
(全てというわけにはいかないが)
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/various/various19.html


そして、そもそも自分が戦うよりも誰かが戦っているのを
見たい・・・・。
そんな人には
「大観戦」モード

ただ見るだけではなく、コインを賭ける事もできるようです!
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/wi-fi/wi-fi02.html


これだけではなく、ハンデ(前作からもありましたが)もつけることにより
初心者と上級者でも力の差によりハンデが付けられていくので、一緒に
プレイできます。

また、ネットでの対戦モードにしても戦績は残らないので、気軽に遊ぶ
事ができるようになっています。

また、自分でステージも作ることができ、その上ネットで配信された
ステージをダウンロードもできます!
ステージを作って、それを誰かにあげるという遊び方もできるのではないかと
思います。



いろいろと書きましたが、興味を持った方は公式サイトをチェック
してみると良いと思います。

http://www.smashbros.com/jp/index.html


今、ゲーム市場は2つに分かれていると思います。

1つはWiiやDSといった、手軽なゲームが売れる市場

もう1つは、(日本ではあまり調子が良くないのが残念)
本格的なゲームが売れる市場。

この2つのユーザーはなかなか、もう1つのタイプのゲームをプレイ
しないのではないかと思います。

Wiiでマリオギャラクシーが思ったより売れない、
Xbox360でパーティーゲームがなかなか売れない
事などからも考えると。

今の市場は

<シンプル・新規ソフト系>
Wii
DS

<本格的ゲーム・今までのゲーム系>
Xbox360
PS3
PSP

というように分かれています。
(もちろん、すべてのソフトが当てはまるわけではありませんが、
大まかなものとして)

正直この2つの系統のユーザーを1つにまとめ上げるハードが出てくれば
良いのですが、今の段階ではどちらも偏ってしまっているように思えます。

そんな中、Wiiではありますが、大乱闘Xはどちらのユーザーでも楽しめるように
工夫されているソフトだと思います。

今後は、それぞれの系統にあったソフトを出すことも重要ですが、
どちらの層の人も楽しめるソフトもどんどん登場すれば良いなと
個人的には思っています。


以上、大乱闘Xの宣伝をしつつ、各ハードの位置を確認してみました。

それにしても、本当に大乱闘X 私も楽しみです。

大乱闘スマッシュブラザーズX大乱闘スマッシュブラザーズX
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ゲームとムービー(アニメ、CGなど)とボイスを考える

その他ゲーム関連 ] 2007/10/29(月)

今のゲーム(PS以降〜)はCGムービーやアニメーション、そして声優による
音声が当たり前のようになっている。

ファミコン、スーパーファミコン時代では無理orほとんど無理であったが
今では大量にCGムービーを入れたり、全編通してキャラクターに声を
つけることも可能になっている。

これはゲームにとって良い事だったのか?
それとも悪い事だったのか?


それを考えるには、入れた事による良い点と悪い点を考える必要が
あるだろう。

★良い点

ゲームにムービーシーン、音声が入った事により良かった事は、
映画のようになり、観て楽しむ事ができるようになった。

そして、よりゲームの中の状況がわかりやすくなり、プレイヤーが
感情移入しやすくなったのではないかと思う。


★悪い点

映画のようになったのが良い点だとすれば、悪い点とも考えられる。
ようするに、ゲームの映画化である。

ゲームをプレイする人は映画を観たいわけではない。
自分でキャラクターを操作し、遊びたいと思っているはずだ。

しかし、大量のムービーによりプレイヤーが操作できる部分が少なく
なってしまっているのは事実だろう。

そして、状況がわかりやすい反面、プレイヤーが想像する事が難しく
なってしまったのかもしれない。



★良い点、悪い点から


このように、ムービー、ボイスの挿入はゲームを映画的なもの、
そして映画を越えるようなものにしてきたように感じられる。

しかし、ゲームらしさが失われてきているのではないか
とも思えてしまう。


ムービー(映像)は確かに凄い。
リアルだったり、綺麗であったりし、映画のように見せてくれる。
私は映像を学んでいる側としても、プレイヤーとしてもムービーシーンは
好きである。

無くなって欲しいとは思わない、逆に今後もムービーシーンはあり続けて
欲しいと思っている。

だが、
あくまでゲームあっての映像であると私は思う。

ゲームにおいてゲームらしさと映像表現 どちらが重要かと言われれば
ゲームらしさであると思う。

もし、映像表現が素晴らしいゲームがあったとしよう。
しかし、ゲームのシステムが悪く、ストーリーも意味が分からない上に
内容が薄い。

これだったら、わざわざゲームとして発売された意味が無いだろう。
最初から映画として制作すべきだと思う。


ここで、現在のゲームについて考えてみよう。

私は、最近のゲームにはムービーシーンやグラフィックばかりに力を
入れてしまっているものがあると思う。
(ゲームをプレイしているというよりは、映画を観ている感じ)

キャラクターを動かして、ムービー また動かしてはムービー
これでは、ムービーを観るためだけにプレイしているように
思えてしまう。

いや、もちろんムービーシーンは迫力もあり、良くできている。
私もFF9を始めてプレイした際(私がプレイした始めてのFF)
ムービーシーンの出来に驚いたものだ。

しかし、今 FF12やDCFF7(とくにこちら)をプレイすると、
ムービーは綺麗だけれど、ゲームとしては・・・・・?
と思ってしまう所も多くある。

(FF12は個人的にシステムは好きでしたが、ストーリーが。。。)
(DCFF7はゲームというより、FF7ACの続きで映像作品を
観ているようでした)


正直、ムービーに驚かされ、ムービーによりがっかりしてしまった。

うまく結論は出せないが、ムービーはあっても良いというより、必要な
部分においてはムービーを使用するべきだと私は思う。

しかし、あくまでゲームそのものが出来上がっていて、その上に
飾りとしてムービーを付けるのがよいと思う。

ケーキに乗せる「イチゴ」のようなものではないかと思う。
「イチゴ」の上に「ケーキ」を乗せるのは間違いだと思う。


今後は、ムービーだけに力を入れすぎないようにしてもらいたい。
ゲームができていて力を発揮するのがムービーだと思う。


◆<余談>

私が期待しているロストオデッセイだが、ゲームとイベントの比率が
5割 対 5割
であるようだ。

イベントが全てムービーとは限らないが、ゲームとしての部分が
良くできているのか少し不安を感じてしまう。

ムービーは好きだが、ムービーだけを観たいのではない。



さて、最後にムービー、そしてボイスについてのアンケートをとって
みたいと思う。
もし良ければ、貴方の意見も聞きたいのでご協力をお願いしたい!






最近のゲームはムービーが多く、ボイスつきのものが当たり前のようになっていますが、貴方はムービー、ボイスは必要だと思いますか?












締切:2007年11月05日23時00分

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ゲームのムービーについて、賛成の方へ質問です。ゲームにおけるムービーシーンは何割が良いと思いますか?






















締切:2007年11月05日23時00分

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↓個人的に期待しているロストオデッセイ。
 ただムービーだけのゲームになっていないでほしいです。

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東京ゲームショウ2007を終えて

その他ゲーム関連 ] 2007/09/25(火)

20〜24日に開催された東京ゲーム所う2007
行った方もいるのではないでしょうか?

その東京ゲームショウ2007。
私は自宅で情報収集をしていたのですが、正直 サプライズな情報は
ほとんどありませんでした。

ゲーム機関連の動きといえば、PS3のコントローラーが振動に対応した
くらいだと思われます。

今回はハードではなく、ソフトがメインのゲームショウという感じで
したが、ソフトに限ってもゲームショウ前に発表されていたソフトの
新情報は出ても、新規ソフトが電撃発表という事はほとんどありません
でした。
(個人的にキングダムハーツシリーズの発表は少し気になりましたが)

今はゲームショウで発表するというよりも、ゲームショウ前に各自
のメーカーが発表会を開いて情報を公開という流れのようですね。
昔はゲームショウはサプライズを楽しみにしていたのですが、今の
ゲームショウは好きなゲームを早く体験するものになっている
と思います。
(それが悪いとは思いませんが)

ただ、正直 ハード関連でもう少し大きな動きがあればと
思ってしまいました。
何だかんだでXbox360ではロストオデッセイの発売日が12月6日
と決まったり、キングダムハーツの新作が発表されたのは
個人的には嬉しかったわけですが。

あと、何か1つ。

できれば、PS3の値下げの発表が欲しかった。
今世界市場で一番苦戦をしているPS3。

このゲームショウで何か大きな発表があるかもしれない、そう
期待していたのですが、価格も下がるわけでもなく、衝撃的な
新作ソフトが発表されるわけでもなく、少し物足りなく
感じました。

値下げという点では、もしかしたら今のタイミングでの発表ではなく
10〜11月あたりに、電撃的に発表して年末商戦では今よりも
安い価格にするのかもしれない?
と期待しているのですがさ、さてどうなるか?

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ネットゲームを考える〜ネットゲームの面白い所、危険な所〜

その他ゲーム関連 ] 2007/08/14(火)

今回の記事は
ニュー速クオリティの記事を参考にしています。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51037881.html


まずは、↑を見てもらえばわかると思いますが、ネットゲームにはとても
面白いものではありますが、危険な所も多くあるという事。


さて、貴方はネットゲームをプレイした事がありますか?

ファイナルファンタジー11? ラグナロクオンライン? 信長の野望?
リネージェ? ウルティマオンライン?・・・・・。

などなど、沢山のネットゲームがあるわけです。

もちろん、携帯電話でネットを通じて遊ぶゲームもネットゲームという
のだと思いますが、今回は特にMMORPG(多人数同時参加型RPG)に焦点を
当てて考えたいと思います。


なぜ、MMORPGなのかというと、私が思うに一番ハマってしまうネットゲーム
のジャンルだと思うからです。
(それだけではなく、一番時間が必要である)

逆にアクションのモンスターハンター(PS2、PC)などは、MMORPGに比べれば軽いオンラインゲームだと思います。


話を戻し、MMORPGについて。

昔も書いたような気がしますが、私もFF11をプレイしていた時期がありました
サービス開始日に購入し、そこから2年間は、かなりハマっていた記憶があります。

その時の生活といえば、休日に関しては朝起きてゲーム、昼ご飯を食べ終わって(食べながら)ゲーム、晩御飯を食べてからゲーム・・・・。
と一日の大半をネットゲームに費やしていました。

(※一番ハマっていた時期)

やっていた事といえば、一日中何人かでパーティを組んでのレベル上げ。
一日中同じパーティだった時もあれば、2〜3回 別のパーティに入った事もあれば、という感じでした。

平日に関しても、朝〜夕方までは学校に行っていて(当時私は中学生でした) 家に帰ってから寝るまではずっとレベル上げやら、チャットやら、モンスター狩りやらをやっていました。


これだけ見てもらってもわかると思いますが、ネットゲームって本当にハマると面白いんですよ。

やはり、ノンプレイヤーキャラクター(NPC)を相手にしているわけではなく、 キャラクターを操っている人とのコミュニケーションがあるのが大きいと思います。


FF11では、フレンドリストや、リンクシェル(仲間同士の集まり)があり、それに加わって、仲間同士でいろいろなクエストを受けたり、集まって何かをやったりという事も多くありました。
私自身も、イベントを開いたりした事もあります。


ここまで読んで、オンラインゲームって面白そうと感じた方もいると思いますが、そこまでハマるのか?
と思った人もいると思います。

ハマるかどうかはその人とゲームで出会う人、ゲーム内容にもよると思いますが、ハマってしまうとなかなか抜け出せません。
(少なくとも私はそうでした)


私がオンラインゲームから抜け出したキッカケは2つありました。
1つは受験

正直、進学校ではないのですが、自分の学びたい分野の高校へ行きたかった
ので、ゲームばかりやっているわけにもいかなかったわけです。
受験半年前からはほとんどプレイしていなかった気がします。

そして、もう1つは

他の人についていけなくなった。

FF11はパーティを組むと最低2〜3時間はプレイしなければいけません。
(メンバーを集める時間、パーティで活動する時間を考えると)

1の受験に向けて、ゲームの時間を削った事もありますが、レベル上げにも飽きて、レベルをあまり上げなくなったため、周りの人との差がかなり開き、とても追いついていけないくらいになってしまいました。


この2つの主な理由で、それ以来ほとんどFF11はプレイしていません。
(時々、少しだけ会話に参加した事はありますが、最近は全くです。。)


ほとんど、私の経験になってしまいましたが、
オンラインゲームはとても面白いのでプレイしてもらいたい
という反面。

オンラインゲームは一度ハマってしまうと、なかなか抜け出せず
時間をかなり費やしてしまう事もあるので、なかなかオススメ
できないという感じです。

今後はオンラインゲームも増えてくると思います。
いろいろなオンラインゲームをプレイしたもらいたい
です。

ですが、くれぐれも自分の生活や現実での関係を崩さない
ようにしてもらいたいです。

オンラインゲームを上手く付き合いましょう。

(と、いいたいのですが、FF11のように1日2〜3時間が
当たり前というようなゲームもあるので、なかなか難しい
のが現実なのですが・・・・・)

ほどほどに!
という事です。



★最後に、クリックアンケート (2つ)






貴方は今までにオンラインゲームをプレイした事がありますか?






締切:2007年08月22日23時00分

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オンラインゲームをプレイした事がある人へ どの程度ハマりましたか?
















締切:2007年08月22日23時00分

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ゲームの年齢制限について

その他ゲーム関連 ] 2007/07/03(火)

今までもゲームと犯罪について考えてみましたが、今回は
ゲームの年齢制限について。

最近のソフトはZ指定やらD指定というようにソフトごとに対象年齢を定めているものが多い。
もちろん、そのソフトを購入する際に参考になるという意味では良い事に思われる。

(特に、子供にゲームを買う時、親の立場からすれば、かなり役立つのではないかと思う)

ただし、あくまで対象であり、絶対であるべきではないと私は思っている。
Z指定においては、18歳未満への販売が禁止されている。

別に禁止とまでしなくても良いのではないか?と思うのは
私だけだろうか・・。

確かにZ指定のゲームを見ると暴力表現であったり残虐的な内容が含まれているが、それだけで(それだけというのも間違いなのかもしれないが)販売を規制する必要があるのか?

中には暴力的なゲームや残虐ゲームをプレイして影響を受け、実際にも行動に移してしまう人もいるかもしれない、しかし
ほとんどの人はゲームはゲーム、現実は現実としっかり区別がついているはずだ。
(そうでなければ、ゲームをやっている人がほとんど犯罪者になってしまう・・・)

結局は、犯罪とゲームの記事でも書いたとおり、本人次第なんだと私は思う。
ゲームの影響を簡単に受けてしまうような人には、確かにZ指定のゲームをやらせて欲しくないとは思うが、区別がしっかりとつく人(子ども)であれば、たとえZ指定であってもプレイさせても良いのではないか?

もう1つ思うことがある、ゲームのZ指定よりも、ある意味では
映画の方が残虐表現やグロテスクな表現の場合があるが、そちらの場合は規制されてない映画も多い。

なぜ、ゲームに強く規制をかけるのだろうか。
もっと自由に購入できるようにして欲しいと私は思っている。

ただ、ゲームと現実の区別がつかない人が多くなってくると、そうも言っていられないのかもしれない。
この辺りは、やはり親の教育や周りの環境によって決まってくるのだと思う。

長々と書いてしまったが、Z指定でも ゲームとして楽しむのであれば年齢を気にしなくても遊んで欲しいという事を言いたい。

私はプレイした事が無いのだが、ニュースなどで問題となったグランドセフトオート・・・残虐とか暴力的と思うかもしれないが、自由度、ゲームとしての完成度はかなり高い作品だと思う。

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ゲームスタイルは個人各々である。

その他ゲーム関連 ] 2007/05/07(月)

★ゲームスタイルは個人各々である。


※最近、このメルマガ、Blogではゲーム機以外の事(ゲーム業界関連や
ゲームの問題点)も語っているが、ただのネタ不足という理由ではなく語りたい事を語っているだけであります。。。
(ゲーム機について語るというタイトルではあるが、ゲーム業界やゲームの事も多く取り上げております)



さて、今回は「ゲームスタイルは個人各々である」という事を語ってみようと思う。

<ほぼ実話>

A「昨日攻略本を見て、Cってゲームプレイしたんだ〜!
  隠しアイテムとか取れてよかった」

B「攻略本なんて使ったの?俺は自分で探してクリアしたのに!
  そんなの邪道だよ邪道」

B「普通は攻略本はクリアしてから見るもの。攻略本に頼るなんて!」

A「・・・・・」


<ここまで>

> > 追加の記事を読む
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久夛良木CEO退任について思うこと

その他ゲーム関連 ] 2007/04/29(日)

久多良木健のプレステ革命 久多良木健のプレステ革命
麻倉 怜士 (2003/12/10)
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今回の記事はPC watchの記事を参考にしております。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0427/mobile374.htm

先日、SCEの久夛良木氏の退任が発表された。
これで、完全にSONYやSCEを関係を絶たれたかはわからないが
、開発の主力からは外れたという事だ。

久夛良木氏といえば、今のSCEをつくりあげ、Playstationブランドを築き上げた人物である。

当時、SONYの中にはゲーム機は作らないという意見が多かったが、それに対抗して作ったのがPlaystationだった。
そして、PS、PS2と大ヒットを記録して、今に至っている。

正直、今回の退任のニュースを聞いて、悲しいような、これで良かったような、不思議な気持ちだ。

やはり、PS生みの親が去ってしまうのは悲しいが、しかし
最近の彼の発言を見ると、ユーザーの事をあまり考えてないような発言もあり、また技術を追い求めすぎてしまったのではないか?
と思うこともある。
(PS3を考えると)

どちらにしても、SONY、SCEは今後のゲーム機の戦略を一度
考え直す時期に来ていると私は思う。

そして、久夛良木氏 お疲れ様でした。
Playstationを生み出してくれてありがとうございました!

(最後に宣伝)
当時のSCE設立に関する事に関しては、一番最初に紹介した本にかなり詳しく書かれています。
なかなか面白いので、興味を持った方はどうぞ。
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懐かしいゲームや関連商品

その他ゲーム関連 ] 2007/03/18(日)

※今回の記事はいつもの雰囲気とはちょっと違います。

最近、ふと 昔プレイした事のあるゲームの最新作を見て
「懐かしいな」と思う事が多い。

ちょっと前まで遊んでいたゲームだと思っていたら、5〜10年以上前の事だったりする。
時が経つのは早いと感じてしまう。

たとえば、最近DSで発売された
「ヨッシーアイランドDS」
ヨッシーアイランドDS ヨッシーアイランドDS
Nintendo DS (2007/03/08)
任天堂

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昔(SFCで発売された前作を)よく遊んだのを憶えている。
今の子供はこの最新作を遊ぶわけだが、前作の事など多分
知らないだろう。
何となく不思議な感じがする。

自分が年をとったかのようなそんな感じだ。
私が最初に遊んだゲーム機は「ファミコン」だ。そして
「スーパーファミコン」「GB」「PS」「GBA」「ニンテンドウ64」「PS2」・・・・。

遊んでみるとあっという間である。
しかし、ファミコン⇒PS2(PS3)まで20年くらい(以上)経過している。
今でも時々、ファミコンやスーパーファミコンのゲームが懐かしく感じる。
(実際には、私がファミコンを遊んだときは、SFC発売数年前くらいだったわけですが・・・・)

他にも、最近はプレイしていないが、
ロックマンシリーズやカービィシリーズも昔はよくプレイしていた。

ロックマンでは

流星のロックマン ペガサス(特典無し) 流星のロックマン ペガサス(特典無し)
Nintendo DS (2006/12/14)
カプコン

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カービィでは

星のカービィ 参上! ドロッチェ団 特典 ニンテンドーDSLite専用 保護フィルム(下画面用1枚入)付き 星のカービィ 参上! ドロッチェ団 特典 ニンテンドーDSLite専用 保護フィルム(下画面用1枚入)付き
Nintendo DS (2006/12/19)
任天堂

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が発売されているようだが、プレイしないので全くわからない。
ロックマンは1〜8あたり。
カービィは星の泉を最後にプレイしていない。
(一番好きだったのは星のカービィ スーパーDX)

ひたすら「懐かしい」と私が思ったものを紹介しただけ
でしたが^^;
いや、でもこの記事を書いていたら、久しぶりにヨッシーアイランドとかプレイしたくなってきました。

ヨッシーアイランドDS買ってみようかと考えてしまいます。

最後に、カービィの話題で一つ。
マンガ版カービィ
「デデデでプププな物語」(コロコロコミック連載)
も終わったみたいですね。(去年ですが)

7〜10年前くらいに見ていて、最近は見ていなかったんですが、こちらも懐かしいです。そして少し寂しいような気もします。
一応、最終巻の25巻↓(最後は絵が雑になったとか・・?)
星のカービィ―デデデでプププなものがたり (25) 星のカービィ―デデデでプププなものがたり (25)
ひかわ 博一 (2006/10/27)
小学館

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皆さんにもいろいろ、懐かしいゲーム、マンガ、その他いろいろありますか?
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↑SFC星のカービィスーパーデラックスがDSでリメイク!

↑スクエニのRPG。Xbox360版は11月20日発売。

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